Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

万博公園

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万博公園の四季折々をお伝えしたいと思います。
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「暑い〜〜」って言うと、余計に暑く感じてしまうので、できることなら口にしたくない言葉であるが、今年はどうにもならないくらいに、暑い。

思い起こせば、今年は例年になく早い梅雨明け。
その後の猛烈な暑さ。

一時的に戻り梅雨なんて言っていたのもつかの間、再びの猛暑。
四国の四万十では4日連続の40度超えで、おまけに国内最高気温の記録を塗り替える41度を記録したのは記憶に新しい。

大阪だって例にもれず、連日の熱帯夜に加えて、今日も38度を目指す勢いである。

こうなれば、できることならジッとしていたいのであろうが、適度な運動は大事なのです。
子供のころのラジオ体操はその一つではないですかね。

万博公園の太陽の塔も・・・
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腕を大きく振って、胸を反らす運動・・・って、やってますから。

さて、その万博公園。

ミラーボールで幻想的に彩られた太陽の広場、涼しげな光で装飾された東大路。
今年の「イルミナイト万博 夕涼み」

なんてイベントをしているものですから、とりあえず押さえておこうかとカメラをもって出かけてみたなり。
 
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太陽の塔の前の芝生にミラーボールが配置され、ミストを噴射させて涼を作っておりましたな。
また、ミラーボールの数も多く、単に地面に並べるだけでなく、立体的に組まれているものが多いい。
 
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立体的に組まれたミラーボールは風に揺れ、回転し、反射した光が地面を駆け巡っております。
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やがて夕刻写真のゴールデン・タイム。
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太陽の塔も全体ではなく部分的に照明されておりましたな。
 
ぶらりと歩いてみますと、木陰の中にもミラーボールとライトがあり、皆さん思い思いにカメラを向けておりました。
 
 
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東大路通りには冬にも見かけるイルミネーションが飾られ・・・
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豊富にある竹を使った演出もあり、
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立体的なオブジェのガラスに当たった光が、芝の上を走り回っておりましたな。
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いや〜、まことに幻想的な夕涼み。
この時期、お子ちゃまが多いのですが、とんでもないくらいの人出の花火に比べれば、静かに過ごすことのできるイベント。
 
今月の18日迄だそうです。
 
   

太陽の塔と花火

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連日、猛暑日が続いております。
昨夜も随分寝苦しい夜でしたが・・・皆様、お変わりありませんか?
くれぐれも体調管理にご留意ください。

さて、昨日は琵琶湖の花火大会と、近所の花火大会がありまして・・・ファンから琵琶湖の花火の希望があり、ご要望にお応えすべく、昼過ぎにロシナンテを駆って滋賀県は大津市に向かう。

折からの真夏日。
太陽の熱と車の排熱で、バイクで走っていても、ヘア・ドライヤーの温風を全身で受け止めている状態。

だからと言って、Tシャツ一枚では腕が日焼けしてしまうのは目に見えているので、大汗をかきながら15時には大津にたどり着きましたな。
流石、人気の花火とあって、この時間からガードマンが大量にお出ましになって、交通整理や誘導を行っており、見物客も数多く歩いているのを見かけると、こちらも若干焦ってきます。

とりあえず、コンビニで飲み物などを仕入れて、ネットの地図などで調べた柳ヶ崎湖畔公園を目指したのですが・・・なんと有料席なので、チケットが無いと入れませんって、ガードマンに言われちまった・・・ネットにそこが有料席とは書いてなかったが・・・仕方がない、近くのびわこボートレース場が穴場とあったので、そちらに向かう。

が、バイクの駐輪場が無いので・・・近くのショッピングモールの駐輪場にちょっとお邪魔させていただきました・・・スミマセヌ。

で、驚いた。
ボートレース場の入り口を先頭に長蛇の列。
昨日電話で確認した時は4時に開門しますと言ってたし、それから花火開始まで3時間半もある。おまけにスタンドの席などを考えたら余裕だろうなんて考えていたのですが・・・甘かった。
で、4時に長々と並んだ列がレース場に流れ込み、ワシも流れ込んだのですが、開放されているのは1階の通路や広場だけで、スタンド席は開放されていない。
おまけに・・・三脚はご遠慮ください!

それじゃ 撮れんだろう!

