Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

野鳥

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カワセミのカップル

昨日は久々の好天気。
天気が良いと外に出れば、心もウキウキ〜。

で、何時もの公園に。
だが、やけに人出が・・・その理由はすぐに判った。
雪まつりなるイベントをやっておりましたな。
折角の三連休ですので、親子連れがそのイベントを目指してお越しになっているようでしたが、だがワシの目的は日本庭園の池。

重さ8Kgのカメラバック・・・正確には三脚を入れるバッグに先日紹介したレンズや三脚、カメラをねじ込んで・・・最低限のお荷物で8Kgですが、何せ入口から結構な距離を歩きますので汗が滲んできましたが・・・。
この機材を運ぶにために肩から担ぐには、今のワシ限界があります。この際キャスター付きのカメラバッグでも検討しますかね。
でもね、大抵、キャスターが潰れてしまうのよね〜。旅行鞄でどれだけ潰したことか・・・なんて思案しながら現場に到着。

カワセミさんはいらっしゃらなかったので、現場で暫し待機。
この時が不安なのよね。
来てくれるのか、来ないのか。
まるで初デートで、彼女の来るのを待つような心境。
五月蠅いオッサンにもそんな切ない時期があったのかって?
遠い過去の話よ・・・・・

で、お出まししてくれました。 嬉しいね〜〜、来てくれると。
 
イメージ 1
 
しかししばらくするとどこかに行ってしまい・・・また待つ事に。
20分ほどで再登場。
しばらくダイビングを繰り返していたのですが、なかなか思うように撮影できない・・・
やがてワシの廻りにもギャラリーが集まり始めて、やり辛いな〜なんて思っていると
突然、彼女が登場〜〜。
右側の嘴の下が赤くなっているのがメスですね。
カワセミは縄張り意識が強く、概ね一羽だけで行動します。よってこのように雌雄が並んでいる状況は繁殖期以外にはお目にかかれない。
で、求愛はオスがエサをダイビングしてメスに口移しで捧げるのですが・・・
 
イメージ 2

昨日のギャラリーは静かにこのカップル観察し、人の邪魔にならぬように撮影し・・・まことにお行儀が良い。
おかげで結構な時間、撮影をさせていただいたが、ダイビングの写真は撮れず仕舞いだったな。
カワセミ君もなかなかエサを捕れず、結局先に彼女はしびれを切らしてどこかに行ってしまい、失意の彼もしばらくするとどこかに行ってしまった。

ワシもカワセミ君も、まだまだ精進せねば。

相変わらず、変わり映えのしない写真ですが、なにせ、花も少ないこの季節、可愛いカワセミでご勘弁を。
 
さて、今から和歌山へ母親の様子見に行ってきます。
 
    

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ワシがチョコチョコお邪魔している、千里南公園。
最近、なぜかギャラリーが多い。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_79?1339750883

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_80?1339750883


こんなに集まるとカワセミも出にくいであろうと思うのですが・・・どうやらワシが狙っているカワセミではなく、カルガモの親子を見に来ているらしい。

突っ立ってボケ〜ッとしているワシに、
「カルガモの親子は何処にいますか?」
「へっ?」
「新聞に出てたでしょ!」
なんて言われるもんだから、なるほどと納得。


そういえば11日に釣堀の隅っこに居たのですが、13日には釣堀のフェンスの外に移っておりましたな。

まぁ、カワセミ君はしょっちゅう出てきてくれませんので、その間の暇つぶしにシャッターを切っている次第で、釣りでいえば本来の目的のもの以外を釣り上げる外道かもしれぬ。
とはいえ、眺めておれば、羽も産毛のようで、かわいいもの。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_81?1339750883


お母んも七羽の子守は大変だと思うのですが、懸命に頑張っているようです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_82?1339750883

こうして眺めていると、子を守る親の力はすごいなと感心してしまいますな。

カワセミ撮影の合間に癒されております。

   

千里のカワセミ

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イメージ 5

どうやら本格的な梅雨のシーズンとなりましたね。
今の所、大した雨降りではないですが、今年の梅雨はどうなんでしょうか。
被害をもたらすことの無いよう、農家にとっては恵みの雨であって欲しいと思いますな。

