Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

花鳥風月

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保津峡の紅葉

老老介護と言うほどのことはしとらんが・・・毎度毎度の和歌山通いは疲れる。
おまけに今日の天気予報は曇り時々晴れ。
ならば家で、「ジジィは炬燵で丸くなる〜」と決め込んでいたが、やけにお外が明るく良い天気。

ならばとロシナンテを駆ってオヤジは京都を目指す。
目的地は保津峡。

ところが嵐山はこの時期すごい人だわ。
渡月橋には人が溢れ、バスもなかなか進まぬ。
よってバイクも進まぬ。
ましてや我が目的地はさらに狭い道をかき分け、気になる化野念仏寺も横目で眺めながら・・・山の中に。

流石にここまで来ると、出会う人も車もほとんどない。
先ずは第一目的地に。ここからの風景は・・・
 
こちらは色気はあるのですが、もう一つの被写体が木々の陰になってしまいそう・・・
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で、反対側は・・・
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まぁ、先日の紅葉の山々に比べれば、ちょっと色気が不足気味ではあるが、川の流れがそれを補ってくれているかな。
 
で、待つ事暫し。目的の被写体がやってきた。何せ、一時間に二回しか通過してくれませんので・・・
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幸いにも太陽光にも恵まれ・・・
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このシーンは旅行雑誌などにもよく使われているかと思いますが、ワシ的には初めての撮影でした。
 
で、次の列車が来るまでに、第二目的地に移動。
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こちらは少し色合いが不足気味でした。
 
慌ただしく過ごしてしまったが・・・この帰り道の寒いこと。
実はかなり着膨れ状態にまでなっていたのですが、どうもスニーカーがいけないようで、足先が寒くってたまりません。
家に帰るなり、炬燵に潜り込み、解凍作業。

これからのシーズンは、バイクでの長距離は無理です。
多分、ジジィはブーツに皮ジャン、ホカホカカイロをしこたま身体に巻きつけても寒いのは耐えられそうにもありません。
   
11月も中盤に入ってきましたが・・・
今朝がたは叔母の用事でお出かけした時に、小雨に降られ、午後に図書館にお出かけした時にも小雨に降られ・・・

帰ってきたら、夏の虹ほど高度が無いのですが・・・
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虹って夏のイメージが強いのですが、この時期にも可能性があるのかと認識した次第。
帰る途中に虹が見えた時には完全なアーチを描いていたのですが、戻ってカメラを持って最上階に上った時には半分が消えていたのにはちょっと残念でしたが。

で、問題はその後・・・寒いのじゃ!!!

驚くほど冷え込みだし始めましたな。
各々方、風邪などにご用心召されよ。

でも、いろいろネットを見ていますと、すでにクリスマスイルミネーションも始まっているようですから、この冷え込みも、そんな季節なんだと受け入れるべし。

問題は・・・秋はどこに行ったの?
イメージ 2
 
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この寒さがおさまったら、と言うより、お天気がクリアになったら、紅葉見物にでも出かけますかね。

早めの秋を満喫

最近は、母親の調子が良くなったとはいえ、様子見に和歌山に出向くことも多く、オヤジ再生のための運動も、スイムで2Kmか、ジョギングで10Kmのいずれかを週に三回はするように心がけているので、なかなか思うように写真を撮る時間がなくて・・・ちょっと辛いものがあります。
我が友人に言わせれば、あれもこれもと求めていては駄目、何か一つを得たいのであれば何かを捨てる気持ちが無いと・・・と説教されるのですが、ワシはそこまで出来た人間ではないので、なかなか断捨離が出来ぬ。
困ったもんだ。
 
さて、先日の大カツラを見終わった後、せっかく地図には無い道に入り込んだのであれば、このままピストン(引き返す)で終わるより、行き着く所まで行ってやれと、狭い林道を進むことに。

事前に調べたところでは、標高700mほどの峠を超えるのではないかと読んでいた。

幸い、対向車も無く・・・

しかし!!
目の前には見事な紅葉が広がり・・・
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更に峠を越える直前には見事なススキと紅葉が広がっているではないか!!
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いや〜、これは素晴らしい風景を頂きました。
それを十分にお伝えできない、我が写真の未熟さよ。
 
この林道・・・朝来市から豊岡市に入った途端、舗装が切れて地道になります。
その道には、大きなゴロ石が転がっており、ところどころ落石もあり、水が流れた溝があり・・・と、いわゆる酷道愛好家には喜ばれそうな道。
普通車でも走れないことは無いだろうが、腹を擦ったり、タイヤ側面が傷つくことを厭わないのであれば、自己責任でと言ったところだろうか。

