|
清水みなと祭のイベントのひとつに『自衛艦の体験航海』と言うのがありまして、幸いにもそのチケットを一枚入手! ラッキ〜〜 でも、受付時間が午前7時30分からと、早いのよね〜。 たまの日曜日、ゆっくり寝かしてくれ〜って言いたいのですが、こればっかりは自分勝手に決めるわけには行きません。 眠い目をこすりながら、清水港まででかけみました。 なにせ初体験だけに、勝手が判っていなかったのですが、港には『まきなみ』、『さわゆき』、『しらゆき』、『やえやま』、『はちじょう』と五隻もありまして、ワシはその中の小さな掃海艇『はちじょう』でした。 掃海艇と言うのは知る人は知る、知らん人はまったく知らん・・・当たり前か・・・要は海の中の機雷を掃除するのがお役目なんですね。 で、その特徴は・・・船が鉄じゃない・・・で、この『はちじょう』と『やえやま』は世界的にも大きな木造船なんです。 こいつを流して、機雷を探すんですな。 ご覧のとおり、船には似合わない一般人がわんさか乗っておりますが...... まあ、広島と長崎の原爆記念日のさなかにこんな写真もいかがとは思うが、過去の過ちは繰り返さず、最小限の自衛隊で最大限の防備をしていただきたいと思います。
|
駅・空港・港
[ リスト | 詳細 ]
|
神戸市が鳴り物入りで立ち上げた神戸空港。 開港は昨年の2月16日ですので、ちょうど一年が経ったわけですが、昨日のテレビ・ニュースや新聞でもいろいろと取り上げられておりました。 ワシ的には、そんなに空港が必要なのか?って疑問を払拭できないのですが、神戸市としては『悲願』だったそうです。 しかし、ここにきて、大手航空会社は採算の合わないローカル路線を次々に廃止し、頼みの綱は東京便だそうな。 写真の新参の航空機はちょうど東京行きで、乗客数はかなりありましたね。 で、ネットで調べてみたのですが、なんと神戸・東京間が9,000円だそうな。 新幹線より安いし、伊丹・東京間よりも安いので、そりゃ、客も集まりますよね。 しかし、埋立地を売却して、その工事費を捻出するはずが、売却は一向にはかどらないようで、この先不安要因は抱えたままのようです。 でも、見物人は結構多いですよ。 かく言うワシもその一人ではありますが、飛行機を撮るにしては、あまりにも便数が少なく、時間ばかりがかかってしまいますね。 それに、カメラを構える場所はターミナルビルに限られてしまうのも辛い。 ただ、背景が海と言うロケーションは気に入りましたが......。
|




