|
今朝の新聞は安倍首相が靖国に参拝したことに対して、批判的記事で溢れていた。
毎度のことながら、ガンコオヤジは、この新聞の論調が気に入らないのであるな。
たとえ彼がキリストを崇めようが、閻魔大王を崇めようが、はたまた天照大神を崇めようが、真言宗であろうが、新興宗教であろうが、日本には憲法で保障された信仰の自由と言うものがる。 それに則って言うなら、何ら首相を責めることはできないはずなのに・・・ アメリカの大統領だってアーリントン墓地に戦没者の慰霊に行っており、中国にはあちこちに反日的施設を設けておりますが、そこに誰がお参りしようが、とやかく言うことではないのですが、こと靖国についてはチャチャを入れたがる輩が多いのには些か閉口気味である。 このあと中韓では、政府主導の日本製品不買運動が展開され、尖閣諸島や竹島問題をさらにトーンアップしてくるものと思われるが、黙殺すれば良い。 等とツラツラと思う今朝のニュースでした。 そんなことより、急激な円安の問題の方が深刻なんですがね。 と、毒づいてスッキリしたところで・・・クリスマスも過ぎて、皆さんは後はお正月を迎える準備でお忙しいのではないかと思いますが・・・張り切りすぎて、足腰を傷めないようご用心ください。 クリスマスが終わった後に、こんな写真をアップするのは如何とは思いながら・・・なにせ25日の夜に撮影に出たものだから致し方が無い。 そう、太陽の塔。 万博公園で開催されていた イルミナイト万博。 実際はテンポ良く投影されている画像が変化していくので、あんまりスローシャッターが使えないのよね。 仕方がないのでISO感度をアップするのですが、今度はザラツキが気になったりとか、なかなか思うに任せない。 おまけに夕暮れゴールデンタイムは終わって夜のしじまが降りてくると・・・
下の写真、これ結構気に入っているですがね・・・塔の全体が見えていないのよね。
太陽の塔の実像がほとんど見えないのよね。
太陽の塔の後ろはラーメンEXPOなるイベントで、結構にぎわっとりましたな。
さて、我が家も大掃除でもしますかね。
普段からしておけばど〜ってことは無いのですが、こうして年末行事にされてしまいますとせわしくってかなわん。
どうせ大掃除をするなら、春や秋の季節の良い時期に窓を大きく開け放ってすればよいものをって、思うのですが、
お宅もお忙しいですか?
そりゃ、お邪魔いたしました。
|
万博公園
[ リスト | 詳細 ]
万博公園の四季折々をお伝えしたいと思います。
|
ワシが万博公園に入るのは概ね我が家から近い西口から入ります。
普段お世話になっているルートはノルディック・ウォーキングの8Kmのコースなんですが・・・ 西口から入って、ゴール地点に向かい、 スタート地点から 西口を目指し、この時点で閉門時間となっていることが多いのですが、西口を出たら、テニスコートを一回りして、自宅に向かいます。 で、昨日は気分を変えて中央口から、カメラを持って入ってみようかとやってきて、驚いた! あのエキスポランド跡地が取り壊しの真っ最中。 確か、かの方が知事になった時にやれテーマパークを誘致するだの、カジノを始めるだのいろいろ取りざたされ、いつの間にか新聞種になることも無く、放置状態かと思っていたのですが... 現場に掲示された説明には、商業施設が平成27年7月に完成予定とあった。 知らなんだ・・・ワシがとやかく言えることではないが、果たしてこのような進展があった事は。 単にワシの見落としか? それとも水面下で進んでいたのか、あるいは報道されなかったのか? 世の中、判らんことが多すぎです。 さて、公園の中は、ラーメンエキスポとイルミナイト万博の準備で業者の方々が動き回っておりますが・・・園内は実に静か。
一か月ほど前にはこんなに茂っていたスズカケの並木も・・・ 今では落葉が進んで・・・
これでは鳥さんも隠れることは出来ない。
紅葉もほとんど終わってしまい、一面は落葉で埋め尽くされています。 でも、少しは晩秋の風情がありまして・・・
華やかさは無いかもしれませんが、晩秋の雰囲気は伝わるでしょうか?
