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どうも世の中が不穏であるな。
韓国にしろ、中国にしろ、領土の問題でご不満であれば、堂々と国際司法裁判所でやればよろしい。
竹島問題では日本の提訴に応じないのは、負けることを意識しているからであろう。
中国が日本を提訴しないのは、しても負けるからであろう。 もともと、1953年1月8日付、人民日報に、
琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる
と書き、その後の中国の地図にも明確に日本の領土と記している。
いずれも自分に不利と見たら暴力的行動にでる。
まことに次元が低い。 ましてや愛国無罪などと云う馬鹿な論理がまかり通り、関係のない一般人が襲われるというような国家、被害者には気の毒としか言いようがない。 全ての韓国人や中国人がそうだとは思ってはいませんが、それぞれの国家の有りようが、あまりにも幼稚で、だらしがない。
そんな体たらくではアジアのリーダーなどにはなりえない。 よく考えてごらんなさい。
世界の国々がこの状況を見ているのですから。 日本としては毅然とした態度で臨んでもらいたいものです。 さてさて、先日もチラッと書きましたが、この時期の写真は極端に少ない。
なにせ花が無い。
今日も万博公園に出かけてはみたが・・・
コスモスはやっと咲きだしたばかりで、咲き揃うにはまだまだ時間がかかりそう。 彼岸花が 生産の森 の田んぼの脇に咲いておりました。
でももみじ川の畔や森の舞台の彼岸花はまだまだです。 万葉の里 では女郎花やハギが咲いているのですが・・・
何せ、花が小さく、華々しくないのでなかなか写真として引き立たせることが出来ない我が腕の未熟さよ。
さて、週末にはまたまた台風が沖縄に接近、皆様もご用心召されよ。
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万博公園
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万博公園の四季折々をお伝えしたいと思います。
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娘が和歌山の母親の様子見に付き合ってくれた時のこと・・・
娘が 「ねぇ、最近ミスタードーナツの持ち帰り箱、見たことある?」 「いや、無いね〜」 思えば母親が今の施設に入った時に、母親がねだるままに大量のドーナツを買ったが、その後血糖値が上がっていることが判明し、それ以来買ってないね。
「それが、どうした」 「うん、箱ののイラストがさ〜、うちの近所の風景と同じような感じなんよ」 「ほう」 「ホームページの背景なんかにも使われているんだけど、絶対、あのイラストのマンションは近所のイトーピアとか、ローレルとか、ガーデンだと思う。いったいどこからの風景なんだろうか」 と言うテーゼを投げかけられた。
早速 ホームページ をチェック。
小さいので正確には判別しがたいが、確かにどこか見たような風景。
モノレールから撮ったのか?
それにしては手前に木々があり過ぎる。 おまけに娘がドーナツを買って、やってきた。 フムフム。 箱を展開してみると・・・ 娘からここまで見せつけられては動かないわけにはゆかぬ。
それに、これはもう万博公園からの風景に違いない。 しかしその公園の何処からか? これらの風景が見えるとしたら、花の丘かソラードの終点、遠見の丘以外には考えられない。 早速カメラを持って公園に出かけてみた。
花の丘からは案の定あの風景にはならない、ならば遠見の丘へ。 この 展望タワー でダメなら判らん!と腹をくくっててっぺんまで上る。
この展望タワーから見る公園はこれが公園かと思うほど緑が広がっておりますな。
左端に太陽の塔を入れてみた。
で、目的の風景はと云いますと、ビンゴ!
写真が小さすぎてよく判らん?
ではではトビッキリデカイ写真をアップしておきます。レッツ・クリック。
18mmのレンズでの1枚ものではタル型収差が出て湾曲してしまっています。 5枚の写真を繫ぎ合わせたパノラマで・・・ 多少、木々の成長などで合致しない部分がありますが、間違いなくここからの風景であることを突き止めることが出来ました。 いや〜気になることを解明するということはすっきりしますね〜〜。
よって、以後、万博記念公園の 「遠見の丘」 を 「ミスドの丘」 に改名します。
よろしゅうに。 |
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遠来の客を見送ってはや一週間。
オヤジは日常を取り戻しております。 久しぶりに万博公園に偵察。
モミジ川広場の川にはミソハギの花が一杯。 他にもガマが大きな穂を付けておりました。
どんなに暑くても、秋は確実に近付いているのを感じてしまいます。 ヒマワリ畑はほとんどが終わってしまっているのですが、頑張っている品種もあります。 しかし大空には冷たい大気があるのか、クッキリとした飛行機雲が描かれていきます。 アァ〜〜ッ、飛行機に乗って旅をしたいな〜〜。
日本庭園に足を向けると、蓮の花も頑張ってますよ。
一方では実を付けた蓮が何とも言えないフォルムを見せてくれています。
ところで・・・ナツズイセンってご存知?
