Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

日本の道

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安倍峠

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靜岡市の北部に梅ヶ島と言う鄙びた温泉があります。

そこに『黄金の湯』と言う市が経営する温泉があり、休日になりますと結構賑わうのですが、この湯、なかなかの優れものですぞ。

まあ、温泉の講釈はそこそこにしておいて、ワシは相変わらず車を転がし、その梅ヶ島から狭い林道を登り続けますと、安倍峠と言うところに出て、下れば山梨の身延と言うところに出るのですが、見つけましたね。Good Position!

約35Km 離れた富士山が見えました。

ここならダイヤモンド富士も面白いのではないかと、φ(..)メモメモ。

で、自宅に帰って地図で線を引いてみると、今年のダイヤモンド富士は無理と......

残念。

まあ、時間はあるので、来年以降の課題にしておこう。

でも、本当に人っけの無い山道で、途中に『クマ出没注意』の看板までありましたので、日も出ていない時間の夜道を走るのは一寸スリリングかな〜〜。

横浜散策

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横浜に出かけた。

そう、日曜日の香港に狂っている人たちの集いのために。

出迎えてくれたKさんの車で中華街へ。
香港迷としてはここは素通りできないのである。

街の雰囲気は香港ほどではないにしろ、わくわくさせてくれるのである。

そんな散歩の中のスナップを。

手抜きでスマン。

由比 薩埵峠

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ワシが仮住まいしている静岡市は、東京都区部と名古屋市のほぼ中間の太平洋ベルト地帯上に位置し、東海道ルートで長距離移動する際、靜岡市を横切らずに東西に移動する事は不可能である。

静岡市の海に面した西の端にあるのが東名高速道路の日本坂トンネル。そこが海に面しているのが大崩海岸。
ご覧のように道が土砂崩れによって通行止めになるのを避けるために、道路が海の上に架橋されております。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_60?1179925351

画面の左端は昔の道で、所々土砂崩れで塞がっているので、今では廃道となっております。

一方、東の端は現在は市町村の合併で富士川の横の蒲原町まで飛び地的に広がっておりますが、清水港と由比の間にあります薩埵峠(こちらの方はサッタトウゲと発音なさっております)が地理的に一括りに出来るかなって個人的に思っておるのですが、この峠もチョイとばかり特徴があります。

東京方面から車や東海道本線で西に向かうと、ここで急速にルートが集まってくるのよね。
上の写真は右から東名高速、国道一号線、東海道本線と、東西の幹線がすべて見下ろすのが薩埵峠。

急峻な斜面にはミカンや枇杷が植えられているまさに果樹園なんですが、地理的にここに集束されている理由は、この山の断層が原因だとか......。

日本坂トンネル周辺もやはり新幹線、東海道線、東名高速、それに国道150号線が集束しており、やはりその理由は断層が理由だとのこと。

つまり、この靜岡は糸魚川静岡構造線上にあるが故の地形が原因かなって思うのですが、ワシは地質学者ではないので、難しい話は横に置いといて......

由比の薩埵峠に行きますと、天気の良い日は富士をバックに幹線と駿河湾が広がる素晴らしい風景なんですが、ワシが出かけたときには富士は雲の中。

一時間以上も待ってみたが、最大限富士山頂が見えたのは、これだけ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_56?1179925050

でも暫しこの絶景を目の当たりにしたときに、かの広重もこの風景を心に留めたであろうと、思い巡らせて見ましたよ。
東海道五十三次『由比』はここからの風景だと言われております。



こちらは由比方面から薩埵峠に向かう道からの、峠と三保方面の風景。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_59?1179925050

足元では、釣りをする方々が大勢いましたな〜〜
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_57?1179925050

また、沖合いにはヨットが風を一杯帆に脹らませ、のんびりと並んでおりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_58?1179925050

いや〜、この峠道、旧東海道の面影を残している道だけに、車ではかなり狭く、急な坂道なんで、対向車に出くわすと離合に苦労します。
出会いがしらににらめっことなり、一方が大幅にバックして離合できる場所まで移動しないと、先ず無理。
道の横にはガードレールなんて、気の利いたものなんかはありませんし、踏み外せば...ズッズッズ〜〜ッと滑り落ちちゃいます。
したがってこの道は、ハイキングコースと言って良いかもしれません。

