Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

独り言

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ジジィの大型連休

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大型連休が終わって、今日からお仕事の方も多いと思いますが、連休中はどのように過ごされたのか、気になる所でありますが、先ずはジジィの連休。

と言いましても年がら年中連休ですので・・・特にと言いたいところなんですが、いろいろとハプニングがありまして。

先ずはかの国の友人が、かの国も労働節でお休みなので、観光旅行にお越しになるというので、29日に関空までお出迎え。
メールでは二人と承っておりまして、二人がそろったとこで出発! の段になって、
「ちょっと待って。もう一人」なんて仰る。
 
ゲッ!! ワシの車は軽自動車になってから久しいが・・・4人と旅行鞄載るのかな?? って心配しちゃいましたよ。

何とか詰め込んで、京都へ出発。
何度か来日したことのある方々なんで、基本、日本のルールはご存じでして、こちらとしては手間が省ける。

その夜は京都の寿司チェーンの高瀬川二条苑にご案内。
庭園が綺麗な所なんですが、何せ雨。
懐石でもと思っていたが、彼ら曰く 「色んなものを試したい」 とのご所望で、刺身の盛り合わせ、寿司の盛り合わせ、串焼きの盛り合わせなど、とにかく単品を注文してみんなでつつきながら歓迎会。

我菜单 你埋单 (うぉ さいたん にぃ まいたん   私がメニュー決めするから 支払はあんたね) と。

なんたって、彼らはかの地のそれなりのお金持ちで、彼らのお子ちゃまはカナダ、アメリカ、イギリスに留学させても余裕のある方々なんで、それくらいしてもらわないと・・・。
 
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翌日以降は京都の観光地や美術館を回るのですが、京都は車移動すると駐車場に困ることが多いので、もっぱら歩き回ります。

とにかく、3泊付き合ったところで、いったん釈放してもらって、ワシは家に帰って・・・翌3日は和歌山で昨年亡くなった叔母の一周忌。

追善供養のあとは例によってお食事会。
これまた奇遇にも京都と同じすしチェーンの和歌山六三園。
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予約の時間まで少しあったので、庭園を散歩していたら・・・マグロの解体ショー
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一般的にマグロと言えば遠洋ものの冷凍なんですが、ここでは畜養の本マグロ。
内臓はすでに落としているが、60Kg ほどの尾頭付き。

たんに見せるだけでなく、中落ちを振舞うサービスまでありました。
聞けば一年に一度だけこれを開催しているそうな。
普段は店の名前が出るような食い物記事はアップしないのですが、サービスしてもらった都合上、ここに書いておこう。
もちろん、この後の食事の時にこのマグロの中トロ造りを追加注文もしましたよ。
あっ、費用は施主さん持ち。 ご馳走様。

明けて翌日の4日は息子夫婦に娘夫婦が集まってくれて、孫の鑑賞会。
あんなにか細い身体が、随分たくましくなってきました。
 
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その日の昼前に今度は和歌山に向かったのですが、高速道路が事故で通行止め。思案を巡らせて何とか迂回しようとするが、迂回先でもこれまた事故。
真に厳しい道のりで、普段なら二時間ほどの道のりが三時間ちょっとかかってしまいましたな。

おかげで・・・5〜6日、ワシは熱を出してダウン。
普段、身体は鍛えていると言う自負がもろくも崩れ落ちた瞬間です。

前々から予兆はあったのですよね。
花粉症ではないのですが、鼻水が止まらないという鼻炎が先月の初めごろからあって、この連休、かなりハードに動いて、また、なれない所で寝たときに暑くって布団を蹴飛ばして・・・と

そんなこんなで、今日までブログをお休みしておりました。
真に、相スミマセヌ。
   

新緑の季節

桜が終わってしまうと、なんとなく喪失感を感じてしまうのですが、そんなワシの気持ちなどお構いなく風景は新緑の世界に進んでいく。

行きかう道すがらの風景や、遠くの山々を眺めてみると、濃い緑の針葉樹のトーンの中に新緑の若い緑が輝いている。

和歌山の実家でも懸命の草取りにもかかわらず、次から次にと・・・
 
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これらの雑草の花は数ミリの小さな花なんですが、このまま放置しておきますと大変な事になりますので。
 

