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昨夜は見るべきテレビ番組も無いので、お出かけ。 だって、全テレビ局が選挙速報特番。
そんなにまで特集を組まなければならないのか?
もちろん今後の政局を思案する上で大事なことであるが、一分一秒を争うほどのモノでもないとおもう。 ワシとしては結果を把握するのは翌日でも構わないと思っている。要は正確な情報が欲しいだけで、出口調査から予測した数字を並べたてられても真実味が無い。
報道とは真実の伝播であり、決して世論の誘導や推測であったりしてはならないと思っている。
結果的に自民党の圧勝で、今日の株価は高騰。
おかげで八月に仕入れておいた株も値上がり、長年にわたって塩漬けの投資信託も何とか回復。
と言って、大した額ではない。
何せ今どきは株にしたって、100株単位で買うことができるので、年金生活者はホント小遣い銭稼ぎしかできませんがね。
さて、香港にいた頃、毎年11月末から始まり、旧正月明けまで続くビルのイルミネーションが撮影対象になりましたが、日本の関西圏ではやはり神戸のルミナリエ、京都の花灯路、それに大阪の光のルネサンスがこの年末の大きなイベントでしょうか。
もちろん大阪のイルミネーションはこれ以外にもたくさんありますが、取り急ぎ、今年の光のルネサンス、中之島エリアから始めましょうか。
と言いつつ、これ以外はまだ手つかずなんで、後篇は何時になるやらわかりませんがね。
さて、我が家から中之島公園に出向くのは電車で一本、北浜駅まで。
出口を出ればすぐに中之島公園。
暮色迫る公園にはすでに多くの人々が点灯を心待ちにしている。幸い、そんなにも寒くはない日曜日の夕刻である。
LEDの明かりはやはりかなり明るく、多少の残照があっても結構目立つものである。
ただ、LEDは青の光が強く、その他の色は目立ちにくいので、露出調整が必要です。
記念撮影スポットなんですがね・・・これだけ光が強いと、かなりのストロボが無いと、逆光の人影だけになりそう。
北浜の難波橋の上からの中之島公園。
この後公会堂方面に戻るも、やはり日曜日の夕刻。オコチャマ連れの方が多くて、なかなか写真が撮れぬ。
で、中之島と言えば大阪市役所。
行きかう車の影がやや煩わしいが・・・
また正面の入り口前は、昨年度のような大きなシャンデリアが無くなり、ややショボクなっておりました。
因みに昨年の市役所前は・・・
市役所の横はみおつくしプロムナード。記念撮影スポットで大賑わい。
通行人は煩わしいのでカットしてますので、一寸物足りないか・・・
川べりのイルミネーションも
これは大阪芸大のプレゼンツだったかな。
仕事で関わったことのある学校であり、懐かしく思えましたな。
因みに昨年のこのイベントは こちら
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大阪の街角
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明日から寒くなるという天気予報をもとに、やるべきことを果たすために、梅田までお出かけ。
例によって電車ではなく・・・自転車で約一時間。 これって、自宅を出て、駅まで歩き、電車待ちをして、到着後歩いて・・・などと云う行動を考えてみると、あまり時間的差が無いように思いますな。 後は電車の中で転寝するか、自転車を漕いでシンドイ思いをするかの違い。他にも往復の電車代が浮くということもあるのですが。 ワシの場合は、あくまでも、これも運動の一環。
で、梅田に到着したなら、自転車を停める場所はヨドバシの隣にある駐輪場。二時間無料。
ナニセ昨今は何かと世知が無くなりまして、自転車もウカウカと停めておくことがままになりませんので、ここはしっかりと駐輪場を利用し、人様のご迷惑にならないように、心がけたいものです。 さて、自転車を駐輪してからトコトコと阪急百貨店方向に歩いていきますと、はて、見慣れない物体が・・・
