|
アメリカのテレビ番組で、米国は中国に1.3兆ドルの債務を負っているがどうしたら良いのだろうかと子供たちに問いかけた。
すると6歳の男の子が「中国人を皆殺しにする」と答えたそうな。 ところがこのことを問題視した中国系住民からTV局に抗議の嵐。司会者やテレビ局は謝罪したものの、全米で抗議デモ。中国本土でも取り上げているそうな。 でもね・・・チョイとばかり前に尖閣問題が起こった時に、日本製品不買運動に及ばす、スーパー襲撃や反日デモで「日本人を皆殺ししよう」と叫んでいたのは何処のどちらさんなんでしょうかね。 ましてや小さな子供の発言まで目くじらを立てますかね・・・大人げない。
人のふり見て、我がふり直せ とは正にこの事ではないだろうか。 なのに勝手に尖閣諸島付近を含む東シナ海の上空に防空識別圏を設定し、抗議すれば余計なことを言うなとはまことに理不尽。大昔の李承晩ラインを思い起こすに十分な状況である。 この一件、冷静に思案してみるとかの国の政府が一旦切ったカードを引き込めることはまずないであろう。なぜなら世論の批判が怖く、また統制が効かなくなる。 これはその隣の女性大統領にも言えることで、何度も使っているフレーズであるが、振り上げた拳の下ろし処 が見つからぬ。
かの国々の世論はその振り上げた拳に、それ行けとばかりに扇動されておりますので、中途半端におろしてしまいますと、暴動が起こるのではないかと思ってしまいます。 その昔、日本にもそんな時代がありました。世界に負けるわけがないと妄動したが、原爆で敗戦色濃くなった時に、天皇陛下が国民に話しかけ、混乱を最小限に抑えることが出来たと思うのよね。 長い歴史を持つ国の象徴、イギリス王室やローマ教会に匹敵する存在が日本にはありますが、かの国にはできないこと。
この歴史的差異はどう転んでも覆せない、日本の誇りだと思います。 さて、先週はチョイとばかり頑張ってブログ記事をアップしたら、チト脱力。
で、放置していたら、たくさんのコメントを頂き・・・有り難き幸せ。 またまた、赤や黄色の写真が続きますが、京都の続きを写真容量目いっぱいまでアップしていこうかと思っております。 そう、永観堂まで行きまして、堂宇からの紅葉を眺めていたのですが、庭に下り立って散策。小高い所にある多宝塔が目に入ったのと、夕陽が沈みそうなので階段をダッシュで駆け上がり・・・ あまりにも好天気だったので、太陽が明るすぎて、露出のバランスが取れず、空の色を出せなかったが。 まぁ、お庭の紅葉は、本当に見事でしたな。千円を納める価値はありましたな。 池に映える紅葉も見事な庭園、なかなかうまく撮影できない自分が情けない。
|
花鳥風月
[ リスト | 詳細 ]
|
もともとの禅林寺と言う名称では、はて? と思われる方も、通称の永観堂と言えば、あ〜、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる所を思い出していただけるであろうか。
銀閣寺から哲学の道をそぞろ歩き・・・と言いたいが、昨今は観光客が多くて、せかせかと後押しされるようになってしまいましたがね・・・。 今時、静かな京都を探すことは至難の業。 おまけに食事処も押しかける観光客の多さに胡坐をかいて、予約なしでは湯豆腐さえなかなかありつけないありさま。 確かに、どちら様も天狗になっているようで、値段も張りますね〜 まぁ、貧乏人のジジィの愚痴はこれ位にして・・・ 永観堂の前には大きくはないが手入れの行き届いたドウダンツツジがあり・・・そこに夕陽で投影された行きかう人影を入れてみた。
間もなく昼の部の入場を締め切らせていただきますという呼び声に慌ててチケットを購入。普段は600円だそうで、11月8日から12月5日は寺宝展で1,000円だそうな。チト高いようにも思うのよね・・・ 山門(中門)を入るなり、見事な紅葉が広がっておりました。 また、庭を見下ろす夢庵からの紅葉もすごい人気で、なかなか最前列に行けぬ。 大玄関から参内し、釈迦堂や御影堂、阿弥陀堂などを巡って寺宝を拝見しながら、境内の紅葉を高みの見物。
