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76番札所 金倉寺を出ますと元の県道25号線に戻り右折して多度津方面を目指し、成り行きで北上します。 国道11号線のバイパスを横切り、予讃線を越えたなら右折。 多度津の駅前を横切り、突き当った県道21号線で右折し、再び予讃線を越えて2〜300先の信号手前を右折して狭い道を入れば、[77番札所 道隆寺 に到着です。 歩きは田園を抜ける遍路道があります。途中から車も入れる道ではありますが、生活道路をズカズカと入って行くつもりは無いので、出来るだけ幹線道路を走ります。 このルートを地図で見ますとこんな感じ。 距離的には歩いても一時間ほど。この辺りは霊場がまとまってあるので、ピッチが早くなりますね。 おまけに88霊場の長い道のりの先がもう少しで見えてきますので、気もそぞろ。 でも、昔の言葉に 百里を旅するものは九十九里を持って半ばとせよ。 まだまだと心引き締めて行きます。 山門はこちら 山門を潜り境内に入りますと、観音様がすらりと並んでいて、なかなか壮観でした。 本堂もなかなか立派。 大師堂 お寺の朱印と御影はこちら。 仲多度郡多度津町北鴨1丁目3-30 2010年4月4日 参拝 |
四国巡礼
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75番札所 善通寺を後に取りあえず来た道を県道48号線にまで戻り、そこで右折。 その道を成り行きで直進し、土讃線の踏切を越え、県道24号線、上吉田町の交差点で左折。 高松自動車道の高架下を潜り、金蔵寺町の交差点を右折して、チョイと進めば左手に目指す [76番札所 金倉寺] です。 歩きもほぼ同じ方向のルートですが、詳しくはこちらの地図をクリック。 駐車場から境内に直接入ってしまいますと、山門を飛ばすことになりますので、一旦南側の道に出て、山門で一礼したのち境内へ。 で、この山門の写真を撮り忘れた・・・ こちらは駐車場側から見た境内。 なかなか見事な本堂。 大師堂だって大きいですね。 境内に置かれたぐち聞きわらべ・・・結構新しいがアイデアがユニーク。 人って愚痴を吐いてしまうと意外と気が楽になりますからね。 お寺の朱印と御影はこちら。 善通寺市金蔵寺町1160 2010年4月4日 参拝 |
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で、歩いても20分ほどか。 ただ、駐車場に車を入れて驚いた。 ひとつ前の甲山寺ではそんなにお遍路さんを多くは感じなかったのに、何処から湧いてきたのか、その人の多さに先ずびっくり。 まあ、すべての方々がお遍路さんでは無いにしても、何台もの観光バスやマイカーが入っている。 次に驚くのは、とにかくとても大きく立派な寺。伽藍のどの建物一つとっても素晴らしく立派と言うしかない。 駐車場からはお寺の西院と呼ばれるエリアに入るのですが、弘田川にかかる曰くありげな済世橋を渡り境内へ。 ところが目指す本堂はこちらでは無く、仁王門を抜けて東院と呼ばれるエリアに向かいます。 向かった先の境内は 広々として、伽藍が整然と並んで、言葉になりません。 本堂は あまりの立派さに、お賽銭を奮発しちゃいました。 本堂にお参りしたのちに再び仁王門を潜り・・・ 回廊の先にある大師堂にお参り。 門前町が市の名前になるくらいの所ですので、確かに立派なお寺であることは間違いありません。 お寺の朱印と御影はこちら。 善通寺市善通寺町3丁目3-1 2010年4月4日 参拝 |
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その間のルートはこちら。 この間も比較的近くって、車で2.8Km。 後で判ったことなのですが、いかにも四国らしいもっこりとした小さな小山の甲山。実は東側半分が採石場となっており、ごっそりと削り取られております。よって採石場のすぐそばの、こんな所にお寺?という印象でした。 こちらは山門。この左側が甲山と云う小山。 境内から本堂を望む。 右手が本堂、左が大師堂。 大師堂 お寺の朱印と御影はこちら。 善通寺市弘田町1765-1 2010年4月4日 参拝 |
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車を置いて山門に向かう参道から四国らしい小山・・・筆の山と言うらしい。 若いサクラも一生懸命に咲いておった。 こちらが山門。 境内のサクラと本堂 大師堂 この出釈迦寺の南側に標高480mの我拝師山と云うのがありまして、そこはこの出釈迦寺奥の院があります。 その奥の院には捨身ヶ嶽禅定と云うのがあるそうな。 行きたい気持ちもあったが、先のこともあるので、後ろ髪を引かれる思いで、次に向かいましたが、次回はと思った次第。 お寺の朱印と御影はこちら。 善通寺市吉原町1091 2010年4月4日 参拝 |