写真右下にカーソル持っていきますと虫眼鏡が出て、それをクリックしますと写真が大きくなります。
|
|
秋のGW、いかがお過ごしでしたか?
今年は2週にわたっての三連休になった方や、そうでない方もそれなりにエンジョイしたのではないでしょうかね。 香港じゃ、中秋節のお休みに続いて、台風のシグナル8でのお休みをゲットされた方も多いと思うのですが、まぁ、台風の方は心配するほど大したことも無く、台風 USAGI は過ぎ去ったようです。 ワシは・・・普段、時間があるのに、何を思ったか、連休のど真ん中に丹波方面にツーリング。 家を出たとたんに渋滞に巻き込まれ、「止めちゃおうか」なんて思いながらも、折角出たのだからとそのまま強行。 吹田から池田に出て、福知山から先だっての丹熊で昼食をと思ったが・・・二時間待ちと言われて敢え無く撤収。 その先のお寺を訪れ、11月に撮影する場所の下見。 その後、折角だからと東洋のマチュピチと脚光を浴びている竹田城址に向かったが・・・これまたすごい渋滞。 まぁ、ワシはバイクなんでスイスイと走ることは出来ましたが。 ワシはここにすでに三度ほど来ておりますが、今は想像を超えた人出で、はて、11月の撮影予定の時はどうなっているのかチト不安になってきたな。 なにせ、な〜〜んも考えずに家を飛び出したので、写真は撮ってませんが、いや〜驚きましたね。こんな人気スポットになっていると思いもよりませんでした。 その後、何とか夕刻までに我が家に帰りつきましたが、一日の走行距離が約300Km。
バイクではこれが限界かな。なにせ、いくら燃費の良いバイクでも、タンクが小さいので、満タンでも250Kmほどしか走ってくれません。車との違いがここにあるのよね。 普段、車に乗りなれたものはどうしても同じ基準をバイクにも求めがちなんでしょうか・・・やはり限界を知ることが大事かなと思う昨今。 で、そのツーリングで、田んぼの畦道に咲く曼珠沙華や、路傍にさくコスモスに刺激されて、万博公園のコスモスを求めに出かけてみたが・・・ 咲いてないことはないのですが・・・まだこんな状態。 多分10月になってからでしょうね。満開になるのは。
この場所の定番は・・・こちら。
雲の位置は無理としても、ベンチの位置を調節すればもう少しよくなっていたかも。
曼珠沙華も、カメラのカラーコントロールをヴィビッドからノーマルに変えて、赤が飽和状態ならないよう変更してみた。
多分こっちの方が前回の曼珠沙華より色が落ち着いているのではないだろうか。
日本庭園のせせらぎのシーンも三脚を使わずに挑戦してみた。
これで 1/8秒、まさに息を止めてのシャッター切である。
最近、こんなスローシャッターがお気に入りなんですが・・・
はて、いつまで続くやら。
|
|
なんか・・・お天気が下り坂になりそうだと天気予報で言ってますが・・・台風はまぁ、そんなに強くはないのでそれほど心配はしてませんが、雨の方は気になりますね。
でも、一部の地域では取水制限なんか出ていたようですから、ある程度降ってもらわないと、秋の農作物にも影響しますしね・・・ なんでも程々が大事なんですが、世の中そんなにうまくいくことばかりではない。 とは言え、秋の足音は確実に届いておるようで、昨日出かけたプールは流石に水温が下がって、太陽が陰ってしまいますと、チト寒かった。 また秋と言えば、食欲の秋、それに芸術の秋。 ワシの写真なんぞは、芸術の領域には程遠いのですが・・・近所の公園には芸術があふれている。 いつぞやの向日葵の写真を紹介した時に、向日葵の後ろにある物体は何?というご質問を頂き、ならばそれを取り上げてみようじゃないかと考えた次第。
まぁ、短絡的発想で、底が浅いのですが、その点はご勘弁を。 名付けて アートな万博公園 その代表格はもちろん 芸術は爆発だ! の岡本太郎さんの太陽の塔ですが、今まで随分写真をアップしてきたので、今日のところはそれは置いておいて・・・・・
