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単身赴任を楽しんでいるオヤジは先日の「生活習慣病検診」で中性脂肪が高いと言われ、その結果として総コレステロールも当然高い。 特に好きなのは数の子とタラコ。 数の子はどうも高級なイメージがあるが、時々出モノがあります。 で、それを見つけたので、作ってみました。 後はパラパラと鰹節を振りかければ〜〜OK。 かの正宗白鳥の著作にありました。 写真はトビ。 こいつの食欲は結構いきますな。 海辺でお弁当を広げていると、ハンバーグなどは持って行かれます。 まさに『トンビにハンバーグ』 うん? 違った??
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野鳥
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靜岡に来て、是非訪れたかった場所のひとつに『柿田川』があります。 まあ、過去に二度ほど来た事があるのですが、今回は重装備のカメラ持参で行きたくて、ウズウズしておりまして......。 ここは環境省の指定する『名水百選』の一つで、水量は極めて多く、日量約100万トン。水温も一年を通して一定で約15℃、水質も大変よく、厚生省(現厚生労働省)が発表したおいしい水の条件をすべてクリアしているそうな。 ここは約8,500年前の大爆発で大量の溶岩を噴出して出来たのが三島溶岩流といわれている。その三島溶岩流の間を通って、富士山の東斜面に降った雨や雪解け水が約40km離れた清水町の国道1号線の直下から湧き水となって現れる。富士山周辺には同じように水が湧き出ているところがあるが(例えば忍野とか)、その中で柿田川の水量が最も多く、「東洋一の湧水」と呼ばれている。また、柿田川は湧水を水源としていることから、かつては泉川、地域は泉郷と呼ばれております。 と言うことは......いらっしゃる筈! と決め込んでおったのですが、なにぶんハーレムから地道だと一時間ちょっとかかりますし、お天気が大事。 で、今日は朝早くから、お空とネットの天気予報とをニラメッコ。 朝方は雷雨だったのですが、晴れるであろうとノコノコと出かけて参りました。 なんたって、ストレス解消ですから〜。 ここに来ていただく皆さんも、そろそろ富士山に食傷気味ではないかと、一応気遣っての『カワセミ』のアップです。 本当に綺麗な鳥ですね。 鳴き声もなかなか綺麗ですよ。 |
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そのときに公園の池の水面近くで、青く稲妻のように動く鳥を発見。しかし、その日はカメラのファインダーの中には納まってくれず。 翌日、長期戦を覚悟して出かけたときにやっと一枚。それが上の写真である。 長いレンズを使っていると、被写体をフレームの中に入れ、ピントを合わせるのが大変なのよ。 ましてや逆光の中で。 それにしてもこんなに早く、君に遭遇できるとは思わなかった。 で、その翌日も出かけましたが、見掛けはしましたが、撮影は出来ず。 難しい......
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大阪市の西側、埋立地に南港というところがあり、そこに大阪港開発技術協会の運営する大阪南港野鳥園と呼ばれる公園があります。 何しろ回りは海なので、結構辺鄙なところなんですが、その分、野鳥はたくさんいるようなので、カメラ片手に出かけてみました。 ゲートを入ると、管理事務所があり、そこの観察室からバードウォッチングができるようになっております。 管理棟の前は、埋立地ではありながら野鳥がエサをとり休息する干潟やヨシ原が広がり、野鳥にとって好ましい自然環境を作り出しています。 ワシが訪れたときには、コサギ、カワ鵜、メジロ、アオサギなどが観察でき、他にもユリカモメやカルガモなどもウヨウヨおります。 |
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今日からまた当たらしい分類(書庫設定)ができました。 それは野鳥。 今。オヤジは野鳥の撮影に関心がある。 きっかけはこの日に 写したメジロがあまりにもかわいくて、もっと撮りたい!と思ったからで、動機は単純である。 また、他のブログなどでいろんな野鳥を撮影されている方々に刺激されていることも否めない。 ところが、これが意外と難しいのだ。 昨日のカラスにしたって、その距離は80mはありますから、ちょっとやそっとの望遠レンズではそのディテールを捕らえることはできない。 ハードルが高ければ燃える性分なので、何とかしたい。 それには先ず道具が必要である。 一眼レフカメラで野鳥を撮るとすれば、500mm以上のレンズが必要である。 今手元には反射の500mmがあるが、これはどうもデジカメの分解能には追いつかない。 でも、ワシの使っているN社のレンズは昔は1,000mmと言うレンズがあったが、いまどきは400mmが一番長いレンズ。 これではとても無理。 これにテレコンバータと言う秘密兵器を付け加えても800mm。 フィルムカメラレベルでやっと16倍。デジカメで24倍。 おまけにそのレンズは90数万円ととてつもなく高いのである。 となると、フィールドスコープを使うか・・・これは単なる望遠鏡なのだが、カメラを取り付けることのできるアダプターを使えば、なんとか、さまになるようだ。 一番大きなフィールドスコープだと10数万円。 これでもかなりの出費を強要されてしまう。 苦しい......。 次に問題なのは、こんな超望遠レンズを使うには、ターゲットをすばやくファインダーに入れ、ピントを合わせ、カメラブレを起こさないようにすばやくシャッターを切るという、まさに超人的テクニックが要求される。 これは厳しい。 加えて、問題なのが、被写体がいなければどうしようもないということを認識していただきたい。 つまり、こんな鳥を撮りたいと思っても、それがいなければシャッターは切れないのである。 そこでただひたすら、被写体が現れるのを待つ。 鳥によってはあまり人を恐れない奴もいるにはいるが、おおむね人を警戒して人のそばにはやってきてくれませんので、その距離はおよそ50mから100m先にいる。 それを超望遠レンズでファインダーの中に収めることの難しいことよ。 しかし、ネットを彷徨うと、あちこちでカワセミの写真をいとも簡単そうに紹介している方々がいらっしゃる。 一体どういう方々なのか。一度お会いして、手ほどきを請いたいものである。 よって、とりあえずオヤジは安直に写せる被写体のところに出かける。 フクロウ。 なかなか精悍だが、ヒョウキンな顔つきだ。 こいつは他の動物のように眼球を動かして見る範囲、視界を変えることができない。 それでは困るだろうと、神様が彼に特技を与えた。 それは首が300度回転できる事と、1,000m先の獲物を識別できる分解能。 この分解能は我々が使っているデジタルカメラでも追いつきませんから脱帽です。 良く間違われるのは、頭の羽。耳と思われがちなんですが、これは飾り羽で、警戒信号を発しているときピコ〜ンと立っています。 とりあえず、このフクロウ君は飼育されているので野鳥ではありませんが、新しい書庫の先駆けとしてここに出てきた次第です。
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