どうやら自動販売機のようですが・・・・ 更に近づくと画面が変わって・・・・
どうやらタッチパネルの画面で表示されている商品をチョイスして、お金を入れると良いようです。
それにしても大きな画面に驚くのと、変わっていく自販機の姿を見た想いです。
そうそう、京都の自販機もやはり場所柄か、ド派手な色合いではなく、とっても地味な色でしたな。 まぁ、安全な国独自のベンディングマシン。屋外に当たり前のようにありますが、欧米ではおおむね建物の中に置かれております。
中国では見かけません、
香港でも見かけましたが、ICカードで購入できるタイプでしたな。
こんな機械、中国の街角に設置したなら、すぐに機械ごと盗まれてしまいます。
この時期、なかなか花も難しく、
とりあえず菊の蜜を集める蜂さんを・・・花粉まみれですが・・・ モミジの紅葉もこれからのようですし・・・
トップは夕陽をバックに金属製の飛んでいる物体を・・・
自販機以外の写真はクリックしますと結構大きくなります。
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ここ一週間ほど、web のブラウザーを開くと・・・
more for you と云う小さなウィンドーがポコポコ立ち上がって、正直、鬱陶しい。
よくよく見ると、過去に見た商品の広告であったりするのですが、一部は×をクリックすれば消えるのですが、その×が無いものまであって、web でジャンプするたびに出てきて、かなり頭にきた。
これはきっとアドオンに関わってものだと思い調べたら・・・Babylon Ltd なる会社のアドオンが登録されているではないか。
ワシ的には登録した覚えなど無いが、こいつが原因と考え、アドオンを無効にしたら、出なくなった。
まったくもって油断も隙もない。
一部ではPCを乗っ取り、遠隔操作で悪戯する輩も出てきているので、何気なくPCを使っているあなたが、いつ犯罪者に仕立て上げられるのか、その可能性さえ秘めていると言えますな。 いや〜〜くわばら、くわばら。
使わないときは電源を落とし、LANケーブルは外しておくべきですね。ましてや無線LANなどは一番危ないかもしれません。 さて、オヤジは今日も元気に万博公園や室内プールと元気にはしゃいでおりますが、先日の阪堺電車の写真を続けておきますな。
この阪堺電車、創世記には馬が車両を引っ張っていたのですが、電車として確立されてから今年で100年を迎えました。その長い歴史的色合いが、沿線各所に残っております。
たとえばこちらの沿線案内図。何となくレトロっぽい雰囲気を漂わせています。小さくてよく判らないと云うのであれば、右下の虫めがねアイコンをクリックしますと大きく表示されます。
車内にも、まことにベタなキャッチコピーが・・・ 街中の風景もなかなか面白いと思うのですが、なにせ車も走っておりますし、やはり自分の身の安全は図らねばなりません。 また人様に迷惑をかけないようにしなければならないのは、当たり前。 そんな中で住吉の駅前は線路が交差するだけに、たくさんの車両が通りますので、撮りやすい場所かもしれません。
このほかにもいろいろと撮ってますが、追々、紹介していきたいと思います。 |
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ワシが仕事で香港に行った時に、市街地をのんびりと走る二階建ての電車にいたく感心した。
何せ料金は日本円にして20円もかからないのだから、まさに市民の足である。 また歴史歴にも100年を超え、今なお多くの支持を得て、頑張っている。 香港の二階建て電車の写真は右側にある トラムのある風景 をクリックしてみてください。 しかし、日本では高度経済成長期のモータリゼーションの台頭の煽りを受け、各地の路面電車は姿を消してゆき、現在、日本でいわゆる路面電車と定義される車両が走っているのは
