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今朝の新聞に太陽の塔の前に新たに彫刻が設置されているとあったので、天気は冴えないがとりあえず行ってみた。 こんな天気でも人は集まっている。 会場に立てられている看板の説明書きによりますと・・・ おおさかカンヴァス推進事業2011※万博記念公園(太陽の広場内)応援作品 ヤノベケンジ 作 Sun Child 《 Sun Child 》 は再生・復興してゆく人々の心に、大きな夢と勇気を与える希望モニュメント。高さ6.2mにおよぶこの巨大な子供の像には、防護服を脱いでも生きてゆける世界を希求し、たとえ傷だらけになっても完全と足を踏ん張り、たくましく前を見据えて立ち向かうという、次に来たるべき未来像とメッセージが込められています。 岡本太郎氏の「太陽の塔」と呼応するように、《 Sun Child 》 はその手に“太陽”を持ち、大阪の地より世界中へと希望の光を贈ります。 希望の光、あるいは灯火である“太陽”を心にとどめ、立ち上がる人々によって、世界は再び明るい未来へと向かうことでしょう。 この作品は10月23日(日)の明日まで万博記念公園の太陽の塔の前に展示されたのち、東京に移動し、岡本太郎記念館で10月28日から2012年2月26日まで展示されるそうな。 その後、来年の3月には再び大阪に戻り、阪急・大阪モノレールの南茨木の駅前に恒久展示そうな。 つまり明日を逃せば来年まで東京に行かないと見ることが出来ないそうな。 しかし、除染作業がアートになるのか?
ワシにはこれがアートだとは思えないのですが、ワシの価値観が追い付いていないのかもしれぬ。 |
万博公園
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万博公園の四季折々をお伝えしたいと思います。
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世間はまたまた三連休。香港や中国に居た頃は日本の連休が羨ましかったな。 特に中国では、新年の元旦、旧正月、メーデー、国慶節しかお休みが無かったな。 香港はほぼ日本と同じくらいありましたな。 さて、今日は朝から健康検診。 先日予約した近くの総合病院にお出かけ。会社勤めをしていたころは人間ドックだったが、Jobless オヤジは市の指定する健康検診だけ。 項目は知れている。身長、体重に血液検査と心電図、聴診。 まぁ、たいていのことは血液検査で判ってしまう。 昔は献血で血液検査をしてもらっていた時期もあったが、最近は献血に縁遠くなってしまったな。 これは改善せねばなるまい。 問題は結果であるが、大きなドックと違って、検査結果はのんびりと後日にと云う事で、小一時間ほどで終了〜♪ 腹、ヘッタ〜〜。 とは言え中途半端な時間に食べるとペースが乱れるので、ガマンガマン。 昨日の万博公園で探してきた秋。 小さい秋、小さい秋、小さい秋見つけた〜♪ あなたも早く冬支度をしなさいね。 |
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いや〜、前回の記事で「ワシの誕生日」なんて書いて、コメントを催促したみたいで・・・ごめんね。 でも皆さんからの暖かなコメント、うれしかったよ。 さて、我が家の庭とも言うべき万博記念公園では明日から11月3日まで万博公園 コスモスフェスタが開かれる。 当然人が大勢来ますので・・・その前にと出かけてみたが、そういえば10日ほど前にも行ったけどね。 今日も開園時間の9時半に駆け付けたが、一時間もすればお子ちゃまの遠足や課外授業、ワシの様な暇人大勢集まり、とてもじゃないがゆっくり撮っていられないので、園内の秋を探しに徘徊しておりました。 もしゆっくり、人の少ない写真を撮りたいのであれば、10時半までです。
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今日も良い天気。 万博記念公園のコスモスフェスタは10月8日〜11月3日なんですが、待ってられないので花の丘まで散歩したなり。 前回(9日)来たときは全く咲いていなかったが、今はチラホラと・・・ と思いきや、こちらにやたらと同好の人たちがワラワラと・・・ 咲いてましたね〜。 タイミングをずらしているのか早咲きなのか。 この下の三点は別サイトに置いた写真ですが、クリックすればDLできます。 これだけの花があって、そこそこの気候であれば蝶もたくさんやって来ます。 蝶の種類はあまり詳しくないので間違っていたらごめんなさい。 また近くの池では、池から這い出してきたザリガニさんがいらっしゃって、レンズを向けたら鋏を振り上げながら後退していったな。 ホント自然豊かな公園だと思いますよ。
