Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

独り言

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何しろ『お調子モン』のジジィで、昔から目新しいモノにはすぐに飛びついていた。

家庭用のファックスが出始めた頃にはサッサとファックス電話を買い込み自宅に設置。
ワープロが出始めたらワープロを買い込み・・・。
ウインドーズ95が出たらまだ目新しいノートPCを買い・・・。
97年に香港から帰るなりドコモの携帯を購入・・・

と、インフォメーションテクノロジー(IT)には積極的に導入してきていたが、2010年ごろから普及し始めたスマホには消極的であった。
しかし 統計的 に見たら、スマホの普及は驚異的で、平成25年度で、62.5%を記録しておりますな。ただ他のデータによりますと60代以上の年寄りになりますとその普及率は10数パーセントのようですが。

で、ワシが何故に今までスマホを買わなかったか? 一番の理由は価格。
なにせ暇はあるが、カネは無い年金生活。何だかんだ含めて月々5千円だの7千円なんて払えません。
仕事をなさっている方々にとって、スマホとは仕事をするツールであると確信しております。ワシも現役で仕事をしていたならば躊躇せずに買っていたと思いますよ。

まぁ、中には仕事もせずにゲームに没頭している輩もいますがね。

そんな方のことは横においておいて・・・
仕事をしていない隠居ジジィは家に居る限り、PCで誰に邪魔されることなく遊んでおりますが、畑なんかで仕事をしていますと野菜の手入れ方法を調べたり、空模様が気になったり・・・と情報が砂漠の辛さがありまして・・・なんとなくスマホが欲しくなってしまいましたな。

そこで気になるスマホのことを調べていますと、大手御三家以外の格安スマホが結構お安くなってきましたよね。

で、ワシ的にツボにハマったのが流通系のA社のスマホ。
機種本体は3〜5万円。通信費用が1,300円〜2,500円。
これって、今の携帯電話の通話月額より安いではないか!
第一、ワシなんかはそんなに音声通話なんか使いませんから、音声通話料金が30秒20円なんて大したことでは無い。長電話になるのならスカイプを使えば固定電話にでも電話できる時代である。

思い起こせば97年にドコモと契約して18年。初めの頃は月々数万円の電話代を払っていたように思うが、そんな長期ユーザーのことなんか眼中にないような営業戦略。そして毎年の高額経常利益のランキングに名を連ねている。

そこでついにワシの堪忍袋の緒は切れて ドコモさん さよなら〜〜♪ と相なった。

で、本日手にしたのがこのスマホ。

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なにせヘビーユーザーではありませんので、電話器本体が3万円、通信料は月々最初の2年間は1,300円(その後は1,600円)ほど。
おまけにそのスーパーの「感謝デー」の割引に株主優待やクレジットのポイント等で本体価格は10%ほどお安くなりましたな。
ドコモさんは株主になっても株主優待はありませんしね。
契約の縛りも無いのでいつでも鞍替え可能と言うのも有り難い。むしろそれが当たり前でしょ。
ワシの場合、通話が出来て、外出先でチョコとした調べ物が出来れば十分なので、このレベルのスペックで十分だわ。
通話のネットワークはドコモを使っているから先ずは問題なかろう。

ナンバーポータルでのSIMが届くまでの数日は携帯の電話は不通になりますが、まぁ滅多に鳴らない電話なので不都合はあるまい。
それまでいろんな機能をWifiで繋いで設定を進めるとしますかね。

ご無沙汰でございます。
人によっては 『どの面下げて・・・・』 と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・・・

どっこい、オヤジ いや ジジィは生きている。

何故にこんな書き出しかと言いますと、ワシの高校時代の同級生がやはりブログを書いておりまして、まぁ、こんな年寄りですから多少の体調不良も抱えながらも元気に書いておったのですが、しばらく更新されないなって思って訪問も休んで、久々に覗いてみたら・・・

店主冬眠につき、「○○○○○○○○○」を廃刊とさせて頂きます
長らく愛読頂きました関係者の皆様に店主に成り代わり厚くお礼申し上げます
                     代筆  はな & さくら
2014年○○月○○日 16時56分脳悪性リンパ腫により亡くなりました。
上記文章は生前本人が残していたものです。
このブログを通してたくさんのみなさまにご交遊いただけましたことを
たいへん喜んでおりました。
今までご愛読いただきありがとうございました。
最後に、本人は最後まで痛みで苦しむこともなく安らかに逝きましたことをご報告させていただきます。


