Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

中国ネタ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

聖火は風前の灯?

イメージ 1

イメージ 2

はてさて、かの国のオリンピックの聖火リレーをめぐっていろいろなニュースが飛び交っておりますな。

日本ではチベットの動き(かなり制限された内容ではあるが)と大本営発表が入り乱れて流れておりますが、かの国では大本営発表しか流れていないのよね。

例えばパリでのドタバタの中で、聖火が消えたシーンをネットやテレビでご覧になった方も多いかと思いますが、大本営発表では『消えていない』と言い切っております。

貴方はどちらを信じますか?

昔、この国も大本営発表で振り回され、それを信じていた方も、今は寄る年波に勝てず、少なくなってきましたね。
でも、残されている我々も含めて、大部分の人が信じた大本営発表がいかに危ういものかをご存知ですよね。

ワシのつたない記憶ではありますが、東京オリンピックのときは、アテネから運ばれた聖火はそのまま羽田まで運ばれ、日本国内のリレーだけだったように思います。

何ゆえに、かの国は聖火を世界中、リレーさせなければならないのでしょうか。

そのあたりを詮索すればするほど、かの国の魂胆が垣間見えます。

かの国は、昔から重厚長大がすべて、それが面子なんです。
今、チベットの独立を許せば、雨後の筍のように、アチコチから独立運動が起こるのは必死。

そうなれば中華思想の根底が崩れてしまいますので、何があってもチベットの独立など許せるはずがありません。

昨年開通したチベット鉄道にしたって、表向きは観光客誘致なんですが、実は兵員輸送が主たる目的なんですから。

聖火はパリに続いてサンフランシスコに移ってリレーが再開されますが、IOC は混乱が続くようであれば中国以外での国際ルートリレーは中止すると言っております。

さて、どうなるのでしょうかね。

ワシ的には、今の中国でオリンピックを開くには、まだまだ未成熟と思ってしまいます。



ワシのブログにしては、最近ポリティカルなコメントがチラチラしてきましたが、これはワシとしても自分の意見を明確化しようかと思っての方針転換なんです。
その理由は後日紹介しますが、決して写真を捨てたわけではありません。

本日の写真は先日の鎌倉から箱根・仙石原の湿生花園でのミズバショウ。

出来れば自生の花を求めているのですが、なかなか難しいので、安直な手法ですが......。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_54609994_8?1207579759


今の時期はまだ花は少なかったが、ミズバショウはしっかりと咲いておりました。

またかよ〜〜〜。

ワシのブログで、他人様の写真を取り上げるのは本意ではないのだが、ちょっと気になるニュースがあった。


ヤフーのニュースなんですが、『華南トラ写真の偽造疑惑、省当局はとりあわず―中国』とありました。

記事によりますと、

2007年10月24日、陝西省林業庁は昨年より開始した野生の華南トラに関する調査報告、および先日撮影された野生の華南トラの写真について、国家林業局に報告した。同局は専門家チームを派遣し、現地を調査することを決定した。

国家林業局の関係者によると、華南トラの写真が撮影された陝西省安康市鎮坪県はかつては華南トラの生息地として知られていた。また、環境保護政策の推進により、近年は生態環境が回復、野生動物の数も増えつつあるという。華南トラの生存環境を守るためにも、同地が禁猟指定区・自然保護区に指定される可能性も高い。

ついに国家林業局まで動かした野生の華南トラの写真だがその真偽に疑問を呈する声は根強い。まわりの植物との比率がおかしいこと、角度を変えて撮影した写真もトラがまったく同じ格好をしていること、野生のトラにしては太りすぎていることなどを根拠に、木の下に写真パネルを設置して撮影した偽造写真だと指摘されている。批判の声は高まる一方だが、陝西省林業庁は「写真は本物」とする声明を発表、真偽を再調査する考えはないと表明している。


で、気になってその写真 (Record Chine さんより無断拝借) を繁々と眺めてみると.........

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/287162/img_287162_52047190_3?1193325074

あきらかに合成写真である!

断言します。


その根拠は、記事の根拠もさることながら、

虎に当たっている光は正面からの人工光で、この条件で撮影したなら、周りの木の葉の光の回り方あまりにも自然光過ぎる。

トップライトの自然光なら、虎の顔の下辺りはもっと影が出てしかるべきである。

虎を撮影したときの光は人工光のために色温度がかなり高く、白い部分が青みを帯びているのに、木々は通常の状態である。

周りの木々の葉の大きさと、虎の大きさが不釣合い。

と思うのが根拠で、まあ、他所のことだからあまりガァガァ言うつもりは無いが、『ダンボールの豚マン』と同じ跌を踏むのでしょうな。

日本も偽装でガタガタしておりますが、どこも同じ穴の狢が多いようで.........

(o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン!


追記

この一件からずいぶん時間が経過したのですが・・・今日のネットの記事に

[北京 5日 ロイター] 絶滅の危機にひんした野生トラの偽写真を当局に提供して謝礼を受け取り、執行猶予付きの有罪判決を受けた中国人の農民が、保護観察官への報告を怠ったとして収監された。北京モーニング・ポスト紙が5日に伝えた。

 収監されたのは陝西省出身の男性被告(54)で、絶滅の危機にある南中国トラの偽写真を地元当局に提供。この写真は観光や野生動物保護の宣伝にも使用され、同被告は2万元(約27万円)を謝礼として受け取っていた。その後、地元メディアやインターネットからの専門家による指摘で偽写真であることが発覚し、被告は2008年に執行猶予付きの禁固刑を言い渡された。 

 北京モーニング・ポスト紙によると、裁判所は被告が「保護観察当局に協力的でなく、被告の考えや行動について報告しなかった」と判断。先週末に2年間の禁固刑が執行されることになったという。

 当局は、写真が提供された数カ月後に偽物であることを認め、問題に関わった多くの職員を解雇していた。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
Donky
Donky
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事