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今週二度目の万博外周道二周周りのクォーターマラソンクラスのジョギング。 さすがに足腰に来る。 考えてみれば11Km以上ものジョギングを63歳の爺様がする事か!って自分で突っ込みを入れてみたくなってしまいました。 とはいえ、足の爪さえ回復すればハーフマラソンクラスも夢ではなさそうだ。 さて、そんなことばかりしてちっとも写真を取りに出かけないので・・・ ハードディスクの隅をつついて、多分今まで公開していないだろう画像を出してきました。 トップはピークの暮色で、そんなに珍しくもないかもしれぬ。 だが、そのピークに出かけるのに使うピ−クトラム。 途中で数本の道がトラム道の上や下を走っているのですが、そのうちの一つマクドナルド・ロードの上からの写真だと思います。 下のトラム駅から出発したトラムがケネディ・ロードをくぐってケネディロード駅を通過するときのものです。 こちらは上から降りてきたときのもの。 緑深い山の中を走っているのですが、トラムに乗ったことのある方はこんなところを走っていると判っていたのかしら。 やたらきつい勾配に感激して、周りのビルが傾いている〜って絶叫なさっていたのではないかな。 久しぶりの香港ネタですが、こんなことをしていると行きたくなってくるのよね〜〜 困った困った。
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香港街道
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古い写真を見つけました。 |
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今日は大暑。 その名のとおり、まことに暑い一日。 古い言葉で言うと溽暑、まことに蒸し暑い。 7月7日小暑から今日の大暑までを著中と言い、立秋の間に出すお手紙が暑中見舞い。 取り急ぎ皆様に 暑中お見舞い申し上げます。 その暑い日であるが、どうやら子供たちは学校に登校していた。 『あれ?夏休みじゃないのか』と思ったのですが、会社のお姉さま(オバサンなんて言いますと袋叩きになりますので)にお尋ねすると『ゆとり教育の見直しで、今月末まで授業がある』との事。 お子様も大変である。 さて、ワシととしては暑中見舞いにサーフィンの写真でもと思っていたのですが、香港の写真を出せ〜〜と仰る方がいるので、しぶしぶ。 (o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン! 場所は灣仔。 上の写真は多分1991年。 下は今年。 レンズの焦点距離が違うので、遠近感が違っていますが、それ以上に街の風景は違っていますね。 本当は古い写真を手元において、定点撮影をすれば良いのでしょうが、なかなか思うようには行かないので、古い写真を見つけては、最近の写真を引っ張り出すと言うパターンなんですが。 時間は確実に経過しているようです。
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中環(セントラル)から灣仔に入るところ、軒尼詩道(Hennessy Road)と荘士敦道(Jhonston Road)に分岐します。 その分岐店にある教会なんですが・・・90年代と2006年との比較です。 もちろん背景もかなり変化してます。 レンズが異なるために視角がかなり違っているのですが......。 それにしても10年でこんなに変化する香港、そのエネルギーに脱帽です。
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香港島の東側に『太古』と言うMTR(地下鉄)の駅があり、地上に出て海側に出ますと、太古城という高層の住宅街があります。 ここは1970年代後半から埋め立てが行われ、住宅街として開発された所なんですが、それ以前はかのスワイヤー・グループの一員である『太古ドック』と言われておりました。 つまり船の修理工場でして、当時の写真 を見ますと今の電車道が海岸ベリですね。 今では太古城中心を軸として、大きな日系のスーパーマーケットがあり、ショッピング・モールや娯楽設備が完備されて、休日ともなると大勢の人で賑わっております。 太古城にあります日系スーパーの横には太古ドッグがあったことを示すモニュメントが残っております。 ![]() で、ひっくり返った後は、きっちりと元の位置に戻って、何事もなかったように鎮座しております。 問題は、どんな仕掛けなんだ? ワシには判らん。 でも、結構ユニークな存在だけに、皆様の待ち合わせ場所に指定されることが多く、『何時にゴロンゴロンの横で〜〜』と言う会話が多かったですね。 つまり、ワシも使っていたと言うことか・・・。その横にはバーもあるしな・・・・・・。 大きな石のボール、直径は1.5mほどでしょうか。 下から水が噴出し、その力で、水の上に浮いた形になっております。したがってその石を押します(重い石ですので、かなりの力が要りますが)と、水の上で回転を始めます。 でも、抵抗が無いので、回転を始めますと、かなりの時間、回っていますね。 まあ、これは原理的に難しいものではありませんが、持ち上げる水の力、ポンプなのでしょうが、かなりのものですね。 本日は香港の誠にローカルなネタでした。 【豆知識】
スワイヤー・グループとは、不動産事業を中核としたコングロマリット。太古広場、太古城中心、又一城などショッピングセンター及びオフィスビルの運営、住宅経営が中心。キャセイパシフィック航空、香港ドラゴン航空、香港空運貨站などの権益を有し、航空物流界で一定の規模を誇る。その他、コカコーラボトル製造権、有名スポーツブランド代理販売権等も持っている。 |





