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寒い日々が続いておりますが・・・
こうも寒くってはプールやジョギングも思うに任せず、ついつい、ズルズルとこのブログのようにおざなりになってしまいまして。 これではイカンだろうと思案していましたら、とある会社の株主優待券にスポーツジム一か月使用料が3,240円と言うお得なクーポンがありまして、これを使っちゃえとノコノコと通い始めたのが先月21日。 根が関西人なもんで、行く限りはキッチリと週に4日のペース。 自宅から飛び出すジョギングは市営のプールに比べれば、一か所で筋トレやランニングのマシンがあり、プールは市営のプールに比べれば人も少なく、終わった後は大きなお風呂でゆったりと浸かって、それはもう天国なんですが。 なにせ、歳が歳なもんで、30分のランの後、30分のスイムもこなしますと、ヨレヨレのクタクタ。 おまけに鼻炎の手入れを怠りますと水っ洟タラ〜りのみっともない姿。 何事も程々が大事かと思うのですが、貧乏性なもんで・・・。 で、1月も行ってしまい、二月も逃げるであろうこの季節。 ジジィは淡路島の水仙を求め、瀬戸の小島を探訪したりしておるのですが、ロクな写真が無い。 ただ、ワシの感性を甚くくすぐる発見がありましたので、それを紹介したいと思いますな。 場所は瀬戸内海に浮かぶ豊島と言う所で、岡山県の宇野から船に乗って30分ほどだったでしょうか。 なんでこんな所なの??? その疑問をワシがウダウダ書くより、この動画を見ていただいた方が速いかもしれぬ。 内容はEテレで放送されたもので、ダンサーの森山開次が案内してくれます。 そして、ワシ的に彼の語る何これ? や、エッ! なんで? びっくり、が全て共有できる時間を過ごすことが出来ましたな。 動画は18分ほどありますがお勧めは6〜8分の頃でしょうかね。
ワシが出かけたのは冬の寒い時期だったが温かい時期にチャンスがあればもう一度訪ねてみたいところでしたな。 そして惜しいのは内部で水の動きさえも写真撮影が出来ないこと。 まぁ、芸術作品である以上已む得ないかと思います。が・・・まことに惜しい。 ならば自分で再現してみるかな? |
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昨日の帰り道・・・
国道沿いのガレージにキュートな方が落ちてました・・・
チキンラーメンの ひよこちゃんバス
今月は
8日 ダイエー甲子園
12日 イオンモール姫路大津
にお出かけになるそうで、それまでここで待機かな?
やっぱ、ネタは外にありますよね〜。
自宅でヒッキーしていたらネタ切れになりますもんね。
さぁ、頑張って 行くぞ! 神戸の花火。
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開高健の短文の中に「書斎のダンヒル、戦場のジッポ」と云うのがある。 大抵の方はご存知かと思うが、いずれも煙草に火を点けるためのライターのブランドであるな。 かく云うワシもホンの三年半前までは人の迷惑顧みずプ〜カプ〜カと煙草を吸っていたオヤジであるが、開高氏の言によれば・・・ 煙草=肺ガン説が正しいならとっくに死んでいなければならないくらい煙を吸ってきたのだが・・・ って、そこまですってたのか? まぁ、ワシもこの方の足元には及ばないものの、それなりに吸ってきたな。 氏曰く、 体調がおかしいとタバコや酒はにがくていがらぽくってとても手をだしする気にはなれない・・・ 判るな〜〜。 ある意味、健康のバロメーターでした。 この三十五年間に煙にしてしまった金額はちょっとしたものになるとおもうが、惜しくは無い。タバコを吸わない奴はその分だけ貯金をふやしているかというとまったくそうではなく、奇妙におなじ水準にあってカツカツしたり、アップアップしたりしている・・・・ 判るな〜〜。 タバコを貯めたところで貯金は増えとらんわ。 で、 惜しいと思うのはライターだけである。 と前振りが結ばれている。 この件、 激! 