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71番札所 弥谷寺の階段を堪能(?)した後、車で来た道を国道11号線鳥坂の交差点まで戻り、左に曲がれば観音寺市から善通寺市に入ります。 その国道11号線の最初のの信号を右折して県道48号線に入り、さらに最初の信号を右折して細い道を成り行きで入って行きますと、[72番札所 曼荼羅寺] です。 その間の地図はこちら。 歩きの場合は弥谷寺の上から左手に辿って行きますと碑殿町に出る遍路道があり、国道11号線に出た後しばらくその道を辿り、鳥坂のカーブで右に曲がり吉原町の街並みを抜けていきますと、車だと4.6Kmの距離が3.3Kmになります。 曼荼羅寺は小さな街並みと田畑に囲まれた、小さいお寺ながら風情を感じるお寺でした。 こちらが山門。潜りますと小さな石橋がありました。 サクラが満開の境内と、本堂。 朝の柔らかな日差しの中の鐘楼と大師堂。 お寺の朱印と御影はこちら。 善通寺市吉原町1380-1 2010年4月4日 参拝 |
四国巡礼
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70番札所 本山寺を後に次の弥谷寺に向かうには、一旦国道11号線に出て北上、やがて高松自動車道の下を潜りぬけた先の鳥坂の交差点を左折し、道の駅「ふれあいパーク」を目指しますと 71番札所 弥谷寺 の駐車場に到着です。この間約13Km。 歩き遍路も同じ様なコースですが、三豊市高瀬町上高瀬あたりで左側へ国道から離れた道に入って行きます。この間約12Km。 この間のルート図はこちら。 下の無料駐車場から少し上がった所にある山門(仁王門)。 山門を入り、うっそうとした木々の道を登り、おびただしい数の石仏を見ながら、260段程のの石段を上って行く。 丁度サクラが満開で、登ってきた身に癒しが与えられますな。 その先にあった大師堂 実は後で知ったことですが、ここまでは有料駐車料金、普通車なら500円を払えば車で登る事が出来ますが、山門を潜る事は出来ません。 本堂はこの大師堂からさらに108段の石段を登らねばなりません。 この時ほど、日頃のジョギングで身体を馴らしておいたことが有難く感じましたな。 やっと辿り着いた本堂。 弥谷寺は岩場にあるお寺で、岩山を工夫してお堂が建ち、独特の雰囲気を有しておりました。 境内から望む辿ってきた四国みち、高松自動車道が緩いカーブを描いております。 お寺の朱印と御影はこちら。 三豊市三野町大見乙70 2010年4月4日 参拝 |
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このお遍路を始めて7回目、日数にしますと9日目なりますかね。 今回も前回の帰りにこっちに向かえば70番札所だと、横目で見送った本山寺を目指して早朝に大阪を出発、250Kmほど先のさぬき豊中ICを目指します。 遍路道としては69番札所 観音寺から紹介したいと思いますが・・・観音寺を出ると財田川の畔を上って行きます。 三豊市豊中町岡本で右折し畑道をしばらく進みますと集落の中に 70番札所 本山寺 があります。この間約5Km、歩きは川沿いの道を進むために若干短く4Kmチョット。ランドマークは田んぼの中の五重塔。 その間のルートはこちら 山門(仁王門)と言っても、これは境内の中にあるもので、本来の仁王門は境内の正面ではなく横にある。 一重寄棟造り、本瓦葺きの本堂は国宝にも指定されています。 建立当時の姿を保っている珍しいお寺の一つでもあるという本尊は八十八ヶ所唯一の馬頭観音菩薩だそうです。 大師堂 大正二年に再建された五重塔が素晴らしい。 お寺の朱印と御影はこちら。 三豊市豊中町本山甲1445 2010年4月4日 参拝 |
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68番札所 神恵院から、69番 観音寺 までは、石段をおりて徒歩1分。 そのルート図をアップするにも躊躇してしまいますが、ネット上の地図から・・・ 先の神恵院の所でもふれたように、ここでは四国霊場唯一の珍しい一寺二霊場の納経朱印を扱っております。 でも、両寺その雰囲気は全く違います。 樹齢数百年を越えるであろう楠の木がそびえる境内 朱塗りが目立つ本堂 大師堂 お寺の朱印と御影はこちら。 観音寺の右後ろの階段を登り、一方通行の道を逆方向に歩いて数分の所に、銭形展望台がります。 ここ琴弾山の山頂からは、白い砂と緑のコントラストが美しい有明浜と、巨大(直径約100m)な砂絵「銭形・寛永通宝」が望めます。 この銭形砂絵「寛永通宝」を見た人は、長生きし、お金に不自由しないとか。 実を言いますと、これをしっかりと目に焼き付けなかったせいか、未だにお金に不自由しているオヤジがここにおります。 この日の巡拝は前回の段取りの悪さに、山道が多かったせいか、わずか六ケ寺。 大阪へ260Kmの家路を急ぎます・・・。 観音寺市八幡町1丁目2-7 2010年3月27日 参拝 |
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67番札所 大興寺を後に、観音寺市の海岸線を目指します。 車だとやはり来た道をたどり、国道377号線を観音寺市粟井町の交差点まで戻りそこで右折、県道240号、県道21号と繫いで、財田川を渡った所の琴弾山が、68番札所 神恵院。その間、約10Km。 歩きは車のように迂回することなく、田園の中を縫うように抜けてその間9Km弱。 その間の地図はこちら。 このお寺は、八十八ヶ所で唯一、次の69番観音寺と同じ境内にありますので、一山で二ヶ寺の朱印がいただけます。有難い。 仁王門。写真では見難いのですが、「四国霊場第六十八・六十九番霊場 」と 「七宝山 観音寺 神恵院」 の表札があがっておりました。 境内、右が本堂で左が大師堂。 本堂の正面、コンクリートでお寺らしくないので気になりますがこの中に入って行きます 本堂。入口のモダンさからチョット気が引けていたのですが、中は普通のお寺らしい造りで、なんとなく安心。 大師堂。 お寺の朱印と御影はこちら。 観音寺市八幡町1丁目2-7 2010年3月27日 参拝 |






