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ご無沙汰いたしまして、恐縮です。
五か月も放置して、おめおめと出てくるのもおくがましいのですが、ゆっくりとブログを再開しようかとシャシャリ出てきました。
五か月も何をしとったの? お叱りが聞こえてきそうなのですが、それはオイオイ説明させていただくとして、本日の散歩の出来事を。
万博公園には大阪府が運営している万博記念競技場がありまして、陸上競技はもちろんのこと、ガンバ大阪のホームグラウンドとしても利用されております。
しかし、この万博記念競技場はJリーグクラブライセンス制度のスタジアム基準を一部満たしておらず、収容人数が21,000人とまことに手狭。おまけに老朽化も進んでいるが、大阪府はここに金を出しそうもない。 そこでガンバ大阪としてはもう少し大きな競技場が欲しい、何とかならんのだろうかと問題定義し、立てた基本計画は
建設場所は万博記念公園内。
収容人数は32,000人、全面屋根付きとし、エコロジーに配慮して屋根にソーラーパネルを設置。 建設資金推定金額は150億円を想定し、このうち約20億円を各種助成金、残り130億円を一般および企業等からの寄付金で充当する。 でしたな。
その後、若干の紆余曲折はあったものの、収容人数4万人のサッカー場を140億円の寄付金(若干の補助金も含まれますが)だけで作ってしまいましたな。
すでに、竣工式は行われているのですが、ガンバ大阪が試合で使うのは来年から。
で、今日、万博公園の外周道を歩いているとそのサッカー場に人が入って行くのが見え近づいてみると市民見学会とあったので、拝見させていただくことに。 建物の模型があったので、パチリ。 内部はこんな感じ。 写真が見にくいようでしたら写真をクリックして拡大してください。 グラウンド正面の選手ベンチ。観客席との距離も近い。 実際に最前列まで降りてみると、ピッチからの高さは2mちょっとなので、芝の具合もよく見えますね。 問題は、スタンドからゴールラインまでの距離が10mほどしかないので、ラグビーの試合はここでは出来ません。ここで五郎丸選手の雄姿を見ることは出来ないという事ですな。 さて、ここを出る時にこのゴールを一番最初に揺らすのは誰だろうかなどと想像してみましたな。
それにしてもどこかのオリンピック競技場がやれ1500億だの2500億だのと騒いでいることを考えれば何とお安く仕上げたものだよな。 ボチボチ再開しますので・・・今後ともお見知りおきを。
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2015年11月15日
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