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昨日のの続きになってしまいますが・・・
B−747 いわゆるジャンボ・ジェット。 ワシが初めてこの機に乗ったのは1974年、羽田発グアム行きのパンナム(同社は1991年に破綻してしまいましたが)。 座席の大部分が3−4−3人掛けで、後部で何とか2−4−2人掛け。 二階席はファースト・クラスだったかな? 目的地から判ると思いますが、当時はハワイまで行けないけれど近場の海のきれいな新婚旅行先であったわけですが、この座席配列から、新婚旅行でいきなり新郎新婦が並んで座れず、おまけにその横はアツアツカップルで・・・と言う辛酸を舐めた新婚旅行者も多いと聞く。 その後は・・・1985年のアメリカへの視察旅行、香港から深圳に入って合弁会社の立ち上げとなり、その間には随分乗ったものである。
その後の半年ほどの東京転勤の際も、大阪・東京間での利用、90年代は再び大阪・香港をほぼ毎月乗っていたのではないだろうか。 勿論当時は関西空港なんてありませんでしたから、大阪国際空港(伊丹空港)からの出発で、当時の国際線は空港ビルの南側、現在のANAのカウンターの所でチェックインしておりました。 これくらいの時期になりますと約20年前ですので記憶もまだ確かだと思います。 ただ、じゃ、何回乗ったのかとなりますと、10回、20回ではないと思いますが、100回以上かどうかは定かではない。 なにせ、必ずしもB-747とは限らず、L-1011トライスターであったり、A300であったりしてますから・・・。 ともあれ、一般から比べれば、随分乗った方ではないだろうか。
で、ワシにとっては思いで深いB-747、今年の3月末で退役し、以後は国内の航空会社で搭乗することはできない。 残された道は海外の航空会社の便に乗るか、日の丸を付けた政府専用機以外に方法は無くなった。 そういえば・・・昨年、セントレアでもB-747を見かけて、思わずシャッターを切ったよな・・・ ゴソゴソ・・・有りました。これなんですが。
で、今回はANAがこの747の退役イベントとして、2006年以来の出入り禁止4発ジェットの特別許可を得ての伊丹再登場となりましたな。
当日の朝、羽田から空でお越しになった時の写真はすでに紹介しましたが・・・別画像を 午後に再度出かけてみると・・・
空港周辺はお祭り騒ぎの大渋滞。空港の駐車場はグルリと入庫待ちの車が並んでおりましたな。 勿論わしはそんなことだろうと、バイクでの出動でしたが、この寒さは年寄りには辛いものがありますな。 で、先ずは空港ターミナルの送迎デッキ。 勿論人が一杯で、最前列に近寄れません。
持参の踏み台の上に乗り、カメラを高く持ち上げての撮影で・・・ このターミナルからの撮影では逆光になるし、人影が邪魔だからと・・・広いスカイパークの方に移動。 こちらの駐車場は小さいですから勿論入庫待ちの車が並んでおりましたが、バイクは何とか入れていただくことが出来ました。 やがて招待客を乗せた機体が誘導路をタクシング。
行きかう小型機に比べると、あまりにも大きさが違いすぎます。 大阪国際空港の管制塔をバックにして。 多くのギャラリーを乗せた機体がテイクオフ・・・
そんな中を轟音とともに離陸、
少し機体が持ち上がったところで写真を撮りたかったが、この南北1,000mにも及ぶ公園にも大勢のギャラリーが詰めかけており、ワシがもぐりこむスペースは無かった。 ニュースによりますと、富士山を見て帰ってきたそうな。ええな〜〜〜。一時間ちょっとのフライトから御帰りになり・・・着陸。
ターミナルの前では放水アーチの歓迎。
最近は飛行機に乗ることはトンとご無沙汰になっておりますが・・・死ぬまでにもう一度飛行機に乗りたい!
なんて思ってませんがね。
冷えた身体を解凍するには時間がかかりましたな。
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2014年01月13日
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