札幌市交通局 - 一条線、山鼻西線、山鼻線(札幌市)
函館市企業局交通部 - 本線、湯の川線、宝来・谷地頭線、大森線(函館市) 東京都交通局 - 荒川線(東京都) 東京急行電鉄 - 世田谷線(東京都) 豊橋鉄道 - 東田本線(豊橋市 富山地方鉄道 - 市内軌道線本線、支線、安野屋線、呉羽線、富山都心線(富山市) 富山ライトレール - 富山港線(富山市) 万葉線 - 高岡軌道線(高岡市・射水市) 福井鉄道 - 福武線 京阪電気鉄道 - 京津線 京福電気鉄道 - 嵐山本線、北野線(京都市) 阪堺電気軌道 - 阪堺線、上町線(大阪市・堺市) 岡山電気軌道 - 東山本線、清輝橋線(岡山市) 広島電鉄 - 本線、宇品線、江波線、白島線、皆実線、横川線(広島市) 土佐電気鉄道 - 伊野線、桟橋線、後免線(高知市・南国市・いの町) 伊予鉄道 - 城南線、大手町線、花園線、本町線(松山市) 長崎電気軌道 - 本線、赤迫支線、桜町支線、大浦支線、蛍茶屋支線(長崎市) 熊本市交通局 - 幹線、水前寺線、健軍線、上熊本線、田崎線(熊本市) 鹿児島市交通局 - 第一期線、第二期線、唐湊線、谷山線(鹿児島市) となっているらしい。
まぁ、ワシは撮りテツでもないし、鉄道マニアでもないので、これらの資料はインターネット上のデータをパクってきたものですがね。 これだけ見れば結構あるようにも見えるが、ワシの記憶では、和歌山市内でも、福岡市内でも走っていたし、大阪だって、天王寺から上六まで走っていた路線があったように記憶している。
いかに多くのチンチン電車が姿を消していったことか。 まぁ、感傷に浸っているよりは、今目の前にあるチンチン電車を記録しておくことも大事かと、撮りに出かけてみた。
正直、ワシが記録をお残さずとも、この時代、ネット上に多くの写真などが記録されていますので、イマサラ感は否めませんが。 さて、大阪のチンチン電車、正確には 阪堺電気軌道株式会社 と云いまして、詳しくは同社のホームページをご覧頂いた方が、ワシとしてはゴタクを並べる手間が省ける。 で、先ずは北のターミナル 天王寺駅前。
只今、天王寺駅前周辺は大規模な再開発事業をしておりまして・・・以前は容易に電車乗り場に行けたのですが、現在は地価の階段からしけ乗り場に行くことは出来ません。 その階段がこちら。
地上に出ますと
喧騒渦巻く大阪の街です。
天王寺駅前は再開発ラッシュで、こちらは現在建設中のビルですが、すでに300mを越え、完成すれば横浜のランドマークを抜いて一番になるそうだが、果たしていつまでの事やら。
北の端、天王寺駅前から南へ15Km弱だろうか、南の端は浜寺駅前。
電車の駅名にして駅前とはいかがなものかと思うのであるが、このすぐ横に南海本線の浜寺公園と云う駅があるので、そういう駅名になったのではないだろうか。
このチンチン電車には、もう一つ、北の端に駅があります。
それがこちらの えびす町
そう、通天閣のすぐ近くなんですな。
阪堺電車では えびす町 とひらがな表記ですが、この下の地下鉄 は恵美須町 と書き、東京の 恵比寿町 とは異なっています。
さて、この阪堺電車、一般公道の車をかき分け走るのですが・・・
場所によっては専用軌道内をのんびり走りますな。
時にはお祭りにも遭遇します。
さて、ワシはこの日一日、電車に乗っては降りて、写真を撮り、歩いてはまた乗って・・・と乗り降りを繰り返していたのですが、普通なら大変な金額になってしまうのですが、これを使ってみました。
一日乗車券。 600円也
方法は
当日の部分をスクラッチして使うもので、600円で一日楽しめましたな。
因みに天王寺駅前から浜寺駅前までは45分でした。もちろん途中下車したらこの限りではありませんが・・・
まぁ、御用とお急ぎの無い方はこんななのんびりした電車の旅も楽しいのではないですかね。
そうそう、こんな車両も見かけました。
