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八月最初の週末。 大阪での夏祭りは7月の天神さん、住吉さんと続いて、あとは盆踊りなのですが、8月の夏休みイベントはたくさんあります。 そのメインはやはり花火でしょ。 大阪では天神さんの花火に続いて なにわ淀川花火大会。打ち上げ数は非公開ですが人出は55万人とも言われております。 そして大阪のすぐ西にあります神戸でも みなとこうべ海上花火大会 があり、こちらは打ち上げ数1万発で、人出は22万人とも言われております。 そして今年はこの二つの花火大会が8月6日に開催されると云う事で、思案した。 大体が人出の多い所はあまり好きではないモノグサオヤジなんで、何とか手軽に撮れるところは無いかと。 また、花火のアップだけではどこの花火を撮っても同じ。何かランドマークが写っていないとどこの花火であるか判らないではないか。 そこでひらめいたのは・・・六甲山地、摩耶山にある掬星台と呼ばれる展望台。 で、ここなら、もしかするとこの二つの花火が見えるではないか! ランドマークもあるし!! なんというゴージャスな場所なんだ!!! と。 が、待てよ。この発想はワシだけではないはずだ。ある程度早めに場所を確保する必要があるのではないか。 ということで午後3時にはコンビニでおにぎりを買い込んでいざ、出発。天気は夏空にもかかわらず遠目が利く好天で期待大全開。 現地には5時前には到着し、打ち上げまでに2時間以上もあり、余裕〜と踏んでいたが、なんと現場には三脚が所狭しと並んでいる。 皆様のご努力には恐れ入ります。 まいりました。 なんとか端っこに三脚をセットして待機。 しばらくしてワシは重大なミスを犯していた事に気付く。それは標高700mと云う高さで、この日の山上はやけに湿度が高く、半袖一枚では、ジッとしていると、真夏なのに非常に寒いのである。今更地団駄を踏んだところで致し方が無い。 周りをウロウロしたりして、その場を凌ぐ。 やがて暮れなずむ大気の中で町並みに明かりが灯り日本の三大夜景の片りんが浮かび上がってきます。 節電の影響か、以前に比べると明かりが少ないように感じてしまうのですが、ワシの拙い写真で飽き足りない方は、ネットを探ってください。かなりの写真があります。 打ち上げ時間が近づくとともに、周りには大勢の方が。中にはバーベキューで盛り上がっている方もいらっしゃいましたな。チミ達は花より団子なのねって突っ込みたくなりましたが・・・。 さて、以前も書いたのですが、その展望台は崖にせり出した舞台のような所であったり、板張りであったりしますので、人が歩くとカメラを載せた三脚が微妙に振動しております。 これは不味いのよね。 大体夜景や花火の撮影は4秒〜20秒と云うような長時間の露光をしなければなりませんので、しっかりとした三脚に据えて、その間、微動だにしないように心掛けないと、ぶれてしまいます。 ましてや今回の花火は掬星台から神戸港まで約6,500m、掬星台から淀川花火の会場までは25,500mと、望遠の世界。 ブレは禁物なのですが。結論を先に言いますと、かなりの写真がブレておりました。 また今回の写真で街の明かりと花火の明かりを考えて3秒にしたのですが、これも短すぎたな。やっぱり4秒以上要るよね。 でも、露光時間を長くすればブレのリスクは更に増す。 などと、不出来だった結果の言い訳が先行しておりますが・・・・・・ ファインダーを覗きながら、右端にランドマークのポートタワーを入れて・・・打ち上げ場所の台船を左とすると・・・とフレームを考えて、時間のを来るのを待ちます。 で、開始時間の19時40分にいきなりデカいのが打ちあがったが、周りの人々がワラワラと動いてブレブレ。 やっと落ち着いた時にちょっとはましな絵ヅラがこれ・・・ かなりショボイ。 シャーナイ。ポートタワーをあきらめて、ズームを繰り出してメリケンパークのホテルを何とか残すフレーミングに変更。 しかし、開始当時はホテルのイルミネーションが点灯していましたが、いつの間にか消灯され、イマイチなランドマーク。 この写真もクリックすれば大きくなりますが、振動で光点が上下にぶれているのが判るかと思います。 こうして撮影に熱中しますと、寒さなんかは吹っ飛びますな。 