日本の道
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ワシは昨夜大阪に戻ってまいりました。 決して、先日の記事にある雇用契約の更新が不調に終わったわけではありません。 ワシのオヤジの法事が明日に予定しておりますので、それなりの準備も必要かと戻ってきた次第です。 いくらガソリンが安くなったとは言え、やはり無駄にはしたくないので、真にチンタラと車を転がしましたので、330Kmの道程が、途中一回の休憩を入れて、四時間半。 新幹線ですと、乗っている時間が二時間で、自宅までの乗換えや待ち合わせを入れますと、やはり三時間半近くかかってしまいますので、車って便利だなって思いますよね。 問題はコスト。 大体、新幹線と私鉄などを使いますと12,000〜13,000円かかってしまいます。 これが車だと通常料金を適応しますと車のほうが高くついてしまいます。 しかし、ETC を使って、深夜割引を適応し、おまけに軽自動車だと、車のほうが安いのよね。 しかし、軽自動車でもコパジェロは燃費はあまり良くはありません。 ネットで意見を探って見ますと9〜12Km 程度ですね。 ワシの場合も、普段なら静岡・大阪間で30リットル近く使っておりました。 が、昨夜は7時ごろに静岡を出ましたので、「時間があるからゆるりと参ろう」と考え、『絶対80Km 以上は出すな』と心に決めての運転です。 おまけに雨でしたからね。 でも高速道路って、皆さん、結構飛ばしますので、キッチリ80で走るのはなかなか難しい。 そこで考えた。 『長距離のトラックで慎重に運転している車に付いていこう』って。 始めは80mから100mの車間を開けて走っていたのですが、これだけ開けて走りますと、結構大型のトラックが追い越して割り込んでくるのです。 すると付いていた車との車間が開き、ペースダウンを余儀なくされる。 ならばと車間を30〜50mに詰めてみた。 こうすれば確かに割り込みは無くなった。 おまけにアクセルが軽くなる。 よくよく考えてみると、大きなトラックだと、車の後ろに空気を巻き込みますので、その空気に乗っていると言うことですよね。 カーレースではストリップストームと言うテクニックがあって、前の車にピッタリとくっついて追いかけると、前の車の後ろに発生する空気が薄くなったところに吸い寄せられ、燃費を節約したり、パワーを温存するテクニックなんですが、一般の車が公道でテール&ノーズなんて芸当をすれば、事故の元ですから〜。 まぁワシの場合は詰めて30m、これでも詰めすぎではありますが、結構違うのよね。 先ず雨。 一人でチンタラと走ってますと、フロントに叩きつける雨の音が大きく、その水滴が放射線状に流れるのに対し、ピッタリとくっついちゃいますと、跳ね上げる水滴もさることながら、大変なんですが音は小さくなります。 それに、水滴が流れませんから、フロンとガラスの状態は少しスピードが落ちたようなときの風の流れになっているようです。 それを実証したのはやはり燃料計です。 自宅に帰り着くと、何時もは1/4程度の残量なんですが、昨夜は半分残っておりました。つまり20リットル程度と思われます。 確かに効果はあるようです。 これを名付けるとしたら『コバンザメ走行』とか『パラサイト走行』でしょうか。 でも、車間を詰めるのは危険を伴いますので、皆さんにはお勧めいたしません。 仮に真似をしても自己責任で。 まあ、色々な条件によっても変わるでしょうから、ワシと同じ結果が出ると言う保証もありませんしね。 それにしても、ETC の深夜割引は有難いが、新名神の開通で距離が30Km ほど短くなったのに、通行料金はそのままですね。 30Km 分のガソリンは節約しておりますが......。 でも、これって原理原則反してません?? ふぅ〜。やっぱり日記モドキだな・・・。
