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サクラがチラホラ咲き出したというのに、昨日・今日と肌寒い。
日本語ではこの時期の寒さは「寒の戻り」とか「花冷え」なんて表現しますが、日本語の表現と言うのはまことに風流であったり、言い回しが豊富である。
また形容詞の豊富さもなかなかで、日本語の国語辞典の仲間に「類語辞典」なんて云うものまである。
漢字の意味を知るための漢和辞典、言葉の後ろに付く言葉から導きだす「逆引き辞典」なんていうものもあったな。
今日の新聞の天声人語にも
日常というものがかくも微塵(みじん)に破壊された光景を見たことはないと、遅ればせながら被災地に入って思った。材木、瓦、ミシン、仏壇、めがね、電動歯ブラシ、家計簿、かつら、割れた便器。ありとあらゆるものがねじれ、ゆがみ、ひん曲がって、街が集落が消えていた
とあって、この表現は開高健を彷彿させるなと読んでいたら、やっぱり
「すべての言葉は枯れ葉一枚の意味も持たないかのようであった」。アウシュビッツを訪ねた開高健の「うめき」が脳裏をよぎっていった
と続いて、筆者の想いを感じ取ることができたな。
ワシが英語の辞書では和英・英和以外で知っている辞典はせいぜい四文字辞書位であるから、ワシの語学力は大したことは無いが、英語での表現ではここまでいろんな言い回しがあるだろうか? って思うのよね。
多分、無いでしょうね。
日本語のボキャブラリー、大事だよね。
話題の枕が長くなってしまったが・・・
昨日・今日と息子夫婦や娘夫婦との食事が続いて、チト忙しかった。
特に昨日は6人でイタ飯でランチ。
1時の予約で入店したが、店を出たのは3時半。
しっかりと食べたおかげで、お腹はきつかったし、支払いも4万円を超えてきつかったな。
で、夕刻にいつものジョグに出かけたが、あまりの苦しさにペースが上がらず、一周するのにいつもは30分チョイが35分以上もかかってしまった。
で、今日は昼を軽めにして、夕刻のジョグに出かけた。途中で同じマンションに住んでいる方、三人もお会いして、それぞれご挨拶しながら一周。
この万博公園一周、始めた頃は半分歩いて、半分ジョグから、5.2Kmノンストップで一周になり、その時点で35〜40分であったな。
だが、継続していると欲も出て、30分の前半になり、30分を切ることはできないだろうかと思うようになりだした。
また、一周では物足りず、最近は時々二周するようにまで体力アップしております。
しかし、今の走りでは、正直、小学生にも負けそうなスピードで、もちろん若い方には敵いません。
もし、追い越されてもワシはマイペースです。
若いオネ〜チャンに追い越されたら・・・・・、若干ムキになりますが、すぐに諦めます。
そう、トコトンマイペース。
でも、一つの目標として、この5.2Km一周でなんとか30分を切れないだろうかと言う願望がムクムクなんです。つまり、二周で1時間としたいのである。
そのために今まで160bpmのペースを170bpmにアップしましたが・・・あと15秒。
今日も、昨日の調子の悪さとは裏腹に、かなり快調でしたが、やっぱりあと15秒、届かない。
コンパスの短さが災いしているのでしょうか。
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