Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

徒然

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雨の休日

朝から雨の休日。
東京方面では雪が降って大変だったようですが、雪のために怪我等なさっていませんか。
また連休を最終日に飛行機が飛ばな〜〜いなんて状況に巻き込まれた方もいるのかな?
 
そうそう、今日は成人の日。
オヤジにしてみれば45年も前の事なので、ほとんど記憶に無い。
とはいえ、今年新成人になられた方もいらっしゃるだろうから、まずはおめでとう。責任を自覚した大人であってほしいと願ってやみません。
 

さて、こんな日、ワシは読書三昧。昨夜から宮本輝の 『三千枚の金貨』 上下巻をほぼ読み切った。あと少し残っているが、一休みでブログを更新。
また、お昼にはこの冬三度目の餅づくりもしましたし、もちろん夕刻にはキッチリとジョギングに出ましたとも。
餅づくりをしながら考えたのですが、お餅にレンコンや銀杏などを入れて、油揚げで巾着を作って、おでんの具にしたら美味しいかもって、思いましたが、あいにく今日はそんな用意ができていなかったのでパス。

そんな休日でしたので、写真はサッパリなんで、ハードディスクの中から古い写真を引っ張り出してきまして・・・数年前の渥美半島に日帰りで写真を撮りに行った時のもの。

この寒い時期でもサーファーは元気でした。
 
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傾いた太陽の光が反射のする海の中に船が行き交い、浜辺にはカップルのシルエット。
 
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この時は菜の花を取りに行くのがメインであったような記憶が。

たまには撮りたての写真が無いときもあるわさ。
 
     
 
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旧年中は皆様に数多くの 「ポッチ (ナイス!) 」 のお世話になり、まことにありがとうございます。
本年も、相変わりませず、よろしくお願いいたします。
 
角松は年神様にここにお越しくださいという道しるべ。
福の神にはどんどん来ていただきたいが、貧乏神はご遠慮申し上げたい。
でもいるんでしょうね。6億円の福の神がお越しなったお宅が・・・あなたのところ?
ウチは縁が無かった、と言うより宝くじを買ってなければ来るわけがない。
 
 
さて、心を込めて、皆様に年賀状を。
どうも巳年の干支は描きにくくて、よって絵柄は獅子舞になってしまいました。
 
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虚礼廃止などと言う議論もあるでしょうが・・・・ここは気持ちの問題。
 
 
 
さて、正月と言えば初日の出。
 
拙宅では窓から初日の出を眺めておりましたが・・・ハードディスクの中から日の出sの写真をほじくりだしてみました。
 
先ずは富士山、田貫湖での朝焼け。
 
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寒かったのを覚えております。
 
 
続いて足摺岬
 
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だるま太陽にはちょっと不足気味でしたが・・・
 
 
これは御前崎。薄曇り・・・
 
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天候などで同じ太陽でもいろいろな表情があるようです。
 
 
さて、初詣と参りますか。

昨日の公園での出来事

昨日の万博公園で・・・・・

来年の春に向けて、チューリップの球根を植える作業が進められています。
 
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多くの子供たちが校外学習で公園にやってきて、指導員からいろんな遊びなどを習っておって、雨上がりのさわやかさを感じながら歩いていたのですが・・・
 
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小さな橋の袂で、一人の子供が大人に大声で叱られていた。
「死ぬんなんて、言うな!」
「死ぬと云う事はどんなことか判ってるのか!」
と。何があったか、通りがかりのワシには判りませんが、その大人、先生だろうか、その子供を思いっきり両手で抑え込んで、あまりにも必死の形相でしたな。
ワシはプロレスゴッコでもしているのかとさえ思いましたもの。
 
一寸、異常かなと思いつつ、とりあえずその場をスルーして、林の奥で写真を撮り、5分ほどして戻ってきても、その子は直立不動の姿勢をとらされ、何事かを言われ続けており、同級生らしき子供が遠くから心配そうに眺めておりましたな。
 
ワシは子供を抑え込んでいた大人(多分先生)の行動に、いささか疑念を感じたのですが。
なぜなら、その子がどんなことを言ったとしても、大人が子供を抑え込むような行為はある意味虐待に近いのではないだろうか。

どう考えたって、小学生が大人に力で敵うわけがない。
また、先生が子供を叱るにしても、子供を抱えて抑え込むくらいまでしなければならないのか?
体罰はいけません。現状では。
 
ワシ的には、スパンクのような体罰はあっても良いと思うのですが、どうも、今時の教育は体面ばかりを気にして、躾の部分が出来てないのよね。親も含めて。

ワシは大人が子供を力で抑え込むような行為に納得ができなかったので、よほど声を掛けようかと思いましたが、その先生らしき男の形相を見て遠慮してしまった。しかし、昨夜はそのことが悔やまれて眠れなかったぞ。

済んでしまったことなので、今更どうしようもないが、やはり思ったことはきちっと声に出さないと、反省しきりである。
 
さて・・・昨日に続いて公園の彩
 
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どちらを向いても色鮮やかな季節を感じますね。
 
また、日本庭園の入り口にはいろいろな菊の展示もありまして・・・
 
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そうそう、公園のシクラメンの原種。とても小さな花でして、周りの落ち葉や小石と比べれば、大きさが想像できると思いますが。
 
