Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

独り言

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ドンキーじじィ

ほぼ毎年、年末に息子夫婦から届くシクラメン。
今年もこんなに咲いておりまして・・・
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こうなってきますと、「シクラメンのかほり」 を通り越して、むせてしまいます。
 
 
 
さて、一年前に和歌山の母のもとに 家族が集合した時の記事 をアップしましたが、この時の集合写真。
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これに新たな仲間が一人増えました。
その方が、こちら。
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なにせ、保護者がブログに載せるなと申しておりますので、とりあえず手だけの出演でご勘弁を願うしかない。
 
 
これで、ドンキーおやじ が ドンキーじじィ になってしまいました。
 
これからしばらくは忙しくなりそうです。
その方がボケなくていいか。
 
     

畑仕事

やっと春の息吹が感じられるようになってきました。
公園の水辺ではミズバショウが見事な花をつけておりましたな。
 
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さて、一週間前の記事で友人の畑の小屋の立て直しに出かけたことを書きましたが・・・その小屋は先週の風雨で見事に倒壊したそうな。
もともとは樹脂製のプレハブだったのですが、最初の倒壊の時点でパーツが欠けたり破損していたので、ワシ的にはこれは無理よって、判断していたのですが、友人が未練たらしく再建を目指したのですが・・・その時点で何とか立ったものの、長持ちせんなって思ってましたもん。
 
性懲りも無く、友人が手伝ってほしいと言うもんだから、またまた出かけてみましたが、今回は再建ははっきりと無理!って断言しました。
だって、パーツがさらに割れてりしてますもん。
 
ならばと今度はアスパラを植えるので、畑を耕すのを手伝えと。
まったく人使いの荒いことだこと。
 
なんたって、休耕田を借りて、長年放置している田んぼですから、草が生え、土が固まっている。
やることは備中鍬で土を掘り起こし、その後、小型の耕運機で更に土を掘り起こす。
一通りできたら、平鍬で畝を造るのですが・・・・・耕している途中に、出てくる出てくる。
コヤツが・・・
 
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流石に棚田と再認識。
まぁ、この畑のわきに置かれた容器の水は凍っているくらいのこの日の天気ですから、コヤツにとってはまだまだ冬眠中だったのでしょうね。
それを強制的に叩き起こされたものですから、動きがかなり悪い。いとも容易くワシに捕獲されてしまいましな。
とりあえず記念撮影がすんだら、隣の畑の草むらに戻してやりましたよ。
 
そんなに寒い棚田でも春は近いようで、フキノトウが・・・
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一日の作業が終わったら、手にはマメ、おまけに腰痛に肩こりで、ボロボロだわ。
 
  

年をとると・・・

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若干風が冷たい朝であったが、例によって近くの公園にカワセミの撮影に出かけてみたが・・・待てど暮らせどお出ましにはならず、恋人にすっぽかされた気分で帰宅。
午後はプールでみっちり泳いで・・・おかげでヘロヘロ。
いい年して、何をしていることやら。

最近は歳のせいか、ワシ自身も結構頑固になってきたなって思う時もしばしば。

例えば新聞の記事を読んで、その記事の最後に・・・○○についてはデジタル版に・・・なんて注釈なんかがありますと頭に血が上って、

何ぃ〜〜、こっちは長年、紙の新聞を読んでるんだぞ! それなのに何でデジタルに誘導するのよッ!! って。

まぁ、紙に印刷した新聞よりデジタル版を普及した方が、新聞社としてはかかるコスト抑えて収益力をアップできるメリットがありますので、当然そちらへの誘導は大事なことかもしれません。
しかし長年紙の新聞に親しんできたものにとってはそう簡単には乗り換えられない。
これだけPCを使ったネットに慣れ親しんでいるワシですら。

なんたって、ブァ〜〜〜ッと広げて眺める一覧性と言う利点はデジタルには無い。まぁ、そう遠くない将来にはそれだけの場面もできないことは無いであろうがね。
ワシの今のPCにしたって、23インチなんて馬鹿でかいモノになっておりますから、40インチPCなんて出来れば、一覧性も変わるかもしれませんが・・・

あえて言うなら、今、月々四千円ほどの新聞購読料がデジタルにすれば半分以下になると言うのならデジタルに変更も可能かもしれないが、今のようにほんのちょっとしか安くならないのであればヤッパ紙の新聞でしょうね。

もう一つ問題なのは新聞社の傾向と言うのがありまして・・・A社はこうだとか、Y社ではこうなるとか、M社では、S社では・・・なんてものがありまして、一つの特徴なんでしょうが、公平中立と御旗を振りかざしながら、実はそうではない。

多分、昔は気が付かなかったのでしょうが、今のネットでの各社の比較をしてみますとそれが結構見えてくるのよね。

その結果、ワシは新聞に書いてあることをあまり信用しなくなったね。
これはある意味、すごい自分自身の成長かなって思う瞬間です。

いっその事、新聞の購読を辞めてしまおうかって思いますよね。
多分、ワシ自身は新聞の購読を辞めても困らない人だと思います。

それくらい今の新聞には信頼感が無いという事なんでしょうね。
聞く話では若い方々には新聞を購読なさっていない方が増えているとのこと。

さも有りなん。

これは決して時代の流れとかで片づけられる問題ではなく、読者を引き付ける努力をしなかった新聞社の責任だと思いますよ。
つまり、先にも書いたような、各社の社風みたいなものが読者離れを引き起こしたのではないでしょうかね。

かく云うワシも、こんな自分勝手な事ばかり書いていると読者離れを引き起こしてしまいますので、な〜〜〜んも言わずに写真だけを並べているのが無難かなって思う次第。
 
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なんか、壁紙写真見たいのばかりですが。   

春はいつ来るの??