なんて記事がアップされていてビックリ。
これはちょっとショックではあったが、そう言う世代に入っているのは否めない。
よって、ワシのブログ、結構お休みしているにもかかわらず、訪問してくださる方がいらっしゃるので、死んでいるのではないかという疑念を払拭しておこうかという事でありまして、他意はございませぬ。

とは言え、この友人のようなことがワシの身の上に降りかかるかもしれないので、このブログの扱いについて、エンディング・ノートに書いておかなくては思う昨今である。


さて、振り返ってみますと二か月余りお休みしてしまいましたが・・・

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桜も過ぎて、

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チューリップも

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藤も

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ポピーも・・・

もろもろの草花は春から初夏へと移り変わっておりますが、最近は写真より畑に勤しんでおりまして、ノコノコと30Km離れた畑に出撃しております。

今の畑は昨年に植えた玉ねぎ、エンドウ、それにまもなくソラマメの収穫なんですが、ちょっと目を離すと 腹ペコアオムシ さんが出てきます。
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完全無農薬、有機栽培を目指しておりますので草も害虫もせっせと素手で対抗しなくてはなりません。
これらのアオムシさん7匹は捕獲後、帰りの道中の畑から遠く離れた草むらに開放しました。出来れば無益な殺生はしたくない。

また春に植えたサニーレタスやサラダ菜、それにベランダの二十日大根(ラデッシュ)を収穫してサラダ三昧の日々であります。多分、これから秋までは野菜ずくめの食生活かな。

でも、日々の生活にこうした生産的活動をすることでボケ防止になるのではないかなと自画自賛で励んでおります。


さて、昨日は大阪で、都構想で住民投票がありまして、投票率は66%と通常の選挙を上回る投票率であったとか。注目度は高かったのですね。

結果的には橋下大阪市長の掲げる構想は僅差で却下されてしまいましたが、結果に対して橋下さんの率直な態度は潔い。
それに比べて自民党の反対闘争は、あれほど嫌っている共産党との呉越同舟。見ていてあまりにもみっともない言動でしたな。

あとは自民党が仰る方法でどう大阪を変えていくのか、それとも何もしないままなのか、じっくり見届けたいものである。
ある意味、今回の住民投票は多くの市民に政治に対する意識を喚起したことは確かなようですね。


季節は巡って・・・

ここ数日、すっきりしないものの気温は上がって、春が忍び寄ってくる気配を感じているのですが。今年も近くの公園でこの方が出没を始めております。

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そして孫娘も間もなく一歳。

おや? ばあやが何かを持ってきたぞ?
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初雛の御祝いか? 気が利くのう・・・よしよし!
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で、例によって決めポーズの・・・パクッ!
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そう言えば・・・お正月にも・・・
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ジジィにとっては成長を眺めるしか出来ないが、楽しみなのだよ。
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その昔、お月様が暦の代わりをしていたころに、新月から満月になりやがて隠れる時に「月隠」と書いて「つきこもり」と読んだそうな。それがやがて変化して「つごもり」となまり、月末は「つごもり」と呼ばれるようになったそうな。
そして一年の最後にお月様が隠れる時を「大つごもり」。
やがて太陽暦が採用されて12月末日を「大つごもり」と呼ばれるのだそうな。
他にも「大晦日」と言うのもありますが、これも月末30日を「三十日」とかいて「みそか」と読んだことに由来し、年末を「大晦日」と呼ぶようになったとか。

言葉の語源は実に面白いと思います。

で、今年もその大つごもりとなりましたが、この一年を振り返って・・・実に色々あったなと思う反面、なすべきことは十分ではなかったと反省もありますな。

春に孫が生まれてお爺ちゃんになり、夏に義母が他界、自分の母親は入退院を繰り返し、その度に夜討ち朝駆けの和歌山参り・・・。
今年から始めた家庭菜園は収穫もあり、失敗もあり、学ぶべきところは多々ありましたな。
おかげで写真が疎かになり、ブログは放置状態。
来年の春にはこのブログを始めてから丸十年にもなるので「一区切りかな」なんて思いながら、いや、継続は力なりとも囁き、自分の優柔不断さを露呈しております。
 
