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かの国の友人が、「国慶節の休みに日本を訪れ、何としても富士山を眺めたい。ついては宿泊費などは当方が負担するので、付き合って案内してくれないか」とのメールを頂き、カネは無いが暇はあるオヤジは、熟慮の末、同行することになり、今回の富士山行となった。
それにしてもかの国の人々も裕福になったもんだ。団体旅行ではなく、個人旅行で、こんな親父を下僕兼通訳兼運転手に使って旅行する時代になったのだから、大したもんではないですか・・・なんてことではなく、まぁお世話になった方々ですので、これくらいの恩返しはしておかなければ。 ましてや日中関係がゴチャゴチャしている時期、せめて民間レベルでの接点はホットにしておきたいものです。
で、その幕開けは中部国際空港でのお出迎え。 大阪の人間にとって、名古屋の空港は全くと言って良いほど縁が無い。東京ともなれば、羽田まで飛ぶことはありますが、伊丹、名古屋間は飛んでませんから。 で、到着するまで空港内や展望デッキ飛行機なんぞをパチリしながら時間待ち。 何ゆえに忍者がこの空港に存在するのかわかりません。たしかに忍者の里の伊賀はここの対岸ではありますが・・・
ショップが並ぶエリアも古い街並みを再現しておりましたな。
で、展望デッキに・・・
真に良い天気で・・・夏を思わせる暑さでしたが・・・
警備の方はセグウェイで巡回ですか。 歩け! って突っ込みを入れたくなった瞬間です。
伊丹では見ることはなくなった747を久しぶりにお目にかかりました。
余談になりますが・・・あれだけたくさん飛んでいた747、昨今はずいぶん減ってしまいましたね。燃費が悪いのが最大の理由だそうで、それより古い737はまだまだ元気に飛んでますよね。
因みにワシが知っている一番古いのがボーイング720、その後ボーイング727、これは大阪・福岡などで良く乗りました。その後ボーイング737が導入され、やはりワシの若いころにはよく飛んでましたが、大量輸送時代に突入して、ボーイング747が国際線や国内幹線に導入、ワシの新婚旅行の時にパンナムの747に乗ったのが、747のお初だったと記憶しております。 その後ボーイング757が727の後継機としても開発されましたが、日本では1機も導入されず。 後はボーイング767、ボーイング777、先ごろ話題となったボーイング787 と開発されている。 この日の747の離陸なんですが・・・777はサッサと離陸する位置ですが、
747はこの位置でも滑走中。
ずっと端の方でやっと離陸し、大丈夫かいなと心配してしまいました。
こちらは端っこに駐機している貨物機・・・Air HongKong 後方に海保かそれとも県警のヘリがホバリングの練習中。
で、予定の15時に香港からのCX便が到着。
この後、翌朝には多分見ることが出来るであろう、田貫湖湖畔のホテル? 宿舎に向かいます。
勿論、新東名で、富士まで。その先はナビが無くても承知の助のわがエリア。久しぶりであるが、到着時点では同乗者が不安がるほど真っ暗・・・だって結構田舎なので、光が無い! 道中の余談ではあるが・・・新東名の遠州森町PAでトイレ休憩。ところがご婦人がなかなかトイレから戻ってこない。
ご婦人用のトイレに入って行く訳にもいかず、待つことしばし。
やっと戻ってきたので、どうしたのかと尋ねたら・・・ここのトイレは五つ星ホテルのトイレ並であるといたく感心され、撮影した写真を見せつけられた(見たくもないが・・・)
確かに昨今の高速道路のトイレはきれいになってますよね。でもそれをブログネタにするつもりはありませんがね。
で、翌朝の10月3日、先日紹介した朝焼けの写真となります。他にも・・・
一通り部屋の窓から富士の写真を撮ったあと、湖畔の周り3.5Kmのジョギングを軽くこなして朝食を摂り、フジサンロクオオムナク・・・ではなく、富士山麓一周のドライブであるが・・・
田貫湖から山中湖に向かう途中、富士山スカイラインを五合目まで登り、富士宮登山口道から宝永火口を回る散策に強制連行し、チョイとばかりヒィ〜ハァ〜させてやった。 だが、残念なことにこの後、雲に覆われて、夕刻には雨が降り出すお天気となってしまった。 この後は御殿場に降り、山中、河口、西、精進、本栖を巡ったのですが、富士は雲に覆われ 看不見(カンプチェン 見えない) そこで、忍野の湧水と、
陣馬の滝でお茶を濁すことに・・・
因みに白糸の滝は工事で滝口まで行けないというので、取りやめた。
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