でも花火と花火の合間に、今度は大阪方面でドンドコ花火が打ちあがっている、 周りの観衆はヤンヤの喝采であるが、カメラをセットしているワシは動けず、人の間から覗き見するのみ。 そのうちに、東大阪方面や泉南方面でも花火が打ちあがり、大阪港近くのUSJでも花火が打ちあがり、それもう、一粒で二度おいしいどころの騒ぎではありません。 風景は ♪ 夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして〜♪ by Aiko であったな。 そして、8時30分頃にフィナーレを迎える。 こうして、自分の写真を見ていると、出来がまだまだで、恥ずかしい限りである。修行せねば。
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夜景
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昨日、久々に夜遊びしてきました。 場所は神戸の山の上。 詳しく書きたいところだが、今日もチト忙しい。後程追加記事を書きますので、まずは写真を一枚アップするのみ。 皆様のPCに合ったサイズの壁紙は こちら に用意いたしましたので Let' click 最近コノサイトも更新してないものだから、順位が後退気味。気になる写真を開いてみて頂戴! 叩けよ、さらば開かれん。
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今日の大阪、朝からしっかり雨が降ってますね。 梅雨そのものです。 今日は大阪市内で、夕刻から 「平成OSAKA天の川伝説 2011」 があるのですが・・・いくら雨天決行と言われても、雨降りの中でカメラを構えるのは厳しいものがあることは先日の紫陽花でも経験済み。 それにやはり夜景の醍醐味は、日が沈んだ後の空が濃い青から光を失うまでの空の色の変化がたまりません。 それが曇りや雨ふりでは望むべくもなし。 よって、今夜の出撃は中止し、昨年の写真でお茶をにごしておく。 ただ、昨年、このイベントで250枚ほどの写真を撮っているのですが、そのフォルダーから気に入った写真を5枚ピックアップしたら、そのうちの2枚が 昨年の記事 と同じアングルであった。 進歩してないオヤジである...... orz
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世間はクリスマス! とりあえず Meny 苦しみます!! なにせ、ワシの家は真言宗なんで、キリスト教とは縁がない。 冗談はさておき、いきなり昨夜から冷え込んだ。 特に今日なんかはチラチラと小雪が舞い散る大阪。 ホワイトクリスマスにはほど遠いが雰囲気は盛り上がったろうが、盛り場の飲み屋ではクリスマスパーティ企画も休日では客もそう多くは集まらないだろう。 香港でも飲み屋のクリスマス・パーティ企画があって、良く連れ込まれたものだ。 とは言え、ベラボウな料金ではなく、定額の飲み放題、騒ぎ放題で、オネ〜チャンもきれいなドレスを着こんで気分は本格的なパーティだったな。そんなパーティの写真もかすかに残ってはいるが、ここにひけらかす必要も無かろう。 この時期の定番と云えばイルミネーションやライトアップ。 なかなか時間が無くてじっくり撮れていない。 その理由を考察したら、実に簡単なロジックであった。 それは、今までは、通勤のついでに偵察し、下調べを行い、さらには撮影までしてきた。 それが香港であろうが、静岡であろうが、大阪でも。 だが、吹田に引きこもりでは大阪の情報にも疎くなりつつある。 そりゃ、写真を撮る感覚も変わりますな。 そこで一念発起、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、大阪市内に繰り出してみたが・・・ そりゃもう、大変な人出。 おまけに寒い! よって写真に集中できない。 と、できない条件だけを並べて、本論だ。 まず出かけたのは中之島。 ここは京阪電車が淀屋橋から先に延伸した路線がありまして、ルート的には京橋と云う駅から先はずっと大川の土手下を走っております。 何分従来の路線を延伸しようとすると、既存のビルの下を通るのが大変なんで・・・ で、その真新しい中之島の駅の中にある光のトンネル。このイルミネーションがなければ単なるコンコースなんですが・・・ 駅の上に出ますと、いらっしゃいました。