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世間は三連休。 子供たちは冬休みに突入し、世の母親たちは早く正月よ早く終われ! とか、学校が早く始まらないのか!とか、何でウチの旦那は年末の掃除を手伝ってくれないのか! なんてボヤいているのではないですかね。 旦那にしてみれば、コッチは毎日働きに出ているんだから、嫁がしっかり毎日掃除をしていれば別に大掃除をしなくて済むのに・・・なんてボヤいております。 「アナタ〜、トイレに掃除お願いね」 「今やろうと思っていたのに、言うだもんな〜」 なんて会話がどれだけ交わされているのであろうか。 いやいや、そんなこと思い浮かべても仕方がない。 今日はクリスマスイブ。 とりあえず・・・ Merry X'mas !! ただ、我が家は「うちは真言宗だから!」って親の勝手な屁理屈を振り回しておりましたが、こんな時代もあったのよね。 息子が3歳と二ヶ月、娘が1歳と1か月ですかね。 今じゃ・・・ムニュムニュ・・・後が怖いから言わないでおこう。 この時期に流行る曲は多いが・・・山下達郎かな。 昔はビング・クロスビーのホワイトクリスマスが定番でしたがね。 この時期のもう一つの特徴はあちこちにあるクリスマスツリー。 随分費用をかけているようですが、大きさでは世界クラスのスカイビルのツリー、高さ27m、電球の数は10万個だそうな。 その横の滝の広場にもかわいいツリーがいくつか並び、スカイビルをバックに輝いております。 http://www.yakei-kabegami.com/cgi-bin/photo2/295/21791/1280-800.jpg こちらはディアモール大阪のツリー。行ったときは広場になる部分で展示販売をしていたので距離を取った撮影が出来ず近くから。 特に時間が来ますと雪(もどき。多分泡)が天井から降って来まして、なかなか雰囲気はよろしい。 天井の白い点々がそれ。クリックでアップで見ていただければ判るかと思います。 ハービス大阪の前にもかわいいのがあります。ツリーと言うよりイルミネーションかな。 究極はこちら。 後ろの女性のポスターを見て、オッ!と思った貴方は鋭い。 そう、アレなんですよ。 こちら、何とも言えない輝きを放っております。 クリスタルをふんだんに使って、デザイナーが作った逸品。 さすがです。 今宵、クリスマス・イブ、明日がクリスマスならば、賞味期限が切れる前の季節限定商品一斉放出でした。 あなたのPCに合う壁紙は何時ものあそこ。 レッツ・クリック。 |
夜景
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ワシのブログは写真が大きくて、多くて・・・って重いのよね。 今の時代にダイヤル・アップ接続でネットを見ている方がいるとしたら、申し訳ないが大変なご迷惑をおかけしていることになると思う。 そんな世間の皆様のご迷惑も顧みず、今日もまた自己満足オヤジの暴走は留まるところを知らない。 京都の花灯路の Part2 を出し、万博のイルミナイト Part2 を出したのであれば、OSAKA 光のルネサンス 2011 の Part 2 があってもおかしくは無い。 と云う事で、今日のお題は OSAKA 光のルネサンス 2011 Part 2 お出かけした時は電車の便利さから北浜駅に降り立ち、中之島の東会場から入った都合上、そのあたりの風景をメインにお伝えしましたが、今日は市役所や公会堂周辺を紹介しましょう。 先ずは先日ここのボスが入れ替わったばかりの市役所正面。 家路を急ぐ酔ったサラリーマンで、『ハシモッチャン、がんばれよ〜』って叫びながら通っている方がおりました。 ここは位置づけとしてはこのイベントの「スターライト・シティ・スクエア」だそうです。 何やらシャンデリアの様な大きなイルミネーションがありましたので近づいて下からローアングルで・・・ もっと下から撮りた〜〜いッと、匍匐前進で・・・まさに地面に腹這い。他人の視線など気にしていおれません。 が、 はっきり言って、あんまりおもしろい絵面ではなかったですね。苦労した割には・・・・ まぁ、自分の読みが甘かったと云う事で、次! 行こうッ!! 市役所の南側の通路が光のトンネル、「中之島イルミネーションストリート」になっております。 