Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

独り言

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いきなりやってきた春

ここ数日、なんだかんだとバタバタしておりまして・・・なかなか写真を撮りに行けないのですが、今週末もそれなりに忙しそうなので、先週末に何とか撮った春らしい一コマ。
 
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今年も土筆が顔を出して・・・気が付けばユキヤナギやレンギョウなども花をつけ・・・大阪城のソメイヨシノの標本木も花を付けたとのことで、桜の開花宣言出ましたね。
 
多分、場所によっては梅と桃と桜が一緒になって咲いているのではないかと思うくらいの急速な気候変化でこちらが戸惑ってしまいます。
 
そうそう、万博公園の花の丘のポピーの気の早い方も花を付けておりましたな。
本格的に咲くのはまだまだ先だと思うのですが・・・
 
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急に暖かくなって・・・昨日の和歌山の母親の様子見 兼 実家の庭の草取りドライブもまことに気持ちよく、ウツラウツラと・・・
いえいえ、ドライブ中に寝てはいけません!

さて、これだけ暖かくなりますとカメラを持ってフラフラするのでしょうが、どうも神輿が上がらないな・・・

これではイカンと思いながらも、やはり日々体力の衰えを感じてしまいます。

一昨日の体育館でのトレーニングも、マシンで30分、自転車で30分、ランニングマシンで30分で汗だく。
その夜はさすがに疲れて身体をギシギシ言わせながらいつもより一時間早く寝たよ。

で、いまどきの写真なんですが・・・奈良では二月堂の松明とか、京都では東山界隈での花灯篭なんてイベントがありまして、少しは 行く気ムズムズ しておりますが、人出の多いイベントはね・・・
何せマナーの悪い人たちと遭遇してしまいますと、ワシ自身が怒りマックスとなってしまい、せっかくの楽しみも台無しになりかねません。
つまらぬことにカッカしないよう修行をせねばと思いながらも、これが出来ぬ。実に人間として小さいかを実証しているようなものである。

その点、野の花や野鳥を撮っている分は、人はさほど多くもなく、静かにシャッターを切るタイミングを待つのみ。
実に孤独な作業ではありますが。
 
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さて、香港時代の友人がFBで

ドイツのテレビが「日本では中国の都合の悪いニュースを報じない」ことを、情報統制と批判しつつ報道しています。

とつぶやいておりました。

それは昨年ユーチューブにアップされた動画なんですが・・・
 
 
確かにドイツのテレビ局に指摘されるまでもなく、日本の報道も北朝鮮や中国と同じように、報道統制されているのだろうかと思うようなことは多い。

特にニュース番組での、いわゆるコメンテーターという輩は本当に必要なのか?

先日もとある番組で、ロシアの隕石落下での報道の際に、コメンテーターが 「隕石が尖閣諸島に落ちてくれないかと思った。なくなればトラブルもなくなるから」 とコメント。慌てて女性キャスターが 「不適切なコメントがありましたことをお詫びします」 と謝罪コメント。
その後、くだんのコメンテーターは日本には言論の自由は? と言ったとか言わなかったとか・・・

若い方々はご存じないかもしれぬが、いわゆる団塊世代は学生時代に、寺山修二氏が

「書を捨てよ、町へ出よう」

と言って、大きな反響を呼んだことがありました。
言葉の意味は、

書物から学ぶ学問なんか捨てて、幅広く社会の実相をみろ

なんですが、今となってはテレビやネットに振り回され、報道やネットに書かれていることを盲目的に信じている今の現代人。
おまけに、調べ物でもなんでもかんでも、すべてネットで済ませようとするいまどきの我々。
ワシも反省しなければならないが・・・

「テレビとネットを捨てよ、本を読もう」

と言い換えた方が、今の社会にマッチしているかもしれぬ。
 
などと・・・今日もつまらぬ毒を吐いてしまった。
   

隣人

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三月に入ってとたんに冷え込んでしまいましたね。
東北・北海道では雪のために大変なことになっているようですが・・・
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
 
