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京都の紅葉ばかり続いておりますが・・・
ここで一休み。 閑話休題と言った趣向で久しぶりの夜景写真。
場所はUSJ
我が人生初めてのUSJであり、たぶん最後のUSJ。
なにせ、大きいので沢山は掲載できない。
この日の顛末は、京都の紅葉の記事が終わってからということで、いわば予告編かな?
クリックで大きくなります。 |
夜景
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先週末からの雨のあと、結構過ごしやすくなって、あの強烈な真夏日と熱帯夜のオンパレードから、何とか解放されたようですな。
さて、ワシの20年来の友人と言いますか、戦友と言いますか、飲み友達で、埼玉に住むY氏。
6〜7年前だろうか、胃がんを患って、胃を全摘したものの元気なのですが、同じころにワシの40年来の友人、W氏も同じ病気で同じく胃を全摘したが、こちらは早々とこの世を去ってしまった。 この元気なY氏から、今年も暑中見舞いのはがきが届きました。 この御仁、ワシがEメールを打っても返事が無いのですが、こうして届くハガキは手書きで、細かな文字で、誤字も無く、ハガキにびっしりと書き込まれており、毎度毎度恐れ入ってしまう。 そんな彼の文面の一部をここに紹介しよう。 ・・・略・・・日本の夏の風物詩はなんといっても花火大会ですが、隅田川の花火大会、当地越谷の花火大会は打ち上げ直前の土砂降りの雨で中止となりました。 ところでこの花火は今や中国製が6〜7割を占めるとのこと。予算の都合で安価な中国製を使用せざるを得ないというのが一番の理由だそうです。 日本製と中国製をどう使い分けているかは、花火会社の話では、中国製はどんどん打ち上げる連発の時。つまりは色や形の美しさを求めるよりも、連発で観衆を興奮させるために使用。日本製は単発で打ち上げる時、創造性にあふれた色、形で観衆に感動を与え、余韻を残すために使用。 日本人は連発よりも単発で打ちあがるは美をじっくりと観たいものです。・・・略・・・ とあった。 つまり中国製はこんな感じ?
で、日本製は・・・
なんでしょうね〜。
そうなんだよね〜と頷きつつ、ワシの今年の夏を振り返ってみた。 今年は時々コメントを頂く方が、昨年はあちこちの花火を追っかけているタフネスに敬服し、ワシもそれにならって、今年の花火を追いかけてきた。 しかし、今年最後の伊丹の花火が、土曜日が雨で順延され、日曜日の朝に確認したら、決行しますとあった。 確かに午後には晴れて、夕刻には結構な良い天気。 ワシの狙った場所は空港ターミナルの展望台。 ここなら蚊に悩まされること無いだろとお出かけしたら、これまた、皆さん考えることは同じで、大勢の方がすでに待機しており、何とか三脚をセットして待つこと小一時間。 予定の時刻になりますと結構な人出で、一体何事かと思うような状況。 しかし、予定の時間になっても、ウンともスンとも言わず。 10分ほど待ってみたが、中止と判断して撤収。 家でネットを確認したら、川の増水で中止したとあったな。 こうして今年の花火大会は終わってしまいました。 今年の花火の中で、まだ出していない写真を並べておきます。 写真が大きいためにたくさんの数は出せませんが・・・。 今年の経験から学んだものは多い。
来年は頑張ろう・・・って、鬼が笑ってら〜
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昨夜は予定していた伊丹の花火が朝からの雨で、早々に中止を決定。
とりあえず、和歌山にひとっ走りして、帰ってきたら何とか雨を凌げそうな雰囲気なので、神戸へロシナンテを駆ってもう一走り。 とあるブロガーさんのお宅の麓に駐輪してモザイク・ガーデンの岸壁に。目的は、 光と水と音の競演。巨大水花火が出現! umie WATER WORKS 花火は英語で Fire Work だから、これって、水花火 ?
何やら訳の分からぬうちに来ちまった。 ただ、花火大会ほどの人出は無いと予想したので、楽勝気分。 やがて、曇り空とは言え、夕刻の夜景写真・ゴールデン・タイム、エ〜色に仕上がってます。 そこから待つこと更に小一時間。
プッシュ〜〜ッ と水煙が上がり・・・ それに向かってレーザー光線を投射。
空中に舞う水滴に光が当たって・・・ 水辺近くはスマホで写真を撮ろうとする人でいっぱいですが、ワシはその後方から。
ギャラリーの影がチト煩わしい。
どうだい!、スマホじゃこんな写真は撮れまい。
と自画自賛と自己満足に包まれながらの写真でありますな。
それにしても、実にお見事な光景でしたな。
計算されつくしたシーンの数々。
企画した人はエライ。
で、PC向けの壁紙は、いつもの こちら にありますので、レッツ・クリック。 おいおい追加していきますので・・・何時になるか判らんが・・・
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今年は花火を追っかけているオヤジですが、先日、友人よりいきなり電話で「怪我してないか?」って電話を頂きました。
そうなのよね、福知山の花火大会で不幸な事故があったので心配してくれたのですな。
事故に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
が、小生にとっては、心配してくれる友人がいて、ありがたいことです。
ただ、ワシは写真を撮る関係上、あまり人ごみには近寄らない。
昨夜も大阪府池田市が開催する 猪名川花火大会 に出撃しましたが、地図を睨んで選定した場所は大阪空港の西側にあるスカイパーク。
花火の規模は4,000発ほどなので、期待はしていなかったし、距離も打ち上げ場所から4Km以上も離れている。
で、打ち上げの一時間ほど前に到着したのですが・・・みなさん考えることは同じよで、かなりの人出。
駐車場には普段いない誘導警備の方がお二人も立っておりましたな。
ここで花火が始まるまでの時間つぶしは・・・やはり流し撮りでしょ。
被写体の動きを追いながらスローシャッターで撮影しますと、こんな感じになるのですが、追うタイミングが悪ければ、被写体までビケボケになってしまいますので、とにかく練習あるのみと励んでおります。
さて、初めての猪名川の花火大会。
ワシの狙いは、花火と飛行場の照明、それに航空機の航跡を織り交ぜたゴージャスな一品。
想像しただけでも涎が・・・
しかし、方角は判っているが、高さがわからない。
とりあえず花火が始まる前に航空機の航跡を押さえておいて・・・
ここに大輪の花火が上がってくれれば文句無し!