おかげで、約6.6Kmの林道にも関わらず、対向車には出くわすことも無く・・・いや、朝来市側で除草の作業をしている方々に出合ったぐらいか・・・

まぁ、林道に突入する際には、入り口で規制情報をしっかりご確認ください。
谷底に落ちても、ワシは責任持てませんので。

で、やっとこ但東町の普通の県道に降りたところで・・・例の卵かけご飯。遅めの朝食兼早めの昼食か。
お腹を満たした後は、この近くの安国寺のドウダンツツジを見に行ったが・・・お寺での鑑賞会は、ワシが訪れた日の翌日からだそうで、奥の障子は全面開放にはなっておらず、半分だけ。
おまけに机がドンっとおかれている。
ドウダンツツジも色合いが今一歩、と言ったところか。
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一副の絵画を見た思いを胸に、これまたご近所のシルク温泉にどっぷりと浸かって、家路を辿りましたな。
それにしても、大カツラに、紅葉やススキと、早めの秋を満喫させていただきました。

これで、ジャンジャンとなるのですが・・・さて、来週の記事の写真も撮りに行かなくては・・・

あ〜、忙しよ。
   

糸井の大カツラ

先日もボヤイてしまいましたが、ホテルや百貨店の偽装がさらにヒートアップ気味に、まるで雨後の筍のごとく、ブルータスよお前もか!!なんて見栄を切りたくなるほど出てきております。
そして、当社は偽装ではございませんと、木で鼻をくくったような会見をなさっておりました。
おまけに、「現場の認識不足で・・・」、「料理長が独断で・・・」などと現場の責任にしておりましたが、料理長がクビになった話は出てこない。
で、最後に言い訳できなくなると、社長のクビが飛ぶ。それなら初めっから認めて御免なさいをしておけばよいものを。まったくだらしのない大人たちである。

もう一つ気になったことは・・・
朝日新聞の記事で、戦時中の徴用工への賠償を命じた韓国のニュースの中で、勝訴した方のコメントが、
「働かせるだけ働かせて賃金も払わず、判決にも従わない。日本に良心はあるのか」と記載されていた。
どうも朝日の記事は韓国よりで、気に入らないのであるが、そもそも、戦後の賠償は1965年の日韓請求権協定で解決している訳で、この原告の方は、訴るべき相手を間違っているのではないか?と思うのよね。
それを天下の朝日が気付かないのか?
また、それさえ理解しない韓国の司法も大したことは無いのではないか?世界の大国を自負し、5000年の歴史を豪語している国であるなら、それくらいの解釈ができないとは思えないのですがね。
 

さて、早朝の雲海の中の竹田城址を堪能した後、折角、ここまで来たのだからと、この近くを走り回ることに。
ネットで調べていたら、糸井の大カツラと言うのが目についた。場所も竹田城址からそう遠くはない。

で、糸井の大カツラについて調べてみると・・・

西床ノ尾山山麓の糸井渓谷最奥にある樹齢2000年、樹高35メートルの巨木で、朽ちて空洞となった主幹の周囲を約80本の孫生え(ひこばえ)が覆う。 衣木(ころもぎ)とも呼ばれ、神木として奉られている。
孫生え全周 - 19.2メートル
主幹(空洞)内周 - 12.5メートル
樹高 - 35メートル
樹齢 - 約2000年
枝張り - 東西40メートル・南北33メートル
文化財指定 - 国の天然記念物

また、
1本の巨樹とは又違った意味での巨樹の素晴らしさを実感させてくれます。
全国でもまれなカツラの巨樹で、新緑の頃が特に素晴らしい。

とまで書かれていたら、これは見過ごす手はないでしょ。
しかし、地図を見ると・・・道路が無い。しかし、ハイキング道や登山道などがありそうだ。
グーグルの航空写真を見ますと、地図表記としては道は無いが、道らしきものが写っている。
これは林道か? と考え、国土地理院ののサイトでしげしげと眺めたら、細い道が東床尾山まで伸びている。
先ずは、行けるところまで行って、ダメなら引き返せば良いかと考えた。

で、9号線の和田山に向かい、糸井川沿いに登っていきますと、ナビの地図も道路のないところに入ってしまったのですが、その入り口に林道の起点と書いたものが目に入ったが、読まずに突っ込んでいったな。