さて、どうも日本の隣人たちの言動に、理解に苦しむ事が多すぎるように思うのは、ワシだけであろうか。

ワシは経済アナリストではないので、昨今の円安の原因が何であるのか判らないが、これをご不満のようで、韓国のメディアはこの円安状況は、1931年の世界大恐慌直前の状況に似ている」との説まで持ち出して、日本が「円安誘導政策」を取っていると批判しているそうな。

先だってのモスクワでの20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)でも、韓国の企画財政相が日本を標的にしたそうですが・・・結果的には共同声明にはなんら反映されなかった。

思い起こせば敗戦後、進駐軍によって、基軸通貨1米ドルが360円と定められた。
何故に360円だったのか、円は360度だからなのか?
まぁ、過ぎ去った過去の話は今更議論しても始まらぬ。

その後、日本経済が復興自立して、為替の自由化が導入、その後はご承知の通り円高が進み、昨年には70円台まで進むことになりましたな。

しかし、ここにきて急速に円安に転じたのですが、どうもこれが気に食わないらしい。

曰く・・・韓国のメディアでは

「円安脅威論」が幅を広げ、反日感情と連動した為替ナショナリズムが台頭しており、韓国の中央日報にいたっては
「円安は沈黙の殺人者」と刺激的な表現で糾弾し、韓国産業の競争力を落とすだろうとも言っておられるそうな。

ワシは韓国の為替経済をどうこう言いたくはないが・・・今までさんざんぱらウォン安を誘導しておきながら、その台詞は無いでしょ。

日本経済は円高になっても企業努力などで今まで切り抜けてきている。
また、日本経済にとっても昨今の輸入超過の現状を考えたり、原油価格を考えた場合、円高の方が一般消費者にはありがたいはずなんだよな。
なんたって、ガソリンがリッター150円ですから・・・電力会社のコストも上がって、出来ることなら為替は安定している方がありがたい。

しかし、残念なのは、こういった事象まで日本のせいにして、非難の声を上げる。
一体あなた方には 自己の努力 は無いのか? と問いたくなってしまいます。

韓国だけではありません。
中国は尖閣問題が浮上してから中国公船の領海侵犯が急増しているのは周知の事実。

しかし、民政治協商会議の報道官は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立で、「自衛隊の艦艇や飛行機が中国の正当なパトロールを妨害し、(武力)衝突が起きた場合、その責任は全て日本が負わなければならない」などと仰る。

尖閣は日本が当時、天狗になっておられた中国に 遣唐使 を派遣していた時代に発見されており、歴史的事実に基づいてもその領有権は明白である。

同じように対馬のお寺から盗まれた仏像が、これは韓国のものであるから日本には変換してはならないとか・・・
盗人猛々しいとはこのことなのか。

まぁ、こういったことを並べるたてると枚挙に暇がない。
ワシは韓国も中国にも友人がおり、彼らとは個人的には争うことはなく実に友好的なお付き合いなのですが・・・国家ともなりますと、なかなかそういう風にはいかないようですな。

日本の外交は敗戦国のトラウマとして、あまり物言わぬ外交を続けてきたせいなのだろうか。

そろそろ、日本が敗戦国として果たした戦後賠償が何であったのかを明確にしても良いのではないだろうか。
もしご存じないのであれば・・・こちら をご覧あれ。

ただ、人命がお金に置き換わることはないので、その分については唯々、頭を垂れるのみ。
 

世の喧騒から逃れるのは 見猿・言わ猿・聞か猿 を演じているのが良いのかなって思う昨今である。
考えてみれば隠居の身。

触らぬ神に祟りなし とも言いますな・・・クワバラ・クワバラ

     

二月はにげる

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気が付けば二月も今日まで。

お天気も程よく暖かくなり、お散歩に出かけたり、公園に撮影に出かけたりと、オジイはそれなりに忙しい。

ところで、ワシが会社に通っている頃は結構速足で、他の人に追い越されると云う事はそう多くは無かった。
ところが朝の散歩のときにワシとそう背丈が変わらない若者にスイスイと追い越されてしまった。
思い起こせば繁華街に出た時などでも、追い越されることが多くなったなと思案。
そこで、ワシとしてはいつものペースでサッサと歩いているのに、何で追い越されるの?って考えてしまったのよね。

で、彼の後追いかけるように歩きながら、何が違うのかと思案してみた。
どうも歩数的には若造の方が少なく、ワシがバタバタしているようなので、これは圧倒的にコンパスの差であることが分かったのであるが・・・結局はワシが短足なのか?

