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お祭りネタが続きましたね。 三日も続けばヒンシュクか、嫌われるかでしょうかから、本日は別の話題を紹介しましょう。 折角、長州島まで出かけたのだから、お祭りだけでは終わりません。世間で言う『転んでもタダでは起きない』と言うオヤジ根性で、長州島について、ちょっとした紹介をしたいと思います。 この長州島に関しては、かの有名なブロガー兼、TVレポーター兼、ライターとして有名なりえさんがブログ や、担当しているTVの番組 で紹介しているのですが、オヤジの視点からも紹介したいと思います。(若造には負けたくないオヤジ根性でもあるのですが) ここ、長州島は狭い島ですので、車なんて必要がありません・・・と言うより、車が走れる環境では無いのです。移動はもっぱら歩くか自転車、荷物の運搬は手押し車で十分なんでしょうね。 香港島からこの島に転居したりする時は荷物の運搬はどうするのか、それを考えると夜、眠れないのですが......。 この車は日本のY社のサンドバギーを改造した消防車ですな。 左後ろに軽自動車の消防車も見えますが......。 何分珍しいので、子供達にも大人気! 写真好きの香港人にとっては記念写真の良い材料になっております。 ![]() 香港飛行服務隊のヘリで香港島まで一飛び〜〜。大抵は銅羅湾のヘリポートまで飛んで、そこから別の救急車で大きな病院まで運ばれているようです。このときも可愛い救急車で、おばあさんが運ばれ、付き添いの家族の方と一緒に飛んで行きました。 ![]() ワシもヘリに乗りたいのですが・・・・何とかなりません? 動機?・・・写真を撮るために・・・ってのは駄目でしょうね。 それにしても香港飛行服務隊のきびきびとした動き、人命のためにヘリを活用する政府にただただ、感動いたしました。
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香港の乗り物
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せっかくのお休みなのに、相変わらず天気が冴えないですね。 湿度もすごく上がっております。 仕方が無いので、冬物の布団を片付けたり、シーツやカバーなどの大物の洗濯。 主夫(香港ではアマ男とも言います・・・ほんまかいな)をしながら、昨日の法定史跡について、丹念に調べて見ました......。 その結果、それが、とっても無謀なことであると知りました。 なぜか、 公開されていない場所もあります。 離れ小島があります......。 一枚の写真のために船をチャーターする必要まであるか? と言うか、非常にお金のかかる作業です。 その次の問題として、漢字表記がかなり難しい。 今までは何とか書いておりましたが、あのリストにはここでは表記できない漢字が一杯あって、ハテサテどうしたものか。 とはいえ、そのうちに何とかなるだろうとも思っておりますが。 だって、ワシの事務所に営業担当者を採用したいと思っていながら、なかなか良い人材に巡り合えないのです。 そんな折、小生が前々からコイツならと思っていた人物から、今日ワシの携帯に電話がかかってきた。 彼とは15年の付き合いなのですが、今回、彼が勤めていた会社が潰れて、職を探していると言う。 休日にそんな電話をしてくるくらいだから、彼自身もよほどアテが無いのか? 来週早々に会う約束して電話を切ったのですが、世の中棄てたものじゃない。 と言うことで、気長にお付き合いください。ここ1〜2年でワシがくたばることも無いと思いますので。(ワシの骨の散骨まで考えてくれている優しい友人もいるが・・・誰とは言わんが・・・) ブログをやりながら、いろいろ考えることがあります。 継続するにはやはり人に関心を持ってもらう必要があります。 ワシ的にはそんなに多くの方が来なくてもかまわないのですが、やはり記事が役に立ったとか、参考になるようなもので構成したい。 そしてそれが継続できるものでありたい。 その結果として、引きこもりの香港生活ではなく、街中を歩き回ることになったとしても、逆に考えれば健康に良いでは無いですか。 そう考えると一石二鳥ですな。 そのためにはやはりテーマをシッカリと決め込まないと大変であると、最近になって判ってきました。(遅いかもしれませんが)。だから、昨日のテーマは丁度良いかもしれませんね。 もちろん、昨日はシッカリと撮影に行ってきましたとも。まだ整理中なんですが。 よって、本日の写真はエアポート・エキスプレス。
香港に来たら一度はお世話になる鉄道ですが、その外観はなかなか見る機会は少ないかも。 場所はディズニーへの支線への乗り換え駅 欣澳(Sunny Bay)です。 |
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1月14日のブログ で、尖沙咀東部(チムサーチョイ・トンブ)と中環(セントラル)を結ぶフェリーが昨年末になくなったと書いたのですが、先日、尖沙咀東部の海岸べりに出ますと、上の写真のようにフェリー埠頭が復活していました。 上の看板にHKFとありましたので、会社が変わったようです。 ついでに時刻表も撮影してきたのですが、ラッシュ・アワーは以前と同じ20分間隔。それ以外が30分間隔になっているようです。 アレレと思ったのですが、さすがに香港ですね。 変わり身が早いと言うか、ビジネスとしての割り切りが強いと言うのか、相変わらず驚かされてしまいます。 残念ながらどのような船が使用されているのか確認はしていないのですが、機会があれば再度紹介致します。 事務所が尖沙咀東部にあるのですが、深センに行くのには鉄道(KCR)に近くて便利なのですが、地下鉄の駅の尖沙咀からですと結構距離がありますので、セントラル方面はもっぱらバスかエッチラと地下鉄まで歩くことを考えますと、このラインのフェリーが、本当にありがたいのです。 時刻表もあることですので、その時間を考慮して行動すれば、時間的ロスも少なくて済みますので、ありがたいですな。
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女性の読者にとっては面白く無いかもしれませんが、大体男という動物は乗り物好きが多いのでは無いでしょうか。 子供の頃から三輪車や自転車に始まり、バイク、車、船、飛行機・・・ありとあらゆる乗り物に乗ろうとする。ワシもそんな俗物な男ですので、今日も乗り物、スターファリーの紹介です。 同社のホーム・ページによりますと、スター・フェリーが運航を開始したのは1888年12月とありましたので、もう100年以上も頑張ってお客さんを運んでいるわけですな。 以前にヴィクトリア・ハーバー・ツアーを紹介いたしましたが、それに使われている船は上の二隻。金星と輝星。 二隻の特徴は船体にSaar Ferry Harbor Tour と大きく書かれています。 特に輝星(Shaining Star)は二階席の前後がオープンデッキになっており、ベンチや椅子、テーブルなどが置かれております。また、煙突が他の船に比べて、かなり長くなっております。思うに乗客が煙に晒されないようにする配慮なのでしょうか。 一方金星(Golden Star)はアッパーデッキの窓の形状が他の船とは大きく違っております。 飲み物片手に、風にふかれて、香港の街並みや行き交う船をノンビリ眺めるには最高ですね。
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