同意!! ワシもいくつ無くしたことか。今更繰り言を並べても何の足しにもならぬ。 しかし、タバコをやめてしまえばライターを無くすこともなくなった。 その結果、残っているものがある。 それが本日のお題。 まさにダンヒルとジッポである。 ダンヒル・・・イギリスの馬具専門製造卸売業でありながら男性高級ブランドで有名であるが、身の回り品のライターも半端なく有名だわ。 でも普段持ち歩くには重いのですが・・・ 細身でありながらシックなデザインで、特に漆で固めたライターは・・・多分、開高氏に負けず劣らず、3個以上は無くしているな。 一体どこで亡くしたのか。多分開高健氏と同様、飲み屋でスルリと行ってしまったのではないだろうか。古い昔のことだけに記憶は無い。 唯一残ったのはこちら。 エリザベス女王が来日した折に日本で販売された一品で、父親の形見でもあるな。やはり亡くなった叔父が欲しそうな顔をしていたが・・・ エリザベス女王のレリーフは英国のペニー貨だと思うのですが、そこまでの知識はワシには無い。 底にはシリアルナンバーが刻まれ、多分800個限定の金張り。 ワシが使い込んだために、傷が付き、一部で金張りが剥げてきておりますが・・・これも愛嬌。 ダンヒルとは対照的なジッポはいいますと。 こちらは開高氏曰く、 シンプルで頑強で壊れようがなく・・・・・ 確かに、納得。 コイツで火を点けた時に、独特の油臭いにおいもなかなか懐かしい気がするが・・・ でもこれも良く無くしたな。 我が家に残っているのは・・・こちら。 他にもいくつかあったと思うが見つからない。 前列左は香港の女人街で買った、所謂バッチモンですが、ワシが中の部品を本家のジッポ製と入れ替えたので、それなりに機能しておった。 まぁ見る人が見れば判ると思うが、酒の名前が入ったものが多かったな。 他にも飲み屋から頂戴したデュポンだとか残っているが、捨てるに捨てられず、我が家のオジャマムシになりつつある今日この頃である。 |
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訳があって、車を入れ替えた。 ワシの車遍歴は、父の車を勝手に乗り回したのを除くと、息子が生まれた時に中古車を手にいれた事から始まる。 その車は日産ローレル。といっても、初代のローレルでクーラーも無かった。 当時のブルーバードとよく似た形でしたが、ローレルは1800ccに対し、ブルーバードは1600ccでしたな。所有していた友人とはワシのカメラと物々交換。 夏は窓を全開にして走ったものです。 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/77/Nisan_Laurel_C30.jpg/800px-Nisan_Laurel_C30.jpg 写真はいつもお世話になっている Wikipedia さんからの勝手にお借りしたものです。 だがそのローレルも、車検切れとともに手放し、手にしたのはマツダルーチェ。当時では斬新な四角いヘッドランプが上下二段に配列されていたな。 一応、クーラーは付いていたが、パワステが無かったので、ハンドルの重いこと! その次はVWサンタナ Xi5。こいつは楽しかったな。直列5気筒、2000ccと云う特殊なエンジンでノーズも長かった。 今の中国でタクシーに使われているサンタナも同じデザインではあるが、あちらは1800ccだったと思う。 このサンタナは14年で、15万Km走ったかな。ところがエアコンが壊れて修理代を考え今後の寿命も考えると乗り換えしかなく、かといって、特に欲しい車も無かったので、ポンコツのサンタナを下取りさせてサニー8代目 B14型系で凌ぐことに。 サニーに関してはあまり愛着が無かったせいか、記憶が薄いな。 で、しばらくすると無性にベンツのSLK230が欲しくなりゲット。 だが二人乗りのためにサニーと二台保有となってしまい、都市部の一般家庭で、車は二台も必要かと考えた。 また香港で起業することで、日本では乗る機会もなくなるから、一台にすべしとの結論に。 