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まだ五月だと云うのに・・・暑い。
暑いの気温だけではない。 先日、ここにも書きましたが、これからの株式は今までのように上昇しないと書きましたが、言わんこっちゃないの乱高下。 それに釣られて為替までが乱高下。 これでほくそ笑む人もあれば、ほぞをかむ人もいるのでしょうね。 で気温の方も結構乱れておりますな。 ワシは暑い季節が好きなので特にいやな想いは持ってませんが、いきなり夏になってしまって、ハテ、季節感が無いと思ってしまうのよね。 これから梅雨に入り、農家の方は田植えなどの畑仕事も大変なでしょうが、田植えは日本の原風景ではないでしょうかね。 そこで、我が家から一時間ほど走れば段々畑の棚田あるので、出かけてみたのですが、すでに田植えが終わっておりましたな。 ワシとして、機械化されていない棚田での田植えの姿を撮りたかったが、時すでに遅しであった。 このように、「こんな写真を撮りたい」 と念じていても、僅かなタイミングで取り逃がしてしまうことが多々あって、まこと歯痒い思いである。 飛行機だって・・・先日来、頭の中で妄想している構図があるのですが、どうもタイミングが合ってない。 仕方がないので外道ではあるが、こんな写真でお茶を濁しておこう。 どんな写真を狙っているのかって?
それは出来た時のお楽しみ。何時になるかは判らぬが。 |
棚田
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もうすでに10日ほど前の写真になりますが・・・ 棚田百選の一つ、大阪府能勢町長谷の棚田。 ここは我が家からだと小一時間ほど。 時すでに遅く、すでにかなりの田んぼで刈入れが終わっておりましたが、 コスモスや 曼珠沙華が今が盛りと咲いておりましたな。 こうした日本の風景、これからも景観を守っていきたいものです。 棚田のほとんどは来年の春まで長い眠りにつきます。 棚田百選のうち、三つ完了。 先は長い・・・生きてるかしら・・・ワシが・・・ なお、本日の写真、いずれも大きいため、重くてすみません。
クリックして、お気に召したら壁紙にでもお使いくだされ。 |
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大阪府の南東部に千早赤阪村と呼ばれる、大阪府唯一の村があります。 ここは楠木正成が生まれたところ、楠木正成ゆかりの地とされている。 そんな千早赤阪村の棚田がやはり棚田百選に数えられているので、チョイと車を転がしてみた。 ここの棚田は室町時代に開発されたとのことで、金剛山の自然が育んだ良質な棚田米が生産されておりますな。 ワシが出かけた折には今にも収穫が始まりそうな、たわわな穂をもたげた稲が広がっておりました。 それにしても幅の狭い畑。その分勾配が急だと言う証でもあります。 また、マンジュシャゲ(ヒガンバナ)も今が盛りと咲いておりましたな。 このような風景を眺めておりますと、日本の原風景を感じます。
これからも残しておきたい風景です。 |
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先日アップした和歌山の「あらぎ島」の写真。 ネットで探しても判るかと思いますが・・・皆さん同じアングル。 なんたって、カメラを持った方がどんなに押しかけようと、写真を撮る場所は限られている。 ならばと、手前に何かを入れてみるしかない。 で、HDの中を探してみたら・・・見つけました。能登の千枚田。 春ですね。これは。 こちらのほうがいかにも棚田ですな。 後ろの海も素敵です。 また行きたいな。
きっと今頃は収穫も終わっているでしょうが・・・ |
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今から10年ほど前に、農林水産省によって、日本全国の117市町村、134地区の棚田が「日本の棚田百選」に認定されました。 棚田・・・段々畑とも言いますが、昔の人が、機械の力に頼ることもなく、山や谷を切り開き、石垣を積み上げて傾斜地に作った田んぼ。 その歴史は奥深いものがあります。 日本で有名な棚田は何処だろうか。 やはり能登半島、輪島にある白米千枚田だろうか。 もちろん関西にもあります。 和歌山の母親の顔を見た後、車で小一時間、狭い山道を通り抜けて行ってみたのが「あらぎ島の棚田」と呼ばれ所。 そろそろ黄金の穂もたわわかなと思って・・・ だが、時すでに遅し・・・ すでに稲刈りが始まっているではないか! とりあえず、パチリンコ! こうして眺めていると、日本の農業よ! 頑張れ〜〜って叫びたくなります。 ところどころにはすでにヒガン花が咲きだしている。 秋の気配を堪能してきました。
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