確かに今の若者は相対的に足は長くなっているかもしれぬが、別の見解としては老化で足の歩幅が縮んでしまったのかなとおもいましたな。

事の結論は出ていませんが、歩幅が縮んだに一票。

明日からは弥生三月。
すぐに二十四節季の啓蟄ですな。春近しです。

杜甫の詩に

春来常早起    春来 常に早く起き
幽事頗相関    幽事 頗る相いかかはる
帖石防隤岸    石を帖けて隤岸を防ぎ
開林出遠山    林を開いて 遠山を出す
一丘蔵曲折    一丘 曲折を蔵す
緩歩有躋攀    緩歩 躋攀有り
童僕来城市    童僕 城市より来たる
瓶中得酒還    瓶中 酒を得て還る

と云うのがあります。意味は

春が来てきてからいつも早起きして
一人静かに隠居暮らしを楽しんでいる
石を積み重ねて、崩れかけた岸を繕ったり
林を切り開いて遠山を見えるようにする。
丘には左右に曲折した道があり
ゆっくりと歩いて険しい坂を登る
下男が町からきて
瓶に酒を入れて帰ってきた
 
我が家に下男はおらんが、自分で買い込んだ酒がある。
さて、今から一杯、やりますか・・・
 
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寒いね〜〜

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万博公園の梅の花も、蕾が膨らみ、樹によって結構花を付けたものがありますが、今年はやはりまだまだ。
寒いよね〜〜〜。
 
さて暇な老人はロクなことを考えないのですが・・・
例えば・・・
今の日常生活は電気と云う文明の利器を得て、大部分の方は11〜12時頃にお休みなり、朝の6〜7時に起きていらっしゃるとは思うのですが、電気も無かった昔、平安時代の頃には、人々はどんな生活パターンであったのか。

春はあけぼの・・・で始まる枕草子を広げながら・・・ワシには、読むという行為には程遠いので・・・その時代の人々の生活に思いを巡らせるのである。

その当時の物語をテレビなどで描写される映像は、あくまで作る側の思い込みで作っているのであるが、夏なら特に疑問を感じないのは、朝の白み始める4〜5時に起床し、日が沈んで7〜8時に就寝するのはまぁ不思議はない。
しかし、この時期と言っても二月の終わりともなれば日照時間も長くなってきましたが、12〜1月は、夕刻6時にはすでに暗く、空が白み始める6〜7時までの12時間以上、果たして何をしていたのか。

寝るにしては長すぎて・・・寝ていられるであろうか?

かといって、ネットを徘徊して知的好奇心を満足させるようなものがある訳でもなく・・・ただ星を眺めて歌を詠み・・・だけなのか?

それを思うと、こうして電気を得て、ネットを彷徨い、知的好奇心を満足させ・・・ただ、ワシの場合は  という漢字に やまいだれ がついている場合が多いのであるが 
 
(o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン!
 
・・・とにもかくにも情報を得て進化していく。

だが、この歳になるとなかなか記憶できなくて困るが、まぁ参考程度にといろんな情報に接し、遠く離れた家族・友人・知人の生活の片鱗をリアルタイムに近い状態で接することが出来る現代は、まことにありがたいものであるな。

大部分は雑学の領域なんですが・・・例えば昨日の東京マラソン。
ワシは金を払ってまで参加したくはないので、参加することはありませんが、どんなコースを走っているのかと気になって調べてみたら、その サイト に地図はもちろんのこと、動画まである。
どれどれと再生してみると、スタート地点から10Km毎に区切られたファイルを見ることができる。

まぁ、ランニングスピードで再生すると時間的に大変なので、コマ落としの早送り画像ではあるが、沿道には声援を送る多くのギャラリーの姿、東京の街角を走り抜けた気分であるな。
なんたって、10Kmを3分で走り抜けのですから・・・時速に換算しますと 200Km/h となります。マラソン選手の10倍の速度。

今の技術をもってすれば、ごくごく当たり前のことではあるが、こんなことで狂喜乱舞しているオヤジ。
呆けるのは早いかもしれぬ。
 
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