ワリとジミ〜〜な雰囲気なんですが、市役所と東隣にあります図書館の間では、図書館の壁面を使って「ウォールタペストリー」を上演しているのですが、その上演時間の間に音楽が流れます。その音楽に合わせてこのジミ〜〜なイルミネーションが華やかなイルミネーションに変わります。 こんな感じ。動画と違って静止画ではなかなか伝わらないかもしれませんが・・・・・・ 淀屋橋の水上バスもきれいにデコレーションされ、水面を進んでおりましたな。 さらにその先の大阪市中央公会堂前では、これまた公会堂をスクリーンに見立てて映像が投影されております。まぁ、スポンサーの航空会社のコマーシャルが入るのはご愛嬌と云う事で。 まあ派手なライトアップでありますが、普段はこんな質素な佇まいなんですがね。 http://www.yakei-kabegami.com/cgi-bin/photo2/295/7098/1024-768.jpg さらに公会堂前のみちは「フランス・デ・ルミエール」と題された、イルミネーションですが、なにせ人が多いと画面にワラワラと人が入ってきます。 出来るだけ人が入らない写真を撮りたければどうするか。 ひたすら待ってください。消灯の22時前にもでもなればきっとこれくらいのチャンスは与えられます。 以上、Donky が現場からお伝えいたしました。 はぁ・・・・チカレタ・・・ でもこの記事を見る方も、いい加減に夜景は飽きたのではないでしょうかね・・・ (o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン!
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ひゃ〜〜、時間の経過は早いものだ。 先日始まったばかりと思っていた京都の花灯路も今日でおしまいではないか。 先日の記事でも取り上げたのですが、もちろんあれだけではなくて、その後編がありますので、とりあえず。 渡月橋から天龍寺北側の竹林までは紹介したのですが、そこから大河内山荘の前を通ってトロッコ嵐山駅前にかけては紅葉が見事なまでにライトアップで浮かび上がっておりましたな。 紅葉の色合いはこのように黒をバックにしますとかなり引き立ちますし、日中の紅葉を見慣れている我々にとって、夜の紅葉はある意味あまり経験のない世界だけに、驚きとときめきの世界かもしれません。 さてこちらは寂光院の前。 人通りが多い所でこのように人影が無い写真を撮るためにはどうするか。 これはひたすらその瞬間が来るのを待つだけです。そして人の往来が途切れた瞬間にシャッターを切る。あたかも静寂に包まれた古寺のようではありますが、カメラの後ろには大勢の人通りがあるなんて、想像もできませんよね。 そういう意味では写真は思い込みを作りやすいヴィジュアルかもしれません。 寂光院からさらに歩くと芭蕉の弟子去来が結んだ庵、落柿舎。 その前の畑につるし柿をイメージした行燈が置かれていた。 この時は月も出ていなかったのですが、この奥の二尊院の帰り道、ちょうど月が昇ってそれはもう幻想的な風景を醸し出しておりましたな。 気に入ったら、クリックして大きな画像でご覧あれ。 http://www.yakei-kabegami.com/cgi-bin/photo2/295/21664/1280-800.jpg さて落柿舎から更に中に入っていきますと長神の社。 ここにもいろんな行燈が置かれておりましたな。 点灯から消灯の20時30分までわずか3時間半。広い範囲で繰り広げられる花灯路を楽しむにはあまりにも時間が無さすぎであったな。 次の花灯路は3月に東山界隈で10日間開かれますが・・・行こうかな?やめとこかなとイジイジ思案してます。 トップは二尊院。