松の木にも新たな枝が出現し、その先には小さな松ぼっくり。
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玄関わきの木の根っこからも新たな芽が出ているが・・・こんな所で大きくなってもらったら行き来が出来なくなりますので、これも撤去。
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ところで最近気になるのがハナミズキ。
ワシの若かりし頃には見かけることはあまりなかったのですが、最近街の街路樹に多用されているようで、この時期はあちこちで見かけますな。
今度、折があれば撮ってみるかな。
いっその事花を活けてそれを写真にするとか・・・
でもね・・・集合住宅では花を飾るべき床の間なんて気の利いた場所が無いので辛いわな。

こちらの みどりご も順調に大きくなっているようで・・・ほぼ一か月。
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手の爪もそろそろ切るべき時期かな?
難しいだろうな。切るのは。
でも切らないと顔を引っ掻いて傷を付けてしまうからな・・・新米のパパさん、ママさん頑張れよ。
 
   

シクラメンの種子

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世の中、見回してみたって、景気の良い話は聞かないね・・・
昨年は恐ろしい位に景気の良かった株も昨年の夏ごろから鳴かず飛ばず。
おまけに今年に入って株なんかの所得に対する課税も約10%から二倍に増税。
春からは消費税は上がり、何もかも値上がり。明らかに便乗値上げと思しきものまで多々見受けられます。

ワシは家でじっとしているより体を動かす仕事が無いものかと思い、おぼしき所に履歴書なんぞ送ってはみるものの、お呼びはかからない。
ならばと隠居オヤジはこの現状を打開すべき方法は無いかと、つまらぬ考えを思いめぐらせてみるのですが、所詮
「下手の考え休みに似たり」
Mickle fails that fools think.

大したビジネスモデルを構築出来はしない。
ただ、これから先の産業構造はどうなるのかぐらいはある程度は判る。

例えば運送業、特にいわゆる宅配は、高齢化社会になるにしたがって、ますます取扱数量が増えていくでしょうね。
香港で良く見かけたケータリングなんかも増加していくと思いますが、生産的な一次、二次産業ではなく、三次、四次産業ばかりが目立つ。

日本を元気にするにはやはり一次、二次産業が元気にならないといけない。
これも一次産業に限って言うならば高齢化が進んで、どうもおぼつかない。いっその事畑なんかは集約して大型機械でコルホーズ農業に転換してはどうなんでしょうかね。

二次産業で言うなら、日本のお家芸をもっと世界にアピールして活路を見出す。
確かにすぐに真似されてしまう要素はありますが、ネットを介したコンピュータ機器の活用を考えれば、そこはおおきなマーケットだと思うのよね。

ここで言うコンピュータとは必ずしもPCとは限らない。
家庭の冷蔵庫やエアコン、電気ポットや炊飯器、給湯器や洗濯機といった電気製品には小さなマイクロ・コンピュータがくみこまれておりますので、家中のこれらを全て統括管理するシステムで、効率よく運転し、エネルギー効率を上げて省エネを目指したりするようなシステムを開発するとか・・・

日本はもともとセンサーなどの技術はかなり高い技術を持っておりますので、日本人のきめの細かなソフトを組み込み、ネット経由で管理するシステム。

それによって、今までのような売りっぱなしのビジネスから、サーヴィスでより稼ぐビジネスモデルが出来るのではないだろうか。

少なくとも、新しい車はぶつからない様にするシステムがどんどん進化しており、車種によっては自動でドリフト運転できるものまである。
車は衛星からの情報や車載カメラでいろんな情報を集約して安全に走れる時代がそこまで来ている。これが進めば高速道路では渋滞なんか起こる訳がないって思ってしまうのですがね。

で、我々の身の回りにある モノ のほとんどにこういったシステムを持ち込むとしたら・・・そりゃすごい数の モノ があって、でっかいビジネスが生まれれ、日本の製造業は潤うのでは・・・な〜〜んて、絵に描いた餅 かな。
 
さて、我が家に昨年末に届いたシクラメン。
流石にこの時期になりますと花も終わりかな・・・
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って、思ってよく見たら、 あれ?
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受粉させた覚えなないのですが・・・
で、試しに花の花粉を取り出してみた。
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ネットで調べたら、間違いなく種子だった。
さて、どうする??
     