ネットにもそのようなことを書いた記事は見かけなかったのに〜〜って、ボヤいても埒はあかぬ。

シャ〜ナイ、撤収〜〜〜ッ。

おまけにお天気も一雨来そうな雰囲気。
じゃ、我が家のご近所の花火に変更しようと、今来た道を戻ります。

で、走り出してすぐ、国道のバイパスに乗ったところで案の定、雨が降ってきた。
バイパスではバイクを停めて雨宿りするようなところもないので、ままよ と濡れ鼠。

まぁ、にわか雨だから、すぐに雨の区域は抜けられたが、全身に濡れた衣服がまとわりついている。
でも、全身でヘア・ドライヤーのような熱風を受けておりますと・・・意外と乾くのが速い。

でもね・・・困ったことに・・・股間のあたりだけが風をあまり受けないのと、下着と重なっているせいか、なかなか乾かない。
きっと周りの方々は、あのオヤジ、バイクに乗って失禁したのか? なんて思われるような状態。
超〜カッコワリイんだ。

で、這う這うの体で自宅に戻り、ズボンを履き変え、万博公園に・・・

万博公園ではこの時期、イルミナイト・万博というのをやっておりまして・・・夜店なんぞが出て、太陽の塔もライト・アップ。
おかげで、塔の顔がやたら光を反射して、花火との光のバランスが取りにくい。
 
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結果的に、昨年と同じような写真になってしまいましたが・・・
 
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言い訳がましくて申し訳ないが、流石に疲れて、撮影時に集中力を欠いてしまい、あまり良い写真が無い。
 
    

早朝観蓮会&象鼻杯

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関東方面では梅雨明けらしいですが・・・こちら、関西ではまだまだ梅雨空。
今日も時折強い雨が降ったりしておりますな。

そんな梅雨の間隙を縫うようにワシの遠泳は続いておりますが・・・いくら水泳は浮力のお蔭で、腰に体重などの負担が来ないと言いましても、過ぎたるは及ばざるが如し、さすがに足に疲れが見えますな。
 
さてさて・・・ワシの口癖のようになってしまった愚痴なんですが・・・

昨今のマスコミの暴走は困ったもんですな。

先日もとある週刊誌が、

安藤美姫選手の出産を支持しますか? 
子育てをしながら五輪を目指すことに賛成ですか?

なんてアンケートをしたら炎上したなんてニュースがありましたが・・・何考えてんでしょうね?

これこそ女性蔑視そのもので、ワシの中ではこんなことを考える輩がまだ日本にいたのかと云う驚きですな。

その出版社は日本の文芸作品を数多く取り上げ、広めてきた出版社だけに些か落胆の度合いが大きい。

この件に限らず、とある新聞社の記事に 税の不公平、マイナンバーでも 所得把握に抜け穴 と云うのがあって、読み進めてみたのですが、どうもその記事を書いた記者の視点がとある方の・・・
 
 夫婦共に70代のAさん夫婦。東京都内で順調に商売を営んでいたが、数年前に事業をやめて不動産を売却し、郊外に引っ越した。今の収入はそれぞれ年70万円程度の国民年金だけ。ただし、事業の蓄えと不動産を売った際の銀行預金が1億円以上ある。利息はわずかだが、年金と必要に応じて取り崩している預金のおかげで悠々自適の生活だ。

を事例として取り上げて、サラリーマンと比べて不公平があるとおっしゃるのですが・・・・

確かに制度的に一部ではあるかもしれぬが、不動産を売却すればそれなりの税金を払う訳だし、銀行の利息にしたって、1億の金を預けたって利息は年に10万。おまけに源泉徴収で20%も天引きされるのだから、この記事を書いた記者の仰るほどのメリットは無いと思うのですがね・・・

こんな重箱の隅をつつくような記事よりも、もっと隠れた巨悪を炙りだしてスクープにしていただきたいものである。

それがマスコミの使命ではなかろうか。

愚痴ってもなんら良くなるわけでもないが、こうして吐き出すことでワシのストレス解消法となっている訳でして、これに付き合っている皆様に申し訳なく思います。
 
 
ならば・・・お口直しに綺麗な蓮の花でも。
 
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例によって万博公園なんですがね。
朝の6時に開園して、朝の蓮の開花を楽しもうと云う企画。
おまけに蓮の葉っぱを使ったイベントまで用意されている。