途中に不動の滝と言うのがあったが、どうも見かけ倒しで・・・チラ見で前進しますと糸井の大カツラの案内看板を発見。

そこから600mとなっておったが、朝の城山登りで、ズボンも汚れているワシにはままよと車で乗り入れることに。
すると、ゴロ石がまさにゴロゴロの道で、車体の下で石がぶつかって、車内の賑やかなこと。
一応、目的地の所までは行けますが、あなたの愛車に傷がついてもワシのせいではない。
ワシの車も、タイヤの側面が泥と傷ですごいことになってしまいましたがね。
また離合なんぞできるような道ではないので、ジャンケンで負けた方は大幅バックを覚悟してください。(ツール的には登り優先ですがね)

太陽が出ていなかったので、色合いが冴えませんが・・・新緑の季節とは違った色合いがありましたな。
 
レンズを広角側にして縦位置にしても入りkらない・・・
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勿論横位置でも無理無理・・・
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でも、根元に広がる落葉は見事だわ。
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但し、この辺りには 熊出没注意 の注意書きがありましたので、お出かけの折にはくれぐれもご用心ください。
 
    

雲海と竹田城址

昨日、草木も眠る丑三つ時に寝床を這い出し・・・車を転がして・・・目指したところは我が家から150Km位だろうか・・・竹田城跡。
 
昨今、結構人気のスポットなのですが、この時期は雲海でなかなか写真的にはエ〜雰囲気を出してくれるスポットなので、ノコノコと出かけてみたなり。
 
まぁ、夜中なんで、中腹の駐車場まで行けるであろうとタカをくくっておったのですが、ワシが到着した時にはタッチ・アウト。
下の温泉施設の駐車場で停められて、上はすでに一杯だと。
仕方がない、そこに駐車して、夜明けまでのわずかな時間で一休み。
 
5時過ぎにカメラを背負って、暗い道を城跡目指して約2.2Kmを歩き始める。勿論、懐中電灯は必需品です。
で、登っていきますと、車は来ないはずなのに、後ろから車が来る。おかしいなって、パスしたら観光客を乗せたタクシーだった。
この時間にタクシーで来るのか? 恐れ入りました。
 
途中、中腹の駐車場脇に、にわかに出現した料金所で通行税、おひとり様300円を納付して、小雨? 霧雨? 雲海?煙る夜道を本丸目指して歩きます。
だが、この日は尋常ではなかった。一昨日来の雨のせいで、道はぬかるんで、難行苦行の道程。
なんで、写真一枚のために、こんな苦労してんだろうって、思う瞬間ですな。
 
思い起こせば、この竹田城跡に初めてきたのは2006年、その時の記事は こちら
この時は本丸周辺に多く見積もっても30人ほどでしたから。
当時は今ほどの人気も無く、写真撮影も思いのままの閑散とした情景で、それはもう素晴らしい世界でした。
 
しかしながら、2011年の映画「あなたへ」のロケ地として人気が沸騰、観光客が大挙して押しかける事態となりましたな。
おかげで、ワシが出かけた三連休明けの平日の早朝にもかかわらず・・・
イメージ 1
 
本丸のところにはこんなにも多くの観光客が押し寄せて、ワシがカメラを構える隙も無い。
勿論、ここ以外にもわんさかお客様がいらっしゃいまして。
 
皆さんの隙間から、ちょいと失礼して撮った写真は・・・
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
この程度か! って突っ込みが入りそうなくらい脆弱な状態で、これら以外のスポットを考えたのですが・・・
 
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と、まぁ、人の多いことに加えて、石垣が崩れてこんな状況です。
昔は通れたルートも閉鎖されていて、結構痛みが酷いようです。
 
よって、以前は通行税は取られなかったのですが、この補修費用や管理費用ねん出のために、多くの方々が眠っている時間にもかかわらず、関所が営業している次第なんですな。
 
ワシも暫くここで撮っておりましたが、これだけ人が多いと、絵にならないとあきらめて・・・とっとと移動しましたな。
 
向かった先は、とある峠道。と言ってもネットで調べりゃすぐ判るとこではありますが、敢えてその地名は表示しません。
そこで撮ったのが、こちら。
 
イメージ 7
 
城跡の上に並ぶ黒い点々が観光客なんですがね・・・とてもアップで紹介できるものではないので・・・
 
朝日の光の中の城跡のシルエット。
イメージ 8
 
ここの撮影は、このブームが去って、観光客が減ったらまた来ようと心に決めました。
 
因みに・・・過去記事は
 
 
 
 
 
がありますので、参考までにご覧いただければと思います。

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