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8月の終わりに政局のゴタゴタ。 いまさら言っても始まらないが、総理の退陣から民主党の代表選任で雨後の竹の子のように候補者が乱立し、勝ちぬけた野田さんが次期総理。 まあ、カイライ万里よりかはマシかと思うが、日本の国家元首の選び方はこれでいいのか??って疑問がいつも残りますな。 アメリカなどでは大統領と云う地位はそれはもう大変な選挙を勝たなければ得られないしならないし、そのために行う演説たるや大変なものです。 それだけに、国民からの信頼も篤く、大変な敬意をもって迎えられますが・・・どうも日本の国家元首のクビは軽んじられているように思うのはワシだけでしょうか。 何はともあれ、国会で承認され、新しい総理が決まるのですから、大いに期待したいのですが、「全身全霊を傾注し、国民の皆様のために邁進する所存です」なんて意味不明のことは言わないでいただきたいですな。 選ばれた以上、全身全霊で国民のために努力するのは当たり前のど真ん中で、何をするのかを建前ではなく本音で明示していただきたい。出来もしない約束はいらない。 話は変わりますが、今年は岡本太郎生誕100年と云う事で、彼の業績を偲ぶイベントがいくつかありますが、大阪の万博記念公園 EXPOパビリオンでも 岡本太郎 地底の太陽展 と銘打って8月27日から10月10日まで開かれています。 キャッチコピーに 姿を消した太陽の塔の四つ目の顔「地底の太陽」出現! 輝く未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、胴体には現在を象徴する「太陽の顔」、背面には過去を象徴した「黒い太陽」、そして万博開催当時、地下には第4の顔「地底の太陽」が展示されていた。 と謳われていますので、これは行くしかないでしょ。 入り口で自然文化園入園料大人250円とは別に入場料500円を支払って、イザ!! 待てよ・・・普段、ここの入場料は200円ではなかったのではないか?? まぁ良い、岡本芸術を堪能できるのであれば!と中へ。 入り口のパーテーションにはいろんなパネルが貼られているが、能書きはどうでもよい。 で、中の最初のコーナーを曲がると、岡本太郎のアトリエを再現され、太陽の塔ミニチュアや地底の太陽のラフスケッチの展示され。加えて等身大のマネキンまでお出迎えしてくれて、期待は膨らむばかり。 ここで、太陽の塔についておさらいをしておこう。 1970年、大阪万博テーマ館のメイン、「太陽の塔」は、博覧会会場のシンボルとして作成したもので、高さは約70mで、高さ約40mの大屋根を貫いてそびえ立っておりました。今でこそその大屋根はありませんが、太陽の塔そのものは現在もその位置に鎮座しております。 左右にそれぞれ25m腕を広げ、胴体部をいれるとその幅も70mにもなります。 一番上にあるのが 「黄金の顔」 で、直径が約10mで、目玉の直径は2mだそうな。 手を広げたようなような位置にあるのが 「太陽の顔」。 ワシは真正面から見るより、真下から仰ぎ見るこの表情の方が好きだな。 あまり関心が払われていないのは塔の後ろ側にある 「黒い太陽」。離れてみると北側に面しているために陰影も無く、のっぺりとしたジミな風情。 しかし近くで観察しますと僅かな起伏があり、信楽焼きのタイルが張り付けられておりますな。 そして問題の 「地底の太陽」 はと言いますと、テーマ館の地下展示室(過去−根源の世界)の中の「祈りの空間」に展示されていた岡本太郎の作品で、人間の祈りや心の根源を表していました。 地底の太陽の直径 3m、コロナを含む横幅 13m と言われております。 しかし、博覧会終了後、寄贈先(兵庫県が新しい美術館を作るということで)で行方が分からなくなり、現在も所在不明の状態で、捜索願が出されております。お気づきの方がいらっしゃいましたら、日本万国博覧会記念機構までご一報をお願いいたします。 もしかしてお宅さまの倉庫にありませんか? どんなものかって? そうだよね。手配写真を日本万国博覧会記念機構から無断で借りてきましたので、ここに貼っておきますね。 さて、その太陽の塔の内部には 「生命の樹」 というパビリオンになっておりまして、真っ赤な内壁に極彩色の生物の模型があり、鑑賞は下から上へエスカレーターか螺旋階段で上り、大きく広げた両腕の先から大天井のホールに出るようになっていたと思います。 なにせ40年前のことですので・・・記憶が・・・f(^^; ) ポリポリ 話をもとに戻して、岡本太郎のアトリエの次に展示されていたのが、太陽の塔内の「生命の樹」の1/20の模型。 それに付随した生命の模型がありましたが、多分これはミニチュアじゃなくて現物だと思います。 ここまでが 「地底の太陽展」 の序章でして、この先は暗幕が張られた暗い部屋に・・・ウッ! これだけ暗いと写真撮れるかな?? と感度を最大まで上げて、マニュアル撮影。一応写真撮影はOKですがストロボはNOと云うことなので。 正面には 「地底の太陽」 が 上の手配写真に比べると、些か貧相ではありますが。 で、横に回って・・・ ウムッ。レプリカどころか全くの張りぼてだった。これにはちょっと disappointed。 とは言え、天井にはブラックライト照明に浮かび上がる岡本芸術が また、床には掌の椅子が設置され、お疲れの折には座ってお試しあれ。 と、まぁ、期待せずに岡本マインドを感じるつもりで行けば、腹も立つまい。 ワシの期待値が高すぎただけの話か・・・ トップにいろんな太陽の塔の写真を用意しましたのでお好きな方は壁紙にどうぞ。
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