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家庭菜園を始めてから、毎日のお天気を気にするようになり、連日ネットのお天気チェックは欠かせない日課となってしまい、おまけにカメラを持つより鎌や鍬を持つ方が圧倒的に多い日々が続いております。
ワシ自身は毛虫被害からほぼ一週間、どうやらかゆみは収まってきましたが、痕跡は点々と腕や足に残っておりますな。 これももう暫くすれば収まるのではないかと思いますが、今週末に実家に行った折には、チャドクガの毛虫にに殺虫剤と火炎放射器(ガスバーナー)で仕返しじゃ。おればの話であるがね。 どうにも収まらないのが右手のバネ指。 特に菜園で使うエンジン式草刈り機を使った後はかなり痛みが出てきますので用心しなくては思うのですが、畑を草むらにするわけにもいかず、実に悩ましい。 最近では、一番の問題は、ワシが扱うには畑が広すぎるのではないかと、思い至る昨今であります。 さて、小生はガキの頃からマンガ、サザエさんやクリちゃん、フジ三太郎やペエスケ、それに最近ではののちゃんを愛読し、天声人語もたまには目を通し、連載の天皇の世紀を読み、我が人生の大部分を共にしてきた某大手新聞。 その軽快な切り口と、リベラルな方向性は実にわが胸を熱くしてくれたのですが、先月の特集記事で慰安婦問題について記事を撤回しますとあった。 ワシ的には某国が言う20万人もの慰安婦強制連行は、南京の40万人大虐殺と同様、こんな数字はアリエネエ〜〜って思っておったのですが、やはりそうだったのかと思いましたな。 記事を撤回したことは潔しと良しとしても、その後がいけない。 読めば読むほど自己弁護と言い訳。 また、今まで企業が失態をしでかしたら、社長が謝罪会見を開いて、それなりの説明をしているのですがそれすらない。 流石にニュース解説の池上氏が同紙に連載していた記事で、 過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。 と書いた記事を差し止めたために、池上氏が以後の連載を中止を申し入れた。 この事態に慌てた同紙は社内からの突き上げもあって先日掲載したそうですが・・・池上氏は今後のことについては白紙だそうな。 加えてこの件に関する同社に批判的な記事を掲載した週刊誌の広告を拒否したり、部分的に黒塗りにしたりと、まるで某国の報道規制並の体たらく。 この件に関して、週刊誌報道は、同新聞社のの名誉と信用を著しく傷つけたとして、謝罪と訂正の記事を載せるように求めているそうであるが、20余年にわたる同新聞の慰安婦記事で日本国民の信用と名誉を傷つけたことは問わないのか? まさに「殿! ご乱心」である。
沖縄の珊瑚に傷を付けて写真を掲載した時には、あってはならないことと思いながらも黙認してきたが、今回ばかりは勘弁ならぬ。 いまさら言っても始まらないが、長年のお付き合いはこれまでと、先月末で購読契約をお断り申し上げることにした。もちろんネットの有料購読も。 最近はなかなか魅せる写真を数多く掲載していただけにまことに惜しいのであるが、新聞社としてのポリシーが全くなってない。 これに月々四千余円は支払えないよね。 そう、決別 なのです。 家人がスーパーのチラシが無いと不便と言うので、次にどの新聞にしようかと悩んでいるのですが、はて。 もう一つ、思案のタネは同社の「○○年報道写真集」と言うグラビア年鑑があるのですが、これがほぼ50年分集まっておりまして、今後これを買い続けるべきか否か、思案中。 これだけの年数の本が揃っているのは価値はあると思いますがね。紐解けば三島由紀夫の凄惨な事件現場の写真などもあり、我が人生の記憶の一助なんです。 多分、新聞は新聞、写真集は写真集と割り切ることになるかと思います。 |

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