で、アホと煙はなんとやら、チト高いところにある多宝塔を目指し、この時、西山に夕日が沈む。
なかなか寺内の紅葉と夕陽を収めることは難しい・・・
で、その写真は、本日の写真容量がすでに超えているために・・・後日に。
|
|
大覚寺の紅葉を楽しんだオヤジは、お寺の前にある茶店で茶そばと茶飯で遅めの昼食。
バスに乗って嵯峨野を後にして今度は東山方面を目指します。 バスで到着したところは銀閣寺。 細い参道は大勢の観光客で埋め尽くされているので、チャッチャと目的の哲学の道を南に下ってって行きます。 なぜかしら入場料が発生しない場所には、中国からの観光客が多いな〜って思うのよね。
事実、この後の永観堂(参観料1,000円也)に入りますと、中国からの観光客は減りましたから。 疎水脇にはいろんな花。
この脇では香港からの新婚カップルがカメラマンに写真を撮ってもらっておりましたが・・・素敵なドレス、なかなかの美人。
カメラマンも香港人でしたので、もしかしたらこのために香港から日本へと企てたのなら、大変な費用だと思うのですがね・・・もしかしたら有名人? 残念ながら失礼かと判断して、その方の写真は撮ってませんが・・・ 勿論紅葉も見逃すわけには行けません。残念ながらここを歩いていた時は雲が多くて日が陰り、紅葉の色の冴えに欠けてしまいましたが・・・
食い気の誘惑も押しやって・・・でも、歩き疲れている時に、なんとなく甘いものが欲しくなるのは本能なんでしょうかね・・・ 思い余って永観堂脇の喫茶店で一休みと入ったら・・・先客に韓国と香港からの観光客が・・・やはり京都は国際的なんですな〜恐れ入りました。 |
|
その昔、デューク・エイセスと言うグループが・・・
♪ 京都 嵐山大覚寺 恋に疲れた女が一人〜♪ と歌っておりましたが、嵐山の中では勢い渡月橋界隈が賑わうのですが、大覚寺は少し離れているせいか、静かな佇まい。
確か昨年も訪れたような記憶があるのですがと探ってみたら、昨年の記事は こちら。 よくよく記事を読み返してみますと、なんか・・・書き出しも同じような状態なので、な〜〜んも進歩しとらんと反省してしまいますが・・・ 確かに天竜寺や祇王寺なども確かに紅葉は綺麗なのですが、人の多さには辟易してしまいますの、この大覚寺は落ち着いて参観できます。 大覚寺は嵯峨天皇が離宮を営んで、嵯峨御所とも言われておりましたが、嵯峨天皇が崩御してから30数年後に、皇女の正子内親王(淳和天皇皇后)が離宮を寺に改めたのが大覚寺だそうな。 それゆえに宮廷風の建築で、本堂には歴代天皇のご位牌も祀られておりましたな。 今年は風車が一面に並べられてはおりませんでしたが、嵯峨菊の展示があり、この不思議な花を堪能させていただきました。 勿論庭の紅葉も素晴らしい。 このお寺の惜しい点は、庭をゆっくりと眺める場所が無いので、常に廊下での立ち見を強いられてしまうのよね。
折角の庭をゆっくりと座って眺める場所が欲しいよね。
それとこれからの季節は温かスリッパを持参することをお勧めいたします。
ある意味、お寺に上がって見学するには必需品かも知れませんが・・・。
|
|
昨日の写真に気を良くして、今日も京都へ。
先ずは昨日の所の朝の状態を確認に出かけてみたら・・・やっぱり日陰になっていて、全くダメ。
折角京都まで、電車で出てきたので、この後、大覚寺、哲学の道、永観堂、南禅寺天授庵、京都駅の夜景と終日、京都方面を徘徊してきました。
まだ、整理が出来ていないのですが、本日の一枚をお届けいたします。
ライトアップされた 南禅寺 天授庵の紅葉。
こっちを先に出したら、まだ出していない昨日の保津峡の大部分がお蔵入りになってしまいそう・・・
|






