Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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A day in the life

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すごいよな・・・インターネット。

特に You Tube で Old HongKong で検索すると、古いムービーやいろいろのものが次から次に出てきて、まさに電子玉手箱。


ワシの好きなビートルズで検索しても一杯あって、目移りしちゃって・・・
老眼がますます進化しちゃいます。



I read the news today oh boy
About a lucky man who made the grade
And though the news was rather sad
Well I just had to laugh
I saw the photograph

今日、新聞を読んでいたんだけど・・・やれやれ・・・
運の良い奴が、一儲けした話なんだけど
ニュースとしちゃ、悲しい話なのに
僕は笑っちまった
そこにあった写真を見てね

He blew his mind out in a car
He didn't notice that the lights had changed
A crowd of people stood and stared
They'd seen his face before
Nobody was really sure
If he was from the House of Lords

そいつは車を運転していたんだけど、ブッ飛んでしまってね
信号が変わったのを気付かなかったんだよ
野次馬が立ち止まり、眺めていたよ。
みんな、そいつの顔を見たことあるんだけど
誰もそいつのことを思い出さなかった
彼が上院議員でとはね

I saw a film today oh boy
The English Army had just won the war
A crowd of people turned away
But I just had the look
Having read the book
I'd love to turn you on

今日、映画を見ていたんだけど・・・やれやれ・・・
イギリス軍が戦争に勝ったやつ。
多くの観客はソッポを向いてたよ
でも、僕は見たよ
その原作を読んだことがあるからさ
僕は君を虜にしたいんだけど・・・

Woke up, fell out of bed
Dragged a comb across my head
Found my way downstairs and drank a cup
And looking up I noticed I was late

目が覚めて、ベッドから飛び起きたよ
櫛で自分の頭を撫でて
目覚めの一杯を飲んでシャッキとして
ヤバッ、遅刻じゃないかと気づいたよ

Found my coat and grabbed my hat
Made the bus in seconds flat
Found my way upstairs and had a smoke
Somebody spoke and I went into a dream

コートを羽織って、帽子を鷲掴み
バスに滑り込んで
たばこの吸える二階席へ
誰かがおしゃべりしていて、僕は夢の中

I read the news today oh boy
Four thousand holes in Blackburn, Lancashire
And though the holes were rather small
They had to count them all
Now they know how many holes it takes
To fill the Albert Hall
I'd love to turn you on

今日、新聞を読んでいたんだけど・・・やれやれ・・・
ブラックバーンのランカシャーにある4,000の穴
穴は小さいんだけど
奴らは全部数えたそうだ
で、奴らはどれだけの穴が必要かがわかったらしい
アルバート・ホールを埋めるには
僕は君を虜にしたいんだけど・・・

Donky 訳 

よって、信憑性は薄いですし、メロディにあわせて日本語で歌うことは不可能です。
それにしてもビートルズの曲って、抽象的なのが多いよな・・・


あとね、ワシの 超 好きな Wes Montgomery のファイルを見つけたので、ここに貼っとこ。



こんな音楽を聴きながらナイト・キャップ。
悪くないですね・・・。




私的メモ 19 / 209

鉄人28号

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ワシがガキの頃、「鉄人28号」と言うマンガは「少年」と言う月刊誌に掲載されていた。
当時は週刊の漫画雑誌などはなく、この月刊誌が楽しみだったな。

書いていたのは横山 光輝さん。
この人の作品は、このあと週刊の漫画雑誌「週刊少年サンデー」に「伊賀の影丸」が連載され、これまた我が愛読書であった。

これらのマンガのおかげで、ワシのオツムはこの程度のデキでしかなく、とても有名大学など夢また夢のオヤジであった。

そんなワシの事は横に置いといて、子供心に今で言うリモコン、当時は操縦装置とか言っていたようにも記憶するのだが・・・そんなもので、あの大きなロボットが動くのか!と衝撃を受けたものである。

おや?この手は??

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_89?1255954939

ジャンケン・チー  負けちまった・・・

そして眼光鋭いその眼差し

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_90?1255954939

お〜〜ッお懐かしい〜〜〜ッ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_91?1255954939

秋色漂う神戸・長田の街にその全貌を現した「鉄人28号〜〜〜ッ」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_92?1255954939

そう、その鉄人28号が神戸に登場したと言うので、スタコラと写真を撮りに・・・何時まで経ってもオッチョコチョイなオヤジです。

が、確かに巨体は完成してますが、その地面の整備がまだ追いついておりません。11月末にはすべて完成するそうで、その折には足元まで接近できるそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_93?1255954939

この写真ですと、重機や人物との大きさが比較できるかと思いますが、高さは15m、体重50t。
お台場のガンダム18mにはチトおよばず、また光を出すこともありませんが見事な出来映えです。

このようにまだまだ環境は整っておりませんが大勢の方が見学に訪れ、車のナンバーを見ますと名古屋方面や広島方面の方がいらっしゃいましたので、ワシよりミーハー、いえ、好奇心旺盛な方がいらっしゃるようです。

このモニュメントに関してはいろいろ報道されているので、ご承知の方が多いと思いますので、今更ワシが説明をするまでもあるまい。




追記・私的メモ 4 / 209

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走行距離 60,000Km

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それは先週末のことだった。

トップの写真の 小雨に煙る御堂筋〜♪で

我が愛車のコパジェロ・・・
納車されてから二年半。
ついに・・・

60,000Km
地球を一周半ですよ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_45?1253022174

もう一台の車は最近乗ってなくて6年で58,000Kmですから、メチャ ハイピッチ。

この後、自動車用品店で
オイル交換
オイルフィルター交換
タイヤ交換

で、計78,000円!