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使い古された言葉ではあるが・・・

一月往(い)ぬる、二月逃げる、三月去る

と。
気が付けば6時ごろでも結構明るく、早ばやと暮れていた頃の侘しさは無い。

しかし、今日の寒さは何だ? と言いたくなるくらい寒い。
おまけに雪までチラついていたし・・・

ワシは寒いのと痛いのは嫌いなんです。
よって、オヤジは炬燵で丸くなる。

加えて、昨日は友人から、昨年の台風で農業小屋が倒れ、それの立て直しをしたいので手伝ってくれないかとのお誘い。
カネは無いが暇は持て余しているので、二つ返事で引き受けた。
畑は能勢の棚田で有名な地域の一角。家庭菜園をするのに車で一時間もかけて出かける友人の気持ちは理解しがたいが、ワシだってカワセミの写真で何時間も佇んでるのだから人のことは言えまい。

ワシとしては暇つぶしに渡りに船とホイホイ出かけてみたが、慣れない力仕事をしたもんだから、今日は体中のあちこちが筋肉痛。
手土産代わりに頂いた大根は葉っぱも料理して食べましたが、美味かったぞ。
 
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それにしても・・・春はいつ来るのだ?
新聞には保津川の川下りが始まったとあったが・・・雪の降る川下りは寒かろうね。
 
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今日のところは過去の写真でご勘弁を。
 
もう少し、冬眠してようかな〜〜〜。
 
   

昨今の交通事情

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ワシが運転免許証を手にしたのは、高一から高二になる春休みに、友人たち四人で第二種原動機付自転車の免許を取りに行った時にはじまるからほぼ50年になる。

勿論、バイクの免許であるから、自動車教習所に通うことも無く、飛び込みで受験して、全員
一発で合格。

高校生時代ですから、皆うれしくてバイクで走り回ったものである。

その夏の夏休み、今度は自動二輪を取ろうということになり、これまた無謀にも全員飛び込み
で受験に出かけた。

その結果は、運よくワシだけが合格して、自動二輪の免許を取得した。
当時の免許ランキングを下から並べますと・・・
原付一種 原付二種、軽二輪、軽自動車 自動二輪となっておりまして、自動二輪免許を持っ
ていると、当時の軽自動車、なんと排気量が360ccであったが、当時の自動二輪のバイクの排気量は500ccなんてものがあったので、この自動二輪免許で360㏄の四輪軽自動車を運転することが出来たのです。

ところが、大学一年の免許更新時に、この軽自動車免許が廃止となりまして、自動二輪の免許
や、軽自動車免許を取得しているなら四輪を運転する技能があるとみなされ、運転試験場で審
査で普通自動車免許に切り替えていただけた。
審査と言っても、実技だけで、筆記試験は無かったように記憶する。

おかげさまで、自動車教習所に通うことなく、普通自動車の免許証を手に入れた。

その更新時に今のカード式の免許証になり、それまでの黒表紙のビニール製二つ折の免許証が無くなったと思う。
この免許証にはそこはかとなく愛着があったのですが、ネットを探してみても画像すら見つからない。

因みにワシの免許証の数字の冒頭4ケタは 9067 で、ご存知の方もいるでしょうが、
 
90 福岡県
67 1967年
 
と言う意味がある。
 
まぁ、40年も運転してきましたので軽い接触などはありましたが、幸いなことに人を撥ねたこ
とも無く・・・って、もしそんなことしてたら、ノウノウとブログを書いているような人生は無理だわな。
 
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さて、ここにきて、車の安全性向上が画期的な進歩を歩んでおります。
それは自動ブレーキシステム。
 
このシステムはどうやらシステム的に三つぐらいに大別されるようで・・・

ミリ波レーダー : 悪天候や夜間でも100m程度は問題ないが、コストが高く人間の識別が難
しい。

ステレオカメラ(シングルカメラもあり) : コストは中程度で人間や自転車の識別が可能であるが、視界の悪い時や逆光に弱い。

赤外線レーザー : 低コストで、夜間でも使えるが、近距離しか使えず、悪天候にも弱い。

等の一長一短があるようです。

もちろん、これらを全部乗っけたドイツの高級車もありますがね。
こうなってくると、事故、起こらないじゃないか! 保険料、下げてね!!

って叫びたいところですが、チト問題がありますな。
それはもし、万が一、事故が起こった時の責任。
基本はドライバーでしょうが、車を買った人にとってはこれだけの安全性能に、それなりの対価を支払ったのだから、製造者責任!って叫ぶでしょうね。

はて、世の中便利に、安全になっていく反面、どうも世知が無くていけません。

はぁ・・・オヤジのつまんない、おまけに何の得にもならないゴタクにお付き下って、ありがとうね。
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写真は本文とは何の脈略も無く、先日訪れた 咲くやこの花館 での一コマ。
温室だけに冷え切ったレンズが曇って、温度に慣らすのに時間がかかったよな〜〜
 
   

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