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寒いですね〜〜〜 今日は大寒。当たり前か?? 朝から雨が降っておりましたが、会社の近くから見える山はしっかり雪が積もっております。 なに?写真の質が悪いって?? 何せ、コンデジで写したもので、お許しを〜〜 夕刻からはその雨もしっかりと降り出し、とあるパートさんは『我が家の近辺は積雪で、私の車はノーマル・タイヤなので、早めに退社します〜〜』って帰っちゃいました。 のんきな会社である。 さて、昨日、下田までと書いておきながら、途中の風景を紹介することなくいきなり河津七滝ループ橋まで行ってしまったが、チョット、バックして、浄蓮の滝。 日本の滝100選の一つですな。 高さが25m、幅7mですのでさほど大きくはありませんが、この滝の水は伊豆半島の中央部を北に流れ、途中でかの柿田川とも合流する狩野川となり、駿河湾に流れていきます。 浄蓮の滝といえば! 石川さゆりさんの『天城越え』 ♪ 隠しきれない 移り香が いつかあなたに染みついた 誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝・・・・♪ とかなり過激な歌詞ですがね。 誰だ? 歌ってるのは。 間違ってもK様のようにマイクを投げないように〜〜 まあ、ここも例に漏れず俗化しちゃてますので、 この程度写真でガマンして。 だって、写真を撮る場所がホント限られていて、工夫のしようがないのよ。 それに、寒かったし・・・・ ということで、次、行こう!
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滝
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田貫湖の近くに、『陣馬の滝』があります。 富士山の周辺では決してメジャーなところではありませんが、趣のあるとこなんです。 場所は こちら かなりアバウトですが...... この滝は、五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩層のすき間から湧き出す水が滝をなしている。その様子に、白糸の滝と同じように、富士山麓の湧水の仕組みの一端を見ることができます。 滝の名前の由来は、鎌倉時代の初め、建久四年(1193)のこと、富士山の麓で巻狩を催した源頼朝が、日が暮れて滝の近くに一夜の陣を敷いた。それから後、その滝を陣馬の滝というようになったと伝えられているそうな。 また、その夜のこと、滝壷からドンドンと太鼓を打つような音がしたので、不思議に思った頼朝は、次の日家来に滝壷を探らせてみた。すると、滝壷から中が空洞になった太鼓の胴のような石が出てきた。その石は、太鼓石と名付けられ、近くの遠照寺境内に今も伝えられている。 そんな滝の風景を。 まあ、白糸の滝のミニ版みたいですがね。 ここも、空のポリ容器を持参し、水をお持ち帰りする人が多いですね。 ワシも見習おう。
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日本の滝百選と言うリストに、静岡県は 安倍の大滝 静岡県静岡市 浄蓮の滝 静岡県田方郡天城湯ヶ島町 白糸・音止めの滝 静岡県富士宮市 の三つがリスティングされておりまして、そのうちの一つ、 一寸、時間が経過しているのですが、春に出かけた安倍の大滝。 靜岡の市街地から安倍川に沿って北に進み、もう少しで山梨と言う山間部に梅ヶ島と言う鄙びた温泉があります。 県道から、赤い吊り橋を渡って山道を歩いて行きます。 あまりにも近づきすぎたために前景が入りきらないのですが、
落差80m幅4m程の滝で、静岡県随一の大滝です。 |