何かとバタバタと

先週までの ジジィ馬鹿 フルスロットル も何処へやら。
 
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ジジィにもしなければならないことがある。
例えば、散髪に行くとか、車のオイル交換に行くとか、なんてものは小一時間で済むが、実家の庭の掃除は一日仕事。
なにせ、春。
雨後の竹の子なら美味しく、楽しく収穫しますが、雑草のお花畑はどうにもいただけません。
この一角をチョチョイと掃除するだけでゴミ袋が二袋。おまけに雑草を全部取ってはおりませんので先は長い。
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そう思うと近くの万博公園のお掃除、ホントご苦労様。おかげで綺麗な写真が撮れます。
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この写真を撮るためには、開門と同時に現場に直行、他の人々が画面に入り込むまでの、ほんの僅かな間隙を縫っての一枚でした。
 
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この二枚はチト写真が大きいので、レッツ・クリック。
 
感謝・感謝。
 
   

消えゆくものたち

3月31日、年度末ですね。

仕事をしていた時には、一区切りを付ける日で、伝票整理や在庫、仕掛りの整理等、結構追われていたように思います。

そうそう、今日で国内航空会社の747ジャンボが最後のフライト。
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お昼の定番のテレビ版組、タモリさんのいいトモも最終回。
チト、ローカルかもしれませんが、ヤン坊マー坊の天気予報も最終回。

いずれも息の長い番組でしたね。あまりにも多い消えゆく者たち。
なんかこうして自分の身の周りが寂しくなってきますと、も〜どうでもいいや! ブログなんか止めちゃえ、なんて、悪魔が耳元で囁くのですが、これを止めちゃうと、写真も撮りに出かけなくなっちゃうのではないかとチト不安なんだな。

それでなくても、加齢による障害が日常生活に散見されるようになってきておりますので、頑張らねばと思ってしまうのよね。

ただ、歳が歳だけにむやみに頑張るのもそろそろ見直しをしないといけないのかな。
今月は何かと運動に出る時間が少なかった。例えば一週間ぶりに走ったら、腰にきたとか、十日ぶりに泳いだらしんどかったとか、ちょっと油断をしますと急速に筋肉が衰えます。

そうならないようにするためには、普段からの運動と好奇心を携えてのカメラ散歩がその支えなんですが、最近は撮った写真もそのままお蔵入りになっている事も多い。
特に公園の花なんかは、三日も過ぎれば賞味期限切れになってしまいますものね。
 
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菜の花と咲き始めたポピーを借景にエド彼岸桜。
 

そうそう、こんな写真もありました。
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余計なことかもしれませんが、この一枚撮るのに、人が途切れるのをひたすら待ち続けてやっとシャッターを切った一枚。よって、後は人が入り込んできますがご容赦を。

さて、こちら、大阪のJR環状線の、西九条駅 (ごめんなさい。 弁天町駅 が正しい) の下にあります、交通科学博物館。
じつはここも今度の日曜日、4月6日で閉館なんですな。
そこで特別展示で、普段はガラス張りの部屋にいる機関車が屋外に出ているというニュースに触れ、ならばとカメラ片手に出かけたのが、今月の23日ですから一週間以上前。賞味期限切れだと思うが・・・

なにせ、三連休の日曜日、混雑が予想されるので、慌てて出かけてみたが、着いた時には大行列。
なんとか入館して、目指すは機関車のもとに。
出来るだけ余計な人が集まる前にと言う思案から。
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レトロな風貌が素敵なんですな。
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ここまでの写真を見ていただければどれくらい古い汽車であるかご理解いただけると思いますので、余計なゴタクは無し。
 
まぁ、せっかく出てきたのだからとあちこち散策。
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このD51の後ろの客車は食堂車を連結してあって、駅弁を食べることが出来ます。
 
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C62 旧京都駅のホームを持ってくるなんて、JRのすることはデカいわ。
 
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こちらはオコチャマ大好きなジオラマで、線路の総延長は国内最大級。
残念ながら、これは移設されることなく・・・見納めとなります。
 
懐かしの高速バス。
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車体の横には懐かしいツバメが・・・
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ダンゴ鼻の0系のシンカンセ〜〜ン。この反対側の車両に乗って見学できるのですが、そりゃ長蛇の行列でしたな。
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あまりの人の多さに辟易してきたので退散です。エ〜ッ、我慢できないジジィなんです。
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ここの展示品の大部分は、2016(平成28)年春に京都・梅小路エリアで開設予定の新たな鉄道博物館に移設展示するそうですので、今回見逃した方そちらにお出かけください。
 
さて、明日からは消費税が上がります。
所得が増えるどころか、削られる世知が無い世の中で、増税とはご無体なと叫んでみたところで何ともならん。
耐えて、忍ぶのみ。
これを忍耐と言う。
天気が良いので、泳ぎに行くかな。
 

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