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冬間近・・・かな。
 
   
 

竜安寺にて・・・

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今日は母親が眼科の定期検診を受診すると云う事で、雨の中、早朝より和歌山へ。
しかし和歌山のインターチェンジを降りるなり、渋滞である。
和歌山って、こんなに渋滞があるの??って思ってしまいましたな。
まぁ、早めに家を出たので、先ずは実家に立ち寄り、溜まっている植木などのゴミ出しをして、母親のお世話になっている介護施設へ。

あらかじめ電話で予定を打ち合わせていたので、スムーズに病院に向かう事が出来ましたな。
まぁ、病院では待たされるだけの時間が経過しますが、母親がお気に入りの病院なので、他に振ることが出来ない。
唯々、母親の話を聞いてやるのみ。
 
で、昼過ぎに施設まで送り届けて・・・やっと解放されたなり。
でも、土曜日に松の伐採を予定しているので、明日は近所のお宅に「ご迷惑をおかけしますが」と挨拶回り。
その夜は和歌山に泊まり込んで、土曜日の作業の立ち会いと、結構忙しい。
 
 
さて・・・京都の続きですが・・・
 
京都駅まで電車で来たなら、その後の移動手段を考えねばならない。
でも、京都には便利な方法があります。
それは市バスや地下鉄の一日乗車券。
バスだけなら500円、地下鉄もなら800円で一日乗車券がお得かも。

ワシも今回はこれのお世話になろうと、バスの500円券を購入し、先ずは

竜安寺!
 
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何せ禅宗のお寺です。

ところがやはりというか・・・ガキの修学旅行、遠足などで、至る所でワイワイガヤガヤ・・・
文句を言っても始まらぬ。ワシたちも通ってきた道。
 
で、何故に竜安寺かと云いますと・・・

石庭に配置された石、15個が全て見渡せることが出来るかできないかと云う話題が、結構賑やからしい。
 
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まぁ、つまんない小ネタなんですが・・・・・
結論から言いますと、すべてが見える場所はありましたが、写真にするにはこの日の天気ではなかなか撮影し辛い。
 
また、そんな種明かしをするのが目的でもないので。
 
あと、感動したのはこの 蹲(つくばい)。
 
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ついでに申し上げるなら、水が出ている竹の部分は 筧(かけい)と云いますな。
で、つくばいに刻まれた、

吾唯足知
われ、ただ、足りるを 知る
 
つくばいの中心の彫り込みを 口 という漢字に例えてその周りに残りの部首等を書き加えたものらしいが、実に禅の思想そのもの。

物欲にまみれたワシなんかはシカと心に刻まねばならぬ。

写真的には実につまらない内容であるが・・・
なにせ、ワシの欲・・・決してリッシンベンに生きるではなく、単に知識の欲の欲するままに動き回っていたもので・・・ご勘弁を。
 
   

彼岸の中日

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暦では、例年なら9月23日が秋分の日で、彼岸の中日であるが、今年は100余年ぶりに9月22日が彼岸の中日となるらしい。
よって、19日に彼岸の入りしておりますな。

確実に秋の気配が忍び寄り、朝夕もめっきり過ごしやすく、うっかり窓を開けたまま眠ると寝冷えしそうな雰囲気であるが、皆様はお変わりなく・・・。
 
 
例年なら23日が秋分の日と書きましたが、賢明なる諸兄はご承知のように、地球が公転軌道を一周する時間がキッチリと365日ではないと云う事に起因しておりまして、そのわずかなずれのために4年に一度の閏年が組み込まれたりするのですが、それでも追い付かにために、このように秋分の日が9月23日になったり、9月22日になったりしますな。

因みに次に9月23日が秋分の日になるのはおよそ30余年後になるそうな。
 

さて、オヤジは詰まらぬことで相変わらずジタバタしております。
これはワシの実家のおよそ40年前の写真。
 
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温暖な和歌山に珍しく雪が降り積もり、思わず撮った一枚の写真。
今ではこの位置で写真を撮ることは叶わぬが、二階建ての家の前に二本の松の木。

ガキの頃はこの樹が遊び場であって、よくよじ登ったものだ。
向かって左側の松は登りにくく、右側は容易に上部まで上ることが出来、遠く和歌山城が望めたものだ。
 
30年ほど前に家を建て直し、その後右側の松は今から20年ほど前に立ち枯れてしまった。その時の顛末は、ワシは知らぬ。多分香港に居た頃だと思う。
左側の松はその後も残り、樹齢は100年近く、あるいはそれ以上かもしれぬ。
しかしここにきて・・・・・
 
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松くい虫にやられてしまった。

今すぐに倒れることは無いが、落ち葉が激しく、ご近所にご迷惑になるので、業者に庭木の剪定や伐採と処分の見積もり依頼をお願いしたら、16万円とのこと。

年金生活者には辛い出費である。
ここで考えたね。身分不相応なものを所有すれば、それなりに出費が嵩むというロジック。
そう、持ち物が少ない方がお金はかからない。
持ち物が増えるほど、余計なお金がかかります。
思い切った処分も必要かと思いますな。

各々方、ご油断召されるな。
 

和歌山の母親の様子見や墓参りに加えてこんな問題も出てきてしまった昨今である。

 

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