問題は花火が上がっているときに運よく航空機が離陸してくれるかが問題ですが、こうして一枚航跡の写真を押さえておけばなんとでもなる。
そして、花火が打ちあがった!
ハレッ?
花火が小っちゃい!! このように花火の大きさがわからないとなかなか絵面がまとまらないのよね。
この後も花火と航空機の航跡はなかなか一致せず・・・やむなくこの二枚を合成しておきました。
これでは・・・と思い直して、この後ズームレンズを少し望遠側に変更。
ところがこの行動が、思わぬ事態を引き起こしてしまいました。
ワシは花火などの写真の折には、焦点(ピント)は自動を使わず、手動で、また、フレームが決まればファインダーを覗かずにリモコンでミラーアップしてからシャッターを切るという動作を花火を眺めながら繰り返す。これはカメラブレを防ぐための方法なんですな。
で、何が起こったかと言いますと、このズームを少し望遠側にしたときに焦点が少し動いて、撮った写真がぼけてしまいました・・・
それに気づかず最後まで写真を撮っていたワシがバカでした・・・反省。
それが・・・これ。
まぁ、初めての場所で、すべてうまくいくなんてことはそうありません。
こうして失敗したことが次の写真の成長につながっていくのだと、自らに言い聞かせております。
それにしても、悔しい。
Donky のバカ!バカ!バカ!
はぁ〜〜脱力。 |
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皆様、ホットな毎日、大阪は今日も37度を超えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は四万十市で国内最高気温41度を記録したそうな。 オヤジは大量の水分補給で、何とか凌いでおりますが、くれぐれも倒れることの無いよう、留意したいものです。 加えて世間はお盆休みモード全開で、我が家の前の中国自動車道は連日20〜40Kmの渋滞が発生しておりますな。 この渋滞を解消するための第二名神などという新路線の計画や工事もボチボチ進んでいるようですが、はて、ワシが生きているうちに完成するのでしょうか? まぁお盆も始まりますので、取り急ぎお墓の掃除なんぞをしておけばと思い、和歌山に出かけた折にお寺に立ち寄ってみたが・・・そりゃ、暑いのなんのって・・・花筒を洗い、墓石の汚れを落としていたら、汗が出る出る。このまま、あと数分でワシの干物ができちまうのではないかと思うほど。
思わず、お寺の水汲み場で頭から水を浴びましたな。 この分では、プールの水温も上がって、たぶんぬるま湯状態。これでは泳げんわ。 さて・・・先週の土曜日と云えば、なにわ淀川花火大会。 前日に自転車で出かけて下見をして、夕刻にチケットの状況を確認したら、前売り完売って。 人気があるんだね。 土手のパノラマでさえ3,000円するんですがね、それさえままならない。 シャ〜ナイ、オヤジはロシナンテを駆って淀川河口方面を目指します。 我が家から数分で大阪市内に向かう国道423号、通称、新御堂に入るのですが、入った途端に渋滞。 普段の週末に混雑するのは事故の時ぐらいなのに・・・ バイクで走ると、この時期の渋滞は、排気ガスと排気熱に襲われ悲惨なのであるな。
よって側道を使ったりしながら新大阪で降り、川の土手道を目指すのですが、3時前だというのに、あたりは渋滞の渦。車のナンバーを見ますと他府県ナンバーが圧倒的。 でも、バイクだとちょっとの隙間を縫ってスルスルと進んで、人が集まりだしている会場の前もスルーして、国道2号もスルー、打ち上げ場所から2Kmほど離れた、阪神電車の鉄橋手前の土手を目指すのですが、バイクの駐輪が問題。 運よく、道のデッド・スペースを発見。ご近所の方もバイクなんぞを駐輪しているからここなら苦情も出まいと。 花火は19時50分開始ですから、この辺りはこの時点では余裕余裕。先ずは後手の上に三脚をセットして座り込むが、コンクリートに溜まった熱がお尻から結構きますな。 場所は幅40cmほどしかないのですが、お子ちゃまは平気のようです。お子ちゃまの右前方は河原を目指す花火見物の方々。 対岸の梅田の高層ビルなどが眺めながら、ただひたすら待つ。下の草むら、この時点では人はいませんが、この後、この先に入れなかった人が集まりだします。 川面には大勢の客を乗せた船やプレジャーボートが急ぎ足で・・・でもね、新聞によりますと、花火終了後にボート同士がぶつかって一方が沈没したって書いてありましたが、幸い大事には至らず、幸いだったようです。
花火開始50分前、草むらにも人々が集まりだしました。
やがて花火が始まりますが、最近の花火はやたら閃光が強いのが多くて・・・
背景を出そうとすれば花火が真っ白になってしまい、
花火に合わせると、背景がまっ黒。
絵面的にいまいちだななんて思いながら、花火だけを切り取ってみたが、これじゃどこの花火かわからない。
たかが花火・・・
されど花火・・・
なかなか思うようには撮れない。
来年は大枚叩いて、パノラマスタンドにはいってみるかな・・・ |





