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今週はアメリカのリーマン・ブラザースの倒産やAIGの破綻で、世界中が大混乱。 おかげでナケナシの外貨預金や投資信託は大幅に目減り。 泣きたくなっちゃいます。 こんなことを書くと、「この野郎、金を貯めこんでいるな?」って思わないでね。 ホント、ナケナシ、雀の涙ほどしかありませんので〜〜。 金額聞いて、こんな額でよくもまあ、外貨預金って言えるか!ってくらいですから。 さて、リーマン・ブラザースと言えば、今年の春に丸紅の偽造稟議書で320億円とも370億とも言われる大金を騙し取られて話題になりましたよね。 この首謀者、斎藤某容疑者に渡った大金、あなたならどうする? 彼の場合、あちこちから募った出資話の返済に充てられたとも言われており、その金銭感覚を疑ってしまいますが、漏れ伝わった話ですとこの斎藤某容疑者はバブリーな時期に倒産した山一証券の出身だそうな。 バブリーな時期を金融畑にいたからなのか、それとも所詮ルーズだったのかは知りませんが、金銭感覚がマヒすることは、決して良い結果をもたらさないということなんでしょうか。 考えてみれば、ITの寵児と持て囃された、堀江何某とか村上何某なども同じ穴の狢かもしれません。 でもね、このリーマン(サラリーマンとはチャウよ)、今年の春に 今年度第一四半期決算(2008年2月末)で、489,000,000ドル。 日本円に換算して500憶円以上の利益って言っておきながら、わずか半年なりよ。 一方で、食の安全が脅かされている日本。 いままで、中国の食の安全性をさんざん批判し、中国を嘲笑してきた日本の足元で、日本の主食、国策の米の安全が脅かされております。 もちろんその原因となった米は日本で作られたものではないのですが、それを管理すべきお役所の態度がよろしくない。 お役所は始めっから逃げ腰の知らんふり、担当大臣まで「大したことはない」なんて大見栄を切っちゃいました。 事故米で作ったアラレと酒をお役所の人に差し上げたらどうよ。 折しも福田さんが首相の席を投げ出して、政治的空白ができてしまっている日本。 こうした問題に速やかに対応しているとは思えませんな。 責任者、出て来い! (なんて叫ぶ漫才師がおりましたが・・・) 一方、本家本元(?)の中国、こちらはミルクで大騒ぎ。 香港では本土からの観光客が香港でミルクを土産に買っていくとか・・・ 信じる者は救われる なんてフレーズがありましたが、まさに信じる者は騙される。 この世の中、もう少しまともになりませんか?
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