昭和6年に製造された車両だそうな。ワシより長生きしとるわい。
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今日は、大阪の天神祭の本宮で、大川では船渡御が行われ、見物する奉納船等が行きかい、奉納花火が打ち上げられる。 ワシは大阪に住んでいながら、この天神祭は一度しか見たことがない。 それはワシが若いころに、仕事の関係で、見物する奉納船に乗せていただいた。 まぁ、狭い台船に大勢の客が乗り、飲み食いしながら船渡御を間近で見物できるのですから、それなりの費用だったと思うのですが、ワシの記憶は急に来た雷雨。 なにせ川の上、逃げる場所がなく、ずぶ濡れになったね。だから花火の記憶も無い。 ずぶ濡れと言えば、昨日もそうであったな。 久しぶりに公園の花の状況を確認して、撮影プランをと偵察に出かけた。 ところが昨日は妙に蒸し暑く、回っているうちに一寸嫌気が出ていたな。 期待していた向日葵もまだ咲き出したばかりで、数的には迫力が足りない。 それでは蓮はどうなったのかと、日本庭園に向かったが、通りがかった民族学博物館の前に 『本日無料公開』 と書いてあったので、クーラーのあるところに避難を試みたな。 ここに入るのも、梅棹忠夫さんには申し訳ないが、実に何十年ぶりだわ。 一通り見物した後、汗も収まったので外に出て、前の日本庭園に向かったが、どうも雲行きが怪しい。 とはいえせっかくここまで来たのだから、蓮の花の状況も確認しなくてはと蓮池に向かった。 花の数はまだまだ多く、朝早く来ればいけるななどと思案していたが、空はますます暗くなってくる。 帰り際に庭園入口にいらっしゃった職員の方に雷雲の状況をお尋ねしたら、間もなく降り出し、小一時間ほど続くとの予報ですと、アドバイスを頂いた。 こりゃ、急いで帰るべしと、出口に向かうが、なにせ日本庭園は我が家からすればもっとも遠い地点である。 スタコラと歩いては見たものの、五分もしなううちにポツポツと降りだし、鈴懸の並木の下を走るも、葉っぱに当たる雨の音が凄まじくなってきた。まぁ普段から運動してますので、少々走っても息は切れませんが、なにせ、偵察と言えどカメラを持ってますので濡れてはマズイとと必死だわ。 公園入口に停めた自転車に乗って我が家まで。 ハンパなく降りだし、自転車置き場に着いたときは、トタン屋根の雨音でとんでもないくらいの騒音。 雨を避けて逃げ込んでいた雀が帰ってきたオッサンに驚いて逃げ惑う。 そうなのよ。 これで今年三回目の濡れ鼠。 どうやら水難の相が出ているのではないかと案じております。 もし、三面記事にオッサンがプールで水死なんて記事を見かけたら、ひょっとするとワシかも知れぬ。 話があらぬ方向に展開しちまった。 本来なら、天神祭の花火の写真を撮りに行きたいのではあるが・・・ なにせ人出が130万人とも言われるところに、出ていく気力が萎える。 次に今まで紹介されている天神祭の花火写真を見ると、大きなビルの屋上からの写真が多い。 それ以外の場所の写真が少なく、天神祭の花火を象徴するロケーションが掴めない。 そりゃそうだわ、ロケハンもしないで飛び込みで撮影するなんてあり得ねえ。 もちろんいくつか地図をにらみながらプランを考えたよ。 例えば大阪城のシルエットと花火とか・・・ でもそんな写真が見当たらないところを見ると、無理なのか? それと市街地での花火ですので、大きな川や海でする花火に比べると、どうしても小型の打ち上げ花火が中心となってしまいます。 ウダウダと出来ない、行かない、言い訳ばかりが思いつく。 しかしこれは今後、真剣に思案しなくてはと考えている。 来年は下見をして・・・出来るとしたら再来年かな・・・。 生きてるか?ワシが・・・ トップの写真は、見ての通りの花火。 今日の天神祭の花火などと偽っては、道真公に申し訳が立たぬ。 いずれも静岡での写真であるが・・・ランドマークなどが無いと、なんとでも言えるな。 |