先ずは公園の夢の池にあります イサム・ノグチ(アメリカ)の 宇宙の夢 と名付けられた噴水群。 残念ながら今は噴水としては機能してませんが、万博開催当時には12基あった噴水のうち、6基がオブジェとして残されています。 それと、日本庭園前のバラ園に移設された 月の世界・・・こちらはやはり池の中のモニュメントだったのかな。 続いて・・・ 空 フィリップ・キング (英国) 作
1969年、国際鉄鋼彫刻シンポジウムの展示作品の一つで、翌年の大阪万博の会場にも設置されていたもので、固定した位置に静止して眺めるのではなく、弾力のある曲線のカーブを通して空を眺め、空に溶け込むような空間を楽しむものだそうな。
フムッ、説明無しでは単なるオブジェとして通り過ぎてしまいそうになる。 で、件のナンジャ? と指摘された物件ですが・・・・・
こちらは2005年に設置された 万博 現代美術の森 にあります。 現代美術の森は日本万国博覧会開催35周年を記念し、大阪府の協力を得て、公園の森の中にある池の畔や樹林の中に、美術作品14点を屋外展示しています。 先ずは・・・チューリップや向日葵の畑のすぐ横にある、ガラスと石の作品。
「Cosmic Empty II」 楠田信吾
続いて・・・カブトムシかネズミか? 「煙のように」 ウイルソン 立体ジグソーのような・・・
「ケツァルコアトル」 セバスチャン
青のパイプラインがアクセント・・・
「韻律と理由」 ダニエル・バレット
まぁ、タイトルの花は理解できますが・・・
「悲嘆する花」 セバスチャン
出来ればハングル文字だけではなく、いろんな国の言葉があれば夢が広がると思うのですが・・・
「夢の貿易会社」 チェン・クックタク
光る剃刀部分がシャープです。
「男 床屋の椅子と髭そり」 デビット・ガブリエリ
火器を連想させるフォルムですが・・・
「阿」 小田信夫
一寸ワシにはタイトルの意味が理解できなくて・・・
・・・・・
「暗い雲」 森口宏一
ここまでの作品はひだまりの池の周囲に配置されています。
続いて、大地の池北側、民俗学博物館の南側なんですが・・・
まぁ、いい感じの色に錆びていますが・・・
「空虚な筒」 エル・アナツイ 滑り台かと思ったが・・・
「我々は歩き続ける」 エスカローナ バーベキューの網を置き忘れたのかと思ってしまったが・・・
「Work」 森口宏一 ほかにももう一点、「Work」 森口宏一 あるのですが・・・一寸辺鄙なところなんで、撮り切れてません。 いやいや、ワシのくだらないコメントなんか無しの写真だけで良かったような気もするが・・・
アートな万博公園を散歩しては如何ですか?
|
|
残暑お見舞い申し上げます。
今年の暑さは例年になく厳しい毎日ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 オヤジは少々、ヘタレております。 所謂、夏バテなんでしょうかね。 全身に リキ が入らない。 何が原因か? ヤッパ、食欲の減退が大きな要因であろうか。 朝はしっかり食べますが、昼、夜は以前に比べてかなり減少しているようで、特に夜は酒を飲んでしまいますと、米飯を食べることが少なくなってしまい、酒と肴でおしまい、なんてことも多いですな。 夏バテというより、歳のせいなんでしょうかね。 とは言え、若い者に負けてなるかとカメラを抱えてホッツキ歩いておりますが、昨日は灼熱の万博公園。 太陽の塔が大きく腕を広げて迎えてくれます。 ここは18日の日曜日まで イルミナイト万博 夕涼み をやっていたのですが、この日は撤収です。
太陽の塔の前に並べられたミラーボールに太陽の光が反射して、ミストのスクリーンに光を投影して、まるでゴーストのような世界。 塔の後ろの広場では子供たちの花火で焼け焦げた塗装面の清掃。これはこの暑さでは大変だろうなと敬服した次第。
この時期の花は向日葵でしょ とチューリップ畑に移動。
流石に大部分の花は終わっておりましたが、遅咲きの品種が咲いておりましたな。
また、百日紅もあちこちに咲いておりますが、この花の形は特徴的ですよね。
足元の草むらでガサゴソと動くものがあるので、何かしらと・・・
いや〜〜、これは、まことにお邪魔してしまいました・・・
どうぞごゆっくり。
と、一日が暮れてゆく。
|




