Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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ホタルの舞い

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オヤジはどうしても撮りたい写真があった。

それはホタル。

な〜んだ などと言うなかれ。

撮りたいと思っていても、そこに行かなければ撮れないし、必ずとも撮れると言う保証はない。
特に自然を相手にするときにはなおさらである。

さて、会社を定時に出て、山道を小一時間。
藤枝市の川根町と言うところまで行ってきたよ。

何しろこの時期、低い山でもガスがかかります。行きは薄暮と言っても林の中はもう夜。
もちろん街灯もなく、満月なれど雲に隠れている。

辿り着いたところで現地の方にホタルの群れているところをご教授願う。

後はホタルが出てくるのを待つのみ。

カメラの ISO 感度は 3200 までアップ!
絞りは f2.8 の開放。
露光時間は20〜30秒
そんな写真をご紹介。

もし壁紙にしたいのであれば ここ にいろんなサイズありますので、貴方のPC画面サイズ合ったものを持って行ってくだされ。

コメントも頂いておりますが、お返事は後ほど〜〜
ごめんね。

明日は大事な会議があるので・・・

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柿田川 Part 3

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いよいよ日本列島も入梅なんでしょうね。
朝からしっかり雨が降っております。

ワシも仕事がそれなりに忙しくなってきましたよ。今までのんびりしていた時間は一体なんだったのか〜〜ってな感じですな。

さて、ワシが以前に紹介した 昴平360 で事故があって、無期限停止状態だとか......

幸い、営業時間外のテスト運転中だったのですが、ゴンドラが落っこちてしまったのだとか。

ここ とか ここで 取り上げられておりましたな〜。

まぁ、人的被害が無くて何よりです。

日本の新聞では見かけなかった記事ですが、こうしてブログなどで香港のニュースがわかる現代、その情報の膨大さ速さなどに改めて感心したしだいです。

さて、前回の続き。
湧水群から1Km ほど下流の柿田橋周辺の写真なんですが、ここに来ても水は限りなく透明に近く、橋下の流れも、とうとうとながれておりますな。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_98?1181827682

柿田橋のすぐ横にある瀬。これは過去の古い橋の橋桁なのか、それとも取水堰のあとなのか、定かではないのですが、そこを堰切るように流れる水がアクアブルーの光彩を放って流れておりまする。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_99?1181827682

でもね、本当に残念だと思うのはここなのよ。
ここは狩野川との合流。左側からの柿田川の清流と右側の濁った狩野川。一気に清流が濁ってしまうのよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_97?1181827682

柿田川 Part 2

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先日の日曜日、やっぱり雷雨だったのですが、午後から天気が回復。

で、出かけてみました、柿田川。

カワセミを狙っていたのですが、さっぱり、お会いできませんでした。


しゃ〜なぃ。

この際は先日の柿田川カワセミ続きと言う事で、お茶を濁しておきましょう。

ご存知の方も多いかもしれませんが、この柿田川は、静岡県駿東郡清水町と言うところにあり、国道一号線の道路脇にある柿田川公園が源です。

遠く、富士山の雪解け水が、地底の三島溶岩流と多孔質の地底を走り、この地点で湧き水となって現れてきています。

川幅は広いところで100mほどかな。

長さは1,200mで狩野川と合流し、駿河湾へと流れ行くのですが、とにかく清流とはこの川だ!って言いたくなるほど綺麗なんですね〜〜。

ここは第一展望台からの眺め。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_92?1181657490

水藻の無い砂地のところからボコボコと水が湧いてきております。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_96?1181657490

こちらは第二展望台の湧水。深さは5mくらいの井戸の跡のようなところからコンコンと水が湧いて...
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_96?1181657490

鮎だと思うのですが、魚も手に取るように眺める事が出来ますね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_93?1181657490

こちらはさらに下流に行ったところの湧水
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_47988573_94?1181657490

夜になると蛍が出るのではないでしょうかね。

とにかく透明度が違います。
そんな水が一日に100万トンも湧いているそうな。(この部分にだれか絶対に食いついて来ると思っているのですが......はて?)


で、これらの写真を見て、自然の湧水なのにこうも井戸のような人工物が目立つのかって思いません?


近くにいたご老人が仰るには......

昔、ここに紡績工場があって、この川はどぶ川状態だった。
加えて不動産業者により流域の樹齢百年以上と推定される広葉樹が十数本無残にも伐採されてしまいました。
そんな川を元に戻そうと、トラスト運動が起こり、基金を募って破壊の危機にさらされている柿田川の保全に必要な土地を買い上げ、借り上げ、保存・管理して行くナショナルトラストの運動を進めている。
川の中の人工物はその名残り

っておっしゃてました。

さて、明日はもう少し下流までを紹介しましょうかね。

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香港では、春節に向けて何かとバタバタしているのでしょうね。

来週には銅羅灣や九龍のモッコックあたりで、春節の飾りに使うお花の花市が開かれるそうな。
たぶん香港の素敵な写真ブログ 九龍間欠泉 のくま某さんも出没しているのではないでしょうか。
香港のイベントは こちら をご覧ください。ほんとに多くのイベントが並んでおります。ワシも行きたくなってきたよ。

花市って、結構写真の被写体としては面白いのですが......よりによってこの時期に、香港で転居をする御仁がいらっしゃる。
誰とは言わんよ〜〜 (o_ _)ノ_彡☆バンバン!