それは象鼻杯(ぞうびはい)と云うものなんですが、唐の「酉陽雑俎(ゆうようざっそ)」にあります、古代の消夏飲酒法と云われるもので、碧筩杯(へきとうはい・・・緑の矢筒のような杯の意)と云われるものなんですな。

方法はいたく簡単で、蓮の葉っぱの中心に穴をあけて茎と通じさせ、茎の先端を咥えて、菜っ葉の方からお酒を入れて飲むという方法なんです。

酒の味に蓮の香りが混じって風味が良くなるらしいのですが、酒好きのワシではあるが、朝から酒は飲まないことにしているので、このイベントはご遠慮申し上げている。

もちろんオコチャマも参加可能ですが・・・お酒ではなく「お茶け」になります。
 
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まぁ、こんなイベントもあるもんですから朝の5時には起床して・・・6時前には公園に到着していたのですが、すでにかなりの方が行列し、開園を今か今かと待ちわびておりましたな。

なんでそんなに早くから行くのか? って・・・そりゃ、人の少ない時間帯に写真を撮りたいからなんですな。
 
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時間が経ってしまいますと・・・
 
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こんなになってしまい、思うように写真が撮れません。
 
それにしても蓮のフォルムにはいつも感嘆する次第。
 
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本日の逸品は、こちら。
 
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なんとも言えない色、ディテール、フォルム・・・セクシィですよね。
写真をクリックして画面いっぱいの広がりを楽しんでみてください。
 
    
 

雨の日の公園

五月になっても、気温が低めの毎日が続いておりましたが、ようやく今日はかなり気温が上がったようで、初夏の装いなんでしょうか。
 
今日は母の日なので、写真を撮りたい気持ちは封印して和歌山へ。
このところご機嫌な母親とバカ話をして、笑っての時間を過ごしきましたが、昨日は残念ながらの生憎のお天気。
 
天気が悪くっても、それなりの写真があるはずと、雨の中、何時もの万博公園に出かけてみた。
 
雨の日は雨の日の風情は・・・・・やはり遠くがかすむような感じなんでしょうかね。
 
 
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さて、公園内は雨が降ったりやんだりのお天気だから、人はいないだろうと思ったら大間違い。
 
雨の中、モデルさんを囲んでの撮影会、
 
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あるいはノルディック・ウォーキングとか・・・
 
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他にも野鳥観察会などの催しなども開かれておりましたな。
 
 
ワシは・・・雨をモチーフにした写真をと思って出掛けたのですが・・・公園にいるときはほとんど雨が降っておらず・・・とはいえこの日は湿度92%だったそうな。
まぁ、香港の湿度に慣れているワシにとっては大したことは無い。
 
とにかく雨の写真を求めて公園を散策するが、なかなか思うようにはいかぬ。
 
 
先日紹介したモミジの花も終わって・・・タケコプターの先に着いた雨水。
 
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藤の花も雨に濡れていい具合なんですが・・・盛りが過ぎて、チト遅かったな。
 
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日本庭園前のバラ園ではそろそろバラの花が咲きだしましたな。
 
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菖蒲はまだまだですが・・・カキツバタが見ごろですかね。
 
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カキツバタの葉の上の水滴。自然の造形美だよね。
 
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そんなこんなの雨の公園。
 
写真は天気が良ければ色は映えますが、こうしたジミ〜〜なお天気の写真も一興ですかね。
 
      
今日は花散らしの風雨で、今年の桜にとってはまことに残念ではあるが、これもまた人生なり。
とは言え、今月の3日に、かの地より訪れた友人たちの花見は滑り込みセ〜〜〜フでしたな。
明日以降のワシは、彼らの京都観光ご案内があるので、ワシにとっては、今日はほんの一休み。
でもね・・・昨日、届いたワシのオモチャをいじれなくて・・・ちょいと残念なり。
どんなオモチャかはおいおい登場することもあるやもしれぬが・・・

で、このお天気なので、一週間ほど前に撮った公園の風景を。
 
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残っていた梅を桜を背景にして・・・やはり同色系では目立ちませんな。
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咲き出したチューリップを手間に置いて・・・これも人が入り込まないようなアングルを思案して。
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やはり人が入ると画面的に面白くないのよね・・・
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こちらも咲き出したポピーのお花畑。今はほとんど人が居ませんので。
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これらの花たちが、今日の嵐に負けないでほしいのですが。
 
   

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