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ヤバイ! 今週は全然ジョギングが出来ていない!!! 今週を振り返ってみると・・・・・ うんッ? 日曜日はどうだっけ?? 記憶にない。 ついに認知症の始まりか。 雨でお休みだったのかな?それとも走ったのかな。まぁよい。 月曜日。覚えておるぞ。2Kgのミンチ肉と格闘してハンバーグ18個とミートボール65個を作って冷凍したら晩飯時になっていて、ジョギングはお休み。 火曜日は京都の花灯路の撮影に出てしまった。 水曜日は母親の様子見に出て、帰ってきたのが6時前で・・・ 木曜日は中之島公園にOSAKA 光のルネッサンスの撮影に出かけ・・・ 昨日の金曜日は万博公園のイルミナイト万博 X'masの撮影に出かけ・・・ 合間には近くの公園のカワセミ君に会いに出かけては振られて・・・ とオヤジは忙しい。 まぁ、忙しい方がボケの進行が進みにくいと聞いているので、これで良しとしよう。 で、万博公園のイルミナイト万博 X'masですが、今週の他の二つに比べればショボイかもしれませんが、ワシの大好きな岡本太郎さんの太陽の塔をスクリーンに見立てて、岡本太郎風のCGイラストを大型プロジェクターで投影する企画。 これはぜひとも拝見しなければとノコノコと。 しかし、開始一時間前にもかかわらず、すでに三脚がズラ〜〜リと並んでおり、チト思案。 芝生内の一部に入ることは出来るが、そこは三脚使用禁止。だが、柵があるので、あれを台の代わりに使ってやればスローシャッターでも撮れるのではないかと。 そこで三脚の使用は諦め、芝生エリアの最前列に座りこむ。ここからだと人影も気にせずに撮影が出来るし、塔全体がゆっくり見渡せる絶好のポジションである。 しかし、昨日は午後からやけに寒い。フェイス・ブックにも金沢の誰かが「雪が積もりだした」なんてカキコしておったが、香港迷を自認するワシには寒いのはキライ。 特に最近は体脂肪が減ったせいか、はたまた歳のせいか、あるいは懐具合のせいなのか、寒さが身に染みる。 いやいや、個人的問題は横に置いておいて・・・ 今夜あたりから人出が多くなるかと思いますが、岡本太郎好きにはたまらないイベント。 そうそう、例のガチャポンで太郎さん作品フィギアが新たに9種類発売されるそうな。 これは見逃せませんね。 くれぐれも風邪など引かないようにして、できれば小さな懐中電灯があれば便利かと思います。 ワシは今から和歌山の母親のところに行ってきます。 今日もジョギングできそうもない。来週は夜景撮影には行かないぞ!! |
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嵐山で撮影した写真をすべて出し切っていないのに、本日は昨日にお出かけした OSAKA 光のルネッサンス。 まあ、ワシの浮気性と言うか、定見が無いと言うべきか、優柔不断なのか判らぬが・・・この時期ばかりはなりふり構わず、あちらにフラリ、こちらにフラリとチト忙しい。 さて、 OSAKA 光のルネッサンス、中之島公園で12月14日〜25日まで開かれているのですが、場所柄お勤め帰りの方々 若いカップル プラス ワシの様な暇なオッサン、いえ、オジン&オバンの団体がウヨウヨ。ご多分に漏れず 人 人 人 人 人 である。 そして凄まじいまでのカメラ&携帯の数。 これが従来のフィルム写真ならフィルム・メーカーもうれしい光景でしょうが、今時は PC とプリンターでコンプリートしてしまいますので、経済構造の変化も著しいものを感じますな。 さて、点灯は17時からで、そこから五時間 22時までありますから、まぁ時間的余裕はありますが、やはり夕刻の暮れなずむ空の色の方が、ベッタリと黒い空より風情があります。 人の数を思えば22時前の方が良いかもしれぬが、忘年会シーズンたけなわの時期だけに酔客の多いのも予想される。 特に美しいのは・・・・・今このブログを見ていてくれているアナタ・・・・ いや、話がナンパモードになっている。モトイ! 中之島公園の東、芝生の広場に広がるイルミネーションかな。 他にも中之島公会堂や市役所のライトアップや、御堂筋イルミネーションがありますが続きは明日か? 明後日か?? さて、帰りがけにせっかくここまで来たのだからと、キタの飲み屋街に移動。 とある有名なビアホールへと赴き、先ずは大ジョッキ!! それにここの鳥カラが絶品なのでパクついた。 で、店内を見渡すと・・・どうも若者が少ない。やたらオジン&オバンの姿が目に付く。 その日だけなのかも知れぬが、ワシにとってはこの店は若いころからよく呑みに来た店であり、何時も会社帰りの人で一杯の店なんだな。おかげでチト五月蠅いが。 しかし客筋が変わったのか、会社帰りの数が少ないのは事実であった。 まぁ、今時は忘年会シーズンでそちらに流れてしまっているのかもしれぬが、どこに行ってもワシの様な暇な老人が目に付く時代になったな。 |