今頃くしゃみをしているのではないだろうか。

我々が日常目にする花々は観賞用に育てられたものですから、それこそ華々しく、華美で、気品があったり、とそれこそ人々にもてはやされ、大事にされているのですが、ひっそりと野に咲く花や、果実を結ぶだけのために咲く野菜の花など、あまり人々の目に触れない花も多いのは確かですね。

まあ、ワシも大根やキュウリ、ナスの花を写す機会は無いのですが、そういった花々もこれからのテーマに取り入れたいのですが、田舎暮らししているならとにかくなにせ都会に住んでいると、なかなかそんなチャンスは無いですな。

ワシが良く覗いているブログ 伊良湖のじいちゃんFZ30片手に はその地の利と職業的特権、さらにはカメラの知識や撮影の感性で、ワシを魅了して止まない。
実に羨ましいのである。

とはいえ、このままおめおめと指をしゃぶっているわけには行かないので今日も拙い写真を紹介しましょ。
高山植物のチングルマ。なかなか平地では見ることができませんが、日本では比較的多い高山植物ですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_47?20070208095422

ゲンチアナアコーリス。リンドウ科でスイスなどにある高山植物だそうな。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_46?20070208095422

しまった。名前を忘れちまったよ。ランの仲間なんですが......
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_48?20070208095422

昆陽池の・・・

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香港に行く前に購入した、ワシの愛機のノートPC(バイオ)が過酷な扱いに根をあげて、まずはCDドライブが反応しなくなった。
次に、むやみやたらにディスクがカシャカシャと反応して、仕事がはかどらない。
加えて画面の液晶ガラスにヒビが入った......。
拙宅にはまだデスクトップのバイオがあるにはあるが、家人が使っているので、ワシ専用のPCがどうしても一台欲しくて、買っちまった。

娘に小言を言われながら......。

ところが・・・いろいろと大変なのよね。
ネットの設定は、LANになっているので、特に設定は必要ないのですが、メールが困りもの。
だって、大昔に入力したPASSなんて、普段はPC任せになっていますので、覚えてませんもの。

ソフトを載せるのも、アレ?こいつのシリアル番号はどこに行ったッケとか・・・

メルアドやネットのお気に入りだって、住所録や予定表もなども移し変えないといけないし......。

そんなこんなで、今週は何かとPCに追い立てられております。
まあ、そこそこ、復旧しているのですが、まだ、プリンターやスキャナのドライバー関係が片付いておりません。
しか〜〜し、100MB ノHDはすでに半分は埋まってしまった......。

外付けのHDは修理中でドック入りだし・・・

思い起こせば11年前。Win 95 を搭載したノートPC メビウスを購入したのがPCとの付き合いの始まり。
当時の価格で60万円ほどだったような。
しかし、CPUのクロック数は90Hlzで、HDは800Mbだったような・・・それに引き換え今のPCのすごさ! なんだ!! って言いたくなるほど進化してますね。
で、この10余年にデスクトップ2台、ノートは5台目になっている...
周辺機器を含めると、いったいどれだけのお金を使っちまっているのか!! 悲しくなっちゃいます。
ッタク、金食い虫である。

おまけに、今月末に新しいOSが発売されます。
本当はそれを待とうかと考えたのですが、大きな進化は期待できないし、消費者は単に高い商品を買わされるだけではないのかという危惧があったので、エイッヤ〜で買ってしまった次第なんです。



余談はそこそこにして......。

兵庫県の伊丹市に『昆陽池』と呼ばれる池があります。周辺は大きな工場と住宅街しかない変哲も無い池なんですが、知る人ぞ知る野鳥の楽園なんだそうで、カメラ片手にオヤジは出かけてみたよ。

公園の職員が餌の準備をしていると、集まる集まる〜〜。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_16?20070125094341

ユリカモメなんかは空中で餌をキャッチします。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_15?20070125094341

そんな公園なんですが・・・
ウンッ?? キミは・・・・カワウソかなって思ったのですが......。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_12?20070125094341

ねずみのようで、ねずみよりはるかにデカイね。それになかなかヒョウキンな顔立ち・・・
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_13?20070125094341

で、泳ぐこともできるのネ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_45710054_14?20070125094341

で、必死に調べて見ました。

ケツロ〜〜〜ン!!

チミは ヌートリア !!

ネットのウィキペディアによりますと、
ネズミ目(齧歯目)・ヌートリア科に属する(以前はカプロミス科に分類されていた)哺乳類の一種。
南アメリカを原産地とするが、毛皮を取るために移入したものが野生化し、現在、北アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアに帰化して分布する。
「ヌートリア」とはスペイン語でカワウソ(の毛皮)を意味し、原産の南米では本種のことを「Coipo」と呼ぶ。英名でも「Nutria」より「Coypu」の方が一般的である。かつての日本では、海狸鼠(かいりねずみ)、沼狸(しょうり、ぬまたぬき)などとも呼んだ。

だそうな・・・。で、
日本では侵略的外来種として問題になっており、イネやオオムギ、葉野菜などに対する食害のほか、絶滅危惧種に指定されているベッコウトンボの生息地を壊滅させるなど、在来種の生態系への影響も深刻である。さらに、本種の巣穴は複雑に入り組んでいて深く、水田の畦が破壊される原因にもなっている。
1970年代のイギリスでは、10年がかりで約100万頭を捕殺し、絶滅にまで追い込んだ。人間の勝手な都合に翻弄される可哀相な動物ではある。

はぁ〜〜、考えさせられましたね・・・。

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