ラバーダック。 この方、まことにキュートで、以前紹介した香港のライターによく似ているのですが・・・ 香港の名誉のために言っておきますが、ライターの方が先ですので、決してラバーダックをコピーしたわけではありません。 また、ワシの友人はこのライターのダックを日本へ独占輸出を企てたが、ミニマム・ロットと需要予測が成立せずに断念した経緯があるのですが、この辺りは mixi 会員は がぁがぁ隊 で探してみてください。 また、このデカいラバーダックはオランダ辺りにも出没しているようで、結構ワールド・ワイドでありますな。 そして、夕闇迫る時間帯に周辺からこのダックを眺めてみましたが、やはり結構デカい。 このダックから少し離れたところに特別に用意されたのがスケートリンク。 周りのビルはライトアップされて、もう少し大きなツリーがあればNYのロックフェラー・センターかと云いたいのですが、ちょっとスケールがショボかったな。 でも、夜景を撮る時間帯はこの時間だよね。 空のグラデーションがたまらなく好きな時間です。 この後、さらに東の方面を目指します・・・。 付け加えておきますが、このイベントは OSAKA光のルネッサンスと云うのですが、会期は今日までなので、明日出かけても、後片付けだけですので・・・
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一週間前に余計なことを書いてしまい、多くの方々にご心配をおかけいたしました。 あの時は、このブログは今後、闘病日記になるのかとも考えたのですが、幸い何事もなく・・・ 医者曰く、胸壁に軽い炎症が見られ、それが影になったのではないか。全体を見る限り問題はないと思われるが、この炎症が気になるようなら、来年も検診を受けてくださいとのこと。 と、誤診とは言いませんが、まぁ、大きな病院ですので、見逃すことの無いように丁寧に検診したと云う事ですかね。 とは言え、CT検査だけでも5,000円弱の本人負担はチト痛い。 と云う訳で、今夜は祝杯。しっかりと飲みましたとも。 逆に悪くてもヤケ酒になっていたかも。 つまり、どっちに転んでも飲んでいる・・・ 困ったオヤジである。 さてさて、そんなワシのことは横に置いておいて・・・ 今年も行ってきました神戸ルミナリエ。 このブログでも と紹介してきましたが、今年も性懲りもなく出かけてきました。 どうやら2008年は静岡で忙しかったようで、写真は無い。過去記事は年号をクリックしてくだされ。 と云う事で、このブログでは4回目のルミナリエですが、神戸ルミナリエは今年で16回目となりますな。 で、会期は2日〜13日の月曜日まで。 でも、12日間の会期で約100万人の訪問者を迎えるイベントはそう多くはないだろう。 もともと『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催、以後、毎年資金面に苦労しながら続いております。 ただ、当初の鎮魂と云う認識が薄れ、お祭り騒ぎになってきているようにも思えますな。 会場へは事故防止の意味もあって、神戸元町から規制された通路を15分ほど歩いて・・・ 途中のデパートのイルミネーションで記念撮影などもしながら・・・ いよいよ近づきだしますと期待感が膨らんできますが、スピーカーからは 「会場で立ち止まっての撮影はご遠慮ください〜〜」の連呼が響いております。 しかし、現実はこの通り。 画面の下の青い点は携帯やデジカメの液晶画面。 その数、ハンパネェ〜〜。 別に悪く言うつもりは無いのですが、ここで写真を撮るなと云う事はまず無理でしょうね。 絶対禁止にすれば、毎年100万人前後の人も来なくなってしまいます。 まぁ、ワシもその呼びかけに反して写真を撮ってしまっているので、偉そうなことは言えませんが、できるだけ人様の迷惑にならないようなポジションを選んで撮影しているつもりです。 ただ、こうして、過去の写真と比較しても、多少デザインは変わってきていますが、モチーフとしてはちょっと食傷気味か。それともワシのウデが追い付いていないのか... なお壁紙はいつもの ここに 置いてありますので、あなたのPC画面に合ったサイズをご利用ください。
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