もちろん、夜景を狙うにはなかなかのポイントかもしれませんが、暗くて狭いみちなんで、それなりの根性が要るかも〜〜。

通勤経路

通勤は大抵の方は、電車などの公共交通機関を利用するのが一般的なんでしょうが、地方都市になりますと車通勤が大多数なのではないでしょうか。

電車通勤では、帰路に一杯飲み屋に立ち寄ったり出来たものなんですが......。

昔、会社の友人と飲み屋で『最近、飲みにいってないな〜』なんて、話していたら、その店の女将が、『あんたら、今、飲んでますやん』なんて言われ、『いや、ここは通勤経路や』なんて馬鹿を言っておりましたが......。
そんな、飲み友達も今はあの世か......






かくして、オヤジも静岡に来てからは車通勤。そのために以前に紹介したような軽自動車まで買っちまったぜ。
再就職も高くつきますな〜〜  "(ノ_・、)" グスン

帰りの一杯もお預けだし・・・  "(ノ_・、)" グスン グスン

で、アパートから会社までの通勤経路は色々ありますが、一般道では結構交通量が多く、狭い市街地を皆さんビュンビュン飛ばしますので、土地勘が無く慣れないワシにはチト走り辛い。

そこで安部川の土手を走るのが良いかなとルートを探したのですが......。

途中で一般道に出なくてはならない、加えてそこがなかなか出にくいところなんで、決して良い抜け道と言うわけにはいきません。

でも、広々とした(道は狭いのですが)開放感がたまらなく気に入ってます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_9?20070418230723

ウッ! 運転しながらの写真は難しい。ぶれちまった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_10?20070418230723

おまけに道は結構狭いし......。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_11?20070418230723

一般道はこんな感じで、結構交通量は多いかな......
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_12?20070418230723

自転車だと全行程を自転車で行けるので、いずれ気候が良くなれば、自転車で通勤しようか思案中。

明石海峡大橋

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香港はしぶとく今日までお休みですね〜〜。
香港の皆様、クリスマス・ホリデーををエンジョイされましたでしょうか?

日本はクリスマスと言いましてもお仕事でしょうが、いよいよ今年も残す所あとわずか。
お正月を指折り数えて期待しているのは、お年玉目当てのお子様だけかな。

オヤジは特にド〜〜ってことなく、このイベントも終わってしまいました。
先週末からの風邪もなんとか治まっておりますので、することが無いのでせっせと大掃除。要らない物は棄てることが整理整頓のコツと言われても、なかなか棄てきれず、狭い我が家は混乱しているのですが......。

ハード・ディスクの中だって、すごいことになってます。

そんなハードディスクの中からの写真。須磨にあります明石海峡大橋ですね。
ご承知のように本州から淡路島に渡り、さらに鳴門海峡大指を渡って四国に入る動脈です。

この橋は土日にライトアップされるのですが、平日に下見で行った時の写真なので、皆様の感性をくすぐることができるのか?と不安なんですが......。
でもね、ここに行った時にも外国人ばかりのツアーがバスで来ていましたね。北京語や広東語が耳にはいってきましたので、『こんな所も観光スポットか?』って思ってしまいました。

橋の袂にあります、孫文記念館と八角形の移情閣。
これは神戸の中国人、呉錦堂が大正四年に建築された洋館で木骨コンクリート・ブロックの三階建て。場所柄心が動かされると『移情閣』と名付けられたものです。
2000年に神戸市が道路の拡幅工事の折に、現在の場所に移築、修復工事の末、孫文の写真や文献などが展示されております。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_42580522_117?20061226133518.jpg

橋の下は大きな公園になっており、行き交う船を間近に眺めることができます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_42580522_115?20061226133518.jpg

沈む夕日を背景に鳥(サギ?)が気持ちよさそうに飛んでいきました。鳥が飛んでいるのを眺めていると、昔の人々が空を飛びたいと願った気持ちが良く判りますよね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/286218/img_286218_42580522_116?20061226133518.jpg

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