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本日をもって・・・このブログは休止します。
なんてエイプリル・フールが流行っているのでしょうか。 今日のワシは、朝は4時ごろに起きだして・・・とあるところに桜を撮りに出かけたので、昼間でありながらチト眠い。 その写真を紹介する前に・・・土曜日に出かけた公園の桜を。 昨年は4月13日に同じような記事をアップしているのですが・・・今年は1日にアップです。 二週間ほどの差がありますが・・・。 こちらが昨年。 こちらが今年。
色が微妙に・・・いや、かなり違っておりますが、カメラの設定の違いと云う事でお許しを。 で、この二枚を比べてみますと、今年の桜はまだまだというのがお分かりかと思います。 さらにで・・・
土曜日は天気が良かったので、そうれはもう大変な人出。
こうして並べてみると・・・どうもカメラの設定が青基調になっているようですな。チョイと補正しなくては・・・
万博の桜は平日にゆっくり撮れば良いのであるが・・・今週は何かと計画があるので忙しい。
そして・・・オマケで、先日のユキヤナギの所も、 桜が咲いて、え〜感じになっとりますが。
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香港
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政府の事業仕訳は遅々として進まないが、大阪市は賛否両論渦巻く中で結構進めているようである。
振り返ってみて、我が家はと云いますと、大阪市程の進捗は見られないが、政府よりマシかと思われる。
現在行っている仕分けは・・・こちら。
海外のコイン。ワシや家族が旅行して手元に残