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まあ、年寄りがボケないようにするためには、何か継続しながらボチボチと続けること、特に頭を使うようなことは耄碌しない秘訣だとか。

それと身体を動かすこと。でもね・・・最近はプールに行けば残留塩素で鼻水タ〜ラタラの鼻炎を再発し、ジョギングをすれば股関節が痛み、なかなか思うに任せないのよ。
こんなことでどうすると言い聞かせる昨今ですが・・・

と云う訳で、新年の賀詞は失礼いたしますが、皆様、良いお年をお迎えください。

 
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決別

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家庭菜園を始めてから、毎日のお天気を気にするようになり、連日ネットのお天気チェックは欠かせない日課となってしまい、おまけにカメラを持つより鎌や鍬を持つ方が圧倒的に多い日々が続いております。

ワシ自身は毛虫被害からほぼ一週間、どうやらかゆみは収まってきましたが、痕跡は点々と腕や足に残っておりますな。
これももう暫くすれば収まるのではないかと思いますが、今週末に実家に行った折には、チャドクガの毛虫にに殺虫剤と火炎放射器(ガスバーナー)で仕返しじゃ。おればの話であるがね。

どうにも収まらないのが右手のバネ指。
特に菜園で使うエンジン式草刈り機を使った後はかなり痛みが出てきますので用心しなくては思うのですが、畑を草むらにするわけにもいかず、実に悩ましい。
最近では、一番の問題は、ワシが扱うには畑が広すぎるのではないかと、思い至る昨今であります。

さて、小生はガキの頃からマンガ、サザエさんやクリちゃん、フジ三太郎やペエスケ、それに最近ではののちゃんを愛読し、天声人語もたまには目を通し、連載の天皇の世紀を読み、我が人生の大部分を共にしてきた某大手新聞。
その軽快な切り口と、リベラルな方向性は実にわが胸を熱くしてくれたのですが、先月の特集記事で慰安婦問題について記事を撤回しますとあった。

ワシ的には某国が言う20万人もの慰安婦強制連行は、南京の40万人大虐殺と同様、こんな数字はアリエネエ〜〜って思っておったのですが、やはりそうだったのかと思いましたな。
記事を撤回したことは潔しと良しとしても、その後がいけない。
読めば読むほど自己弁護と言い訳。
また、今まで企業が失態をしでかしたら、社長が謝罪会見を開いて、それなりの説明をしているのですがそれすらない。

流石にニュース解説の池上氏が同紙に連載していた記事で、

過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。

と書いた記事を差し止めたために、池上氏が以後の連載を中止を申し入れた。
この事態に慌てた同紙は社内からの突き上げもあって先日掲載したそうですが・・・池上氏は今後のことについては白紙だそうな。

加えてこの件に関する同社に批判的な記事を掲載した週刊誌の広告を拒否したり、部分的に黒塗りにしたりと、まるで某国の報道規制並の体たらく。
この件に関して、週刊誌報道は、同新聞社のの名誉と信用を著しく傷つけたとして、謝罪と訂正の記事を載せるように求めているそうであるが、20余年にわたる同新聞の慰安婦記事で日本国民の信用と名誉を傷つけたことは問わないのか?
 
まさに「殿! ご乱心」である。

沖縄の珊瑚に傷を付けて写真を掲載した時には、あってはならないことと思いながらも黙認してきたが、今回ばかりは勘弁ならぬ。

いまさら言っても始まらないが、長年のお付き合いはこれまでと、先月末で購読契約をお断り申し上げることにした。もちろんネットの有料購読も。
最近はなかなか魅せる写真を数多く掲載していただけにまことに惜しいのであるが、新聞社としてのポリシーが全くなってない。
これに月々四千余円は支払えないよね。

そう、決別 なのです。

家人がスーパーのチラシが無いと不便と言うので、次にどの新聞にしようかと悩んでいるのですが、はて。

もう一つ、思案のタネは同社の「○○年報道写真集」と言うグラビア年鑑があるのですが、これがほぼ50年分集まっておりまして、今後これを買い続けるべきか否か、思案中。
これだけの年数の本が揃っているのは価値はあると思いますがね。紐解けば三島由紀夫の凄惨な事件現場の写真などもあり、我が人生の記憶の一助なんです。
多分、新聞は新聞、写真集は写真集と割り切ることになるかと思います。

 
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