ただ、雨降りだとカメラを持って外出するのは億劫になりがちなので、この先思いやられます。

さて、昨日の午後、近くの公園に、カワセミ君に会いに出かけたのですが・・・

何時ものところで待つ事、1時間半。
対岸に居ることは双眼鏡で確認できているのですが、こちらの何時ものスポットにはなかなか来てくれません。
このように写真と言うのはまさに忍耐の趣味ですね。

聴くところに寄りますと、このスポットのヌシ的存在の方は、朝5時からお越しだとか。
ワシにはそこまでの忍耐力が無いので、その方のような写真は撮れません。

ベンチに座って、カワセミ君を待つが、こちらは風に吹かれて眠気を誘われますな。。
結局二時間、その場所にいたが、「しゃ〜ない、帰ろう」と腰を上げ、いつもと違うコースで帰路に着いた。

丁度先ほどの対岸に来た時に、最近はこの辺りがカワセミ君のお気に入りなのかと眺めていたら、ネットの上に留まっているのが見えた。

じゃ、撮らせて頂こうと仕舞ったばかりのカメラを取り出して、撮影開始。

すると、もう一羽のカワセミ君が登場して、岸のコンクリートの縁に留まり、飛び込んでは留まる仕草を繰り返してくれましたね。
ワシにとっては狂喜乱舞のシーンのオンパレード。

いや〜〜、こんな時もあるんだな。
だから、野鳥の追っかけはやめられん。


  
  

イメージ 1

何度も近くの公園に足を運んでいるのですが、最近はなかなかお目にかかれないこの方。

今日は二時間かけてこの一枚。

モット!!って欲張ってゆっくりと近寄ったが、その隙にさっさとどこかに行っちまった。

家に帰ってPCで画像確認したら、ちょっとぶれているのでこれくらいまでの大きさが限界。

絵面的にはサツキの花とカワセミで、この季節らしい写真なんですがね・・・
惜しい・・・

昨日のカワセミ君

イメージ 1

イメージ 2

夜景ばかりが続いてしまったので、本日は先日来のカワセミ君を

先日 記事 にしました彼 (メスは下の嘴が赤味を帯びているので容易に判別できる) が出没する近くの公園におでかけしては待機。
そう、いつもいつもお出まししてくれるわけではない。

定番の池の中の小さな島に育つ木に留まってくれればよいのですが・・・・・・
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62924514_18?1324252120


超望遠レンズでさえこんな感じの遠くにいらっしゃる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62924514_16?1324252120

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62924514_17?1324252120


はっきり言って、自分勝手に動き回りますから、カメラを構えているワシのことなど眼中になく、って、当たり前なんですが・・・

また時に木陰の中に留まって・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62924514_19?1324252120


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62924514_20?1324252120


ここに留まられてしまいますと、背中の青が映えないし、シャッター速度が遅くなる分、カメラブレをおこしやすいのよね。
ホント、気まぐれなお方を追っかけていると思いますよ。
そうでしょ、鉄道写真を撮っている「撮りテツ」は時間が来ればダイヤ通りに被写体の列車はやって来ますが、こちら様はすべて相手任せ。


ところで先日のダイブの写真を検証していて気づいたのですが、飛び込んだ時の瞬間なのに、一回り大きな波紋がありまして、解せなかったのよね。
しかしその後、このポイントにはいつも5人以上のカメラを抱えた鳥専がいらっしゃるのですが・・・・・彼らが池で捕獲した小魚を気絶させてから池に投げ込み、その魚の銀鱗をめがけてカワセミ君が飛び込む瞬間を撮影されているようでした。
そうとは知らずに鳥本体を追っかけていたのですが、ワシは彼らとは徒党を組まず、ちょっと離れた位置からカワセミそのものを狙うことにしています。
だって、難しい相手だからと言って、餌付けしたらイカンでしょ。それにエサを投げ込んだ時の波紋ですぐにそのヤラセが判っちゃいますよ。

そんなワシの気持ちを察してか、昨日に沢山のカメラが待機する小島の反対側でカワセミ君がワシのためだけに見せてくれた姿がトップの二枚。
もちろんそれ以上撮ってはいますが、その中で気に入ったモノを置いておきます。
この後、ダイブする姿も見せてくれましたが、当然ワシの技量では追い切れません。
いつか自然な姿のダイブを撮ってみたいですね。たぶんそれは太陽の光が一杯の季節になるかもしれませんが。



   

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