ワシは今回初めて知ったよ。 以前から気になっていたのがさくら川の横の桜の林の中に紐で囲まれた区域があって、何を植えてあるのだろうか気になっていた場所があります。
そこに今はこんなお花畑が。 いや〜、お見事です。
百合のようでもあり、ヒガンバナのようでもあり、何だろうと調べたら、ナツズイセン(夏水仙)だとか。 さて、夏場は暑いので、日々の運動は週に2〜3回、プールに没頭して、ジョギングはお休みしておりました。 そのプールも今週の金曜日で50mプールは終わって、以後は遠いところの25mの室内プール。 それでは如何と思うので、ジョギングの再開です。 昨日、そんなに暑くも無かろうと和歌山から帰ってきた夕刻に軽い気持ちで走りに出てみた。
これが甘かった・・・
なにせ、一か月半も走っていなかったことに気付いて、イザ走り出してみると、ペースは遅い。
おまけに20分走ったところで、息切れの状態。 暑さゆえにこの時期、ワシのシェルターとしている北駐車場までもたない。 ひゃ〜〜、驚いたわ。
プールでこれだけ泳いでいるのだから、大丈夫と慢心していた結果がこれだ。 慢心はイカン、やはり日々鍛錬を怠るとすぐに元の木阿弥になるという良い見本である。
チト、根性を入れ直さないとアカンわ。
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連日、猛暑日が続いておりますが、体調を崩していませんか。
先ずは 暑中お見舞い申し上げます。
ここで涼しい絵面が出てくれば、納涼感もあるのですが、なにせ気の利かないオヤジなもんで・・・
さて、今月の1日に向日葵をアップしましたが、その日は万博公園はお休み。
昨日は和歌山に走って、お袋の様子見と、実家の様子見。 夕刻に戻ってきて、外周道をチラッと走って・・・ 今日はやはり好天気なので、向日葵しか無かろうとマタマタ万博公園に。
公園では明日の 『情熱大陸』 ライブのリハーサルと準備で賑やかだわ。
なにせ、 葉加瀬太郎 藤井フミヤ 渡辺美里 アンジェラアキ等 15組のアーティストですから、準備する側も大変だろうね。 会場はこんな感じでした。
で、目的の向日葵を撮影して・・・・・
向日葵畑の白い日傘・・・
その下にはどんな方がいるのだろうかと、
想いを馳せてみた。
こんな情景、最近少ないのよね。
で、目的の向日葵を撮影して・・・・・
この時点で汗だくの汁ダク・・・
昼飯前に服をすべて着替えて・・・午後はプールへ ソクサクと
ハッキリ言って、汗も尽き果てた。
多分、今日の飲み物は
ペットボトルの水が1.5リットル ポカリスエットが1リットル アクエリアスが0.5リットル その他の飲み物が0.3リットル そうそう、 ワシのガソリンが0.2リットル これだけ飲んでもそんなにトイレに行くわけでもなく・・・やはり汗として出て行ってるのでしょうね。
ものの本などによりますと、加齢による発汗作用の低下なんて言われているようですが、なかなかどうして。
これだけ汗をかいているのだから、まぁ大丈夫かと思う次第。 さて、明日は花火だぞ!
神戸に行くか、淀川に行くか・・・
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今日は朝から 『ウッソ〜〜』 と言わせるくらいの青空が広がっておりました。
この青空を見せつけられては、出かけなくてはいけません。
写真を撮っていて、被写体の背景になるのは、町並みであったり、田舎の風景であったり、林や山並み、海などですが、空が背景になる可能性はかなり高い。
空が綺麗な青空とするなら、それを背景にして引き立つ被写体は・・・妖艶な美女・・・でなくて〜 向日葵!
向日葵の黄色と青空のコントラストは絶対的なものだとワシは信じてやまない。
向日葵と言えば関西では、バスツアーまである佐用町の向日葵が有名です。
なんたって7月上旬から8月上旬にかけて、町内6地区、時期・地区をずらして、ひまわりが開花します。 その数は、合計約24ha、約120万本!! タマランくらいの数の向日葵が・・・・・
で、空をバックにしてみましたが・・・
まぁ、ワシの技術が未熟ゆえ、通り一辺倒な絵面である。
空の色が冴えないと、いくらたくさん咲いていてもこうなるという見本でもあるのですが。
しか〜〜し、今日のような青空だと、下手なワシでもきれいに写真が撮れる。
いざ!万博へ。
9:30の開園と共に向日葵畑へ
ジャ〜〜ン
えっ? 面白くない?
そうだね。光が逆光気味で・・・空の色も大したことないし、肝心の向日葵も 『アッチ向いて ホイ!』 状態ですし・・・ならば
これで
どうじゃ!
これらは サンリッチオレンジ と云う品種だそうで、万博公園の大部分がこの品種。
でも、違う品種もたくさんあって、これからが見ごろではないでしょうか。
今日見た限りでは、向日葵畑の約半分が開花しておりましたが、これからもっと咲いてくれるのでしょうね。
ワシも今日は二時間ほどで撤収。
なぜか。
とにかくマナーの悪い連中が多くって、見ていると (別に意識してみる訳ではないが、見えてしまうのよね) 気分を害するのよ。
その理由 1 こんな天気で三脚必要か?
ア〜タ方は中風で、手が震えるとしても、このピーカンでシャッター速度はナンボよ。最低1/250秒以上の速さのシャッター速度で、三脚をおっぴろげて、狭い通路を塞ぐなよって思うのよね。
その理由 2
ベンチは人が座るところで、カメラマンの道具置き場ではない!
人の迷惑を考えない行動であるな。
この道具の持ち主たちは茨木の写真教室の方々らしいが、垣根を越えて写真を撮っておったが、それを見かねたさる御仁が注意しておったな。
ワシはその御仁に拍手を送りたかったよ。 まぁ、炎天下で撮影していても、先日なんぞはカメラが 『高温なので』 と自ら電源を切る始末。
よって、昼前に撤収し、午後はプールに出かけたが。これまた水温が上がって、33度。
ぬるま湯状態で、泳いでいても爽快感が無い。
いや〜〜真夏なんですね。
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