今月、いや来月も、お小遣いが無くなっちまった!

「がぁがぁ隊」 どん吉

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かの mixi に「がぁがぁ隊」と言うスレがあるのをご存知でしょうか。
その主人公がこれ。
それぞれ飼い主によって名前をつけているのだが、ワシの場合、名前はどん吉。
特徴はカチッとすれば頭から火を噴くライターと化し、同時にガァガァガァと鳴き喚く。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_38?1252681933

このスレの首謀者はかの有名な shin さん。
中国生まれのガーコを女人街で発見以来、なんとか世に普及せしめようと、買占めまで敢行したが、広まらず、mixi のスレもいまや放置プレイとなっている。
だが彼に言わせると・・・

出会うべくして香港のMongKok・女人街で出会った
アヒルのライター。

瞳が合った瞬間から、
心に語りかける、そのアヒルちゃんの魅惑的な瞳にゾッコン・・・

その愛くるしい瞳に、
バキュ〜ンと、やられた人、やられたい人集れ^^;

男性女性問わず、
童心にもどりたい願望のある人は、
とっても愛嬌のある表情に癒されること間違いなしです。

お尻の部分をカチッとすれば、
頭の上に火。+「がぁがぁがぁ」×3回鳴きます^^;

警告:けっして、くちばしをカチっとしないで下さい。

商談または打ち合わせする時に、タバコに火をつけながら、
「がぁがぁがぁ」×3をすると和みます。
交渉も成立する可能性大。

なごみにも「がぁがぁがぁ」×3
イカクにも「がぁがぁがぁ」×3
弔いにも、「がぁがぁがぁ」×3
使い方はあなた次第!

火をつけなくても、「がぁがぁがぁ」×3だけでもOK!

2006、今が買い!のマストアイテム。
これがなくっちゃモテない!よ。

アヒルちゃんの顏だけ出して、
ズボンの前ポケに入れるのが今年流^^;


そこで一縷の光明をとワシも引っ張り出してみた。
今までにも空港に行く途中の写真でこのブログに登場した事はあるのだが、それ以来のご無沙汰である。

で、今回の場所は大阪の天満橋、八軒屋浜と呼ばれるところ。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_39?1252681933

オヤジ!ワイの向こうにエライ、大きなワシのコピーがおるで・・・
そうなんや、あいつは(そこそこ)有名なデザイナーの作品らしい・・・
チョット近くに言ってみるか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_40?1252681933

オヤジ!TVの取材まではいってるやん

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_42?1252681933

どん吉、心配せんでもええ。
お前とのツーショットを考えて撮るのはワシ以外にはおらへんから。
まかさんかい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_60171437_41?1252681933

それにしても、テキはでかいな・・・

ニュースは [こちら]

(o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン!

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宮本輝

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宮本輝と言う作家がいらっしゃる。
彼の作品で「本をつんだ小舟」と言う彼が読んだ本の書評を纏めたのがあります。
ちょうど通勤電車の中で読むにはお手軽なのである。

パラパラと目次を眺めて、買ってしまった本なのですが、その中の一節に「昭和37年、私が15歳の時・・・」と言うくだりがあり、
「はて?ワシと同じ年じゃないか」
と言う思いに至ってしまい、調べてみるとやはりワシと同じ昭和22年生まれ。
ただ、彼は三月生まれなので、学年は彼の方が一年上と言うことになります。

同じ年齢の方を見かけたりしますと何となく親近感を抱いてしまうのですが、彼の場合は高名な作家先生である。
ワシと比べようにも雲泥の差、月とスッポンで、比較の対象などにはなりもしません。


自虐的比較論はさておいて、彼の作品で一番最初読んだのはなんだろうかと思い返してみたのですが・・・
多分、「流転の海」だろうか・・・
なにせ、乱読なので記憶が定かではない。
この「流転の海」は
「地の星 流転の海 第二部」
「血脈の火 流転の海 第三部」
「天の夜曲 流転の海 第四部」
「花の回廊 流転の海 第五部」
と続くのですが、実は第三部までしか読んでいません。あとは今後の予定です。
他には、「螢川」、「道頓堀川」、「青が散る」、「ドナウの旅人」、「夢見通りの人々」、「優駿」、「花の降る午後」、「朝の歓び」、「月光の東」、「睡蓮の長いまどろみ」・・・

この程度だから、精通していると言えるほどもなく、大したことはない。


彼の「流転の海」は長編大作ですがワシが読んだ長編と言えば、

大西巨人の「神聖喜劇」、読んだのは大学生の時かな?
五木寛之の「青春の門」、息子が生まれた頃ではないかな。
山岡荘八の「徳川家康」、30歳頃だろう。
吉川英治の「新・平家物語」、大学3年の春休みだったように思う。

ワシが長編を読むには、それなりのエネルギーが必要で、全巻買ってから、覚悟を決めて読むのであるが、宮本輝の「流転の海」はこのような長編になっているとは知らず・・・第三部が出た頃に躓いてしまって、4〜5部まで進展していない。

皆さんはどんな読書をなさっているのでしょうか。
ワシには、その本が何の糧にもならないことを承知しながらも、何らかの観念に浸りたいとき。
時には荒唐無稽な冒険小説や官能小説でウサを晴らしてみたり。
睡眠薬代わりに読みだした推理小説で徹夜をしてしまったり。

でも文学と呼ばれる大作で大人の精神を満足さ、心豊かな時間を持ちたくなる。

そんな秋の夜長も待ち遠しい。

トップの写真は宮本輝の「道頓堀川」をイメージして・・・
未だに工事は続いているのですが、大部分は完成して、綺麗になっております。
もっと広角レンズで撮りたいね・・・

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