結局5年で5万Kmのサニーと3年で5万KmのSLKを手放し、いわゆる「涙目」と呼ばれるベンツのC200に統一。これはごく普通のセダンですが、その前のSLKと比較してやはりパワー的に不足感は否めない。 こいつが納車されてすぐに一週間ほどの北海道一周に出かけ、一か月もたたないうちに5,000Km走ってしまったな。写真はその時の北海道は白神岬。 で、香港から戻り静岡に再就職。通勤手段の車が必要と云う事で社長より高い車で通勤するわけにもいかず、買ったのがパジェロミニ。ここからはこのブログに書いているが、この車も楽しかったね。静岡の河川敷や海岸、富士山周辺の林道や雪道を走り回り四駆の本領発揮である。 このパジェロミニに4年と4か月、その間の走行距離は10,4000Km。軽のくせによく走ったが燃費は悪かった。 またこの間にベンツのC200も7年間で7万Kmで処分し、今回買ったのはワゴンR。 見かけは普通のワゴンRですが車検証には改造車を示す 改 の文字が。 つまり・・・ 車いすごと乗れる福祉車両なんですな。 何しろワシの周りには足腰の弱った年寄りが多くて、パジェロミニでは乗り降りが大変。 おまけに和歌山の実家は普通車では出入りが大変。 結果、ホンダのゼストかこのワゴンRか随分迷いましたが、結果は価格的な差で決まり。 ナビを付けたのでチョイと高くなってしまいましたが、軽のくせに中堅普通車並みのお値段。 四月に契約して、納車されたのは7月末。走行距離はすでに1,000Kmを越えていますが。 これだけの車に乗って、最近思うことは車に対する価値観が大きく変化した。
昔はカッコいい車やスピードを求めたが、この歳になって思うことは、車とはA地点からB地点までの移動手段であって、その経済性を最優先に考えること。 今更見栄を張ったり、スピードを競う事も無かろうと。 こんな考えになることはやはり歳のせいだろうか。 |
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7月に入って記録的な暑さから一時解放されとりますが、今年も半分が終わってしまったのですね。 ワシの棺桶までのカウント・ダウンも確実に進んでいると云う事で為すべきことは出来ているのかと問えば サッパリ〜 と云う答えが返って来そうであるが・・・ 7月に入って早々に縁起でもない話なんて言われそうだが、生者必滅会者定離 が世の習い。何時も悔いのない生活を目指したい〜なんて偉そうなことを並べているが、これまた煩悩の塊オヤジには無理な相談か。 ただ惜しむらくはカウントダウンの先が見えない。 あと一日なのか、10年なのか・・・世の習いとしては憎まれっ子世にはびこると言いますので、意外と長いかも・・・。 冗談はさておき、母親で振り回されて、なかなか思い通りにはいかない生活、写真もここしばらくお休み状態。 ワシが写真を撮ろうとその気にさせてくれないのだから、基本的にモノグサなのか。 言い訳ばかりがでてくるな。 さて、二年前に忌野清志郎が亡くなった。 あの時アースマラソンをしていた間寛平はアメリカの大地で号泣。 ワシも非常に寂しい思いをしたものですが・・・ネットでお見かけしたのが、Yahoo の中にある GyaO! の昭和TV と云う特集サイト。 ここでたまたま見つけたのが 忌野清志郎の「マジカデ・ミル・スター・ツアー2000」を収録した 不確かなメロディー と云うドキュメント・ムービー番組。 ネットの番組と云いましても1時間半もありまして、見るつもりならちょっと根性を入れないとダメですよ。 内容はツアーを通して、忌野清志郎と彼のバンド「ラフィータフィー」のメンバーとの繋がりや、忌野清志郎の音楽に対する思い入れが綿々と綴られていて、ワシ的には面白かったな。 またライブの感じも飾ってなくてすごく納得。 もしご覧になりたいのであれば こちらをクリック と云ってもclick詐欺ではありませんのでご心配なく。 そろそろ、カメラ片手に出かけなくては・・・
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