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早いもので、今日で三月は終わり。 一年の1/4が経過したことになります。 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」 と。 ワシも棺桶に足を突っ込むまでの時間が確実に短くなっているのでしょうな。 運営会社は民営化されて、その利益は政府に償還することになっているのですが、ネットでチラチラと調べてみると、平成18年度の事業報告がありまして、 「減価償却費(約7,900億円)と経常利益は3,733億円は債務の返済に充てられます」 とありました。 それとも一般財源に組み入れられるのでしょうか。 つまり、同じ道路を使う車としても、一方は高い税金を払い、一方はほとんど税金を払わない車が道路を使用すると言う矛盾がでてきますね〜〜。 また、特定財源としての価値も低下するのではないでしょうか。 真剣に考えてもらいたい問題ですね。 つまり、昨日はお休みではありましたが朝から肌寒く、午後には雨が降り出し・・・何もすることが無かったのよね。 写真はいずれも北海道の道。 都会に住んでいる方にとっては、こんな道、のんびりと走ってみたいよね。 ワシ? う〜〜〜ん5年以上も昔に走った所だから、忘れた〜〜。 でも、トップの写真で中途半端に停まっているのはワシの車よ。
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浄蓮の滝 を後にして、国道136号(414号線とも言う)線を南に走りますとすぐに『旧道』という案内看板があります。 急な上り坂、すぐに未舗装道になり、チョイと進めば辿り着くのが『天城隧道』 川端康成の『伊豆の踊り子』の舞台となったところである。 この物語は何度映画やTVドラマになったことか。 このトンネルは今は重要文化財になっておりますが、立ち寄るのはワシのような物好きだけのようである。 数年前にも来たことがありますが、閑散として、寒風だけが吹き抜けていきますな。 前回は、トンネルの入り口に雪が積もっておりましたが、今回は上の写真のようにツララだけが......。 写真をクリックしていただくと、チョット綺麗かな? さて、そんなトンネルの内部から。 ミントさんは夜に肝試しをしたそうだが......。 このようにトンネルの内部から外の風景をと撮ったもの、こう言った手法は『トンネル・ビュー』とも言いますな。 出来ることなら、季節の良い頃に、絵の中に薄着の妙齢の女性をシルエット配したいものですが・・・ こちらはトンネルの反対側。 看板が邪魔ですな〜〜。 エ〜〜〜ィッ!! 消してやろ。 どうじゃ! こんなことして、いいのかな〜??
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先週末、急遽大阪・和歌山へと戻ったのですが、このときは東名の集中工事で、通行量は少ないものの、車社会の名古屋近辺では大渋滞。 トイレに行きたくなって、PAに立ち寄って、本線に戻ると渋滞しているために当初の位置より前に出る始末。 おとなしく本線に入れていただこうとすると、ワシの外側からさらに前へと割り込む輩が多くて、いささかあきれてしまったよ。 この二台、いずれも名古屋ナンバーでしたがね。 運転のマナーの悪さでは大阪は他を寄せ付けない定評があるのですが、名古屋ナンバーも大したものですよ。 ラインの状況から判断できると思いますが......。 さて、とにかく静岡・大阪・和歌山と走り回っておったのですが、写真を取れない腹いせで、ちょっと違ったアングルの写真を試みた。 それが本日の写真なんですが、なにぶん運転しながらの撮影ですので、良い子の皆さんは決して真似などなさらにように。 常に安全運転を励行してくださいね。 こちらは大阪市内。やっぱり混んでますな〜〜 ところで急速に普及したETC。ホント便利なんですが、時々カードを逆に挿入して、バーが開かずに文句を垂れる奴がいるらしい。 ウン? ワシのことか?? でも、こいつの割引を使えば結構安く走れるし、ポイントでの割戻しもありますから、使わない手はないですよね。 ワシも、今までも使っていたのですが、パジェロ・ミニに取り付けたときに、改めて新規で登録やアンケートに答えたら、サービスポイントをド〜〜ンッと(約14,000円分)頂きましたし。ゴッツアン。 もちろん、5万円分で8千円のポイントサービスの登録も忘れておりません。 うまく使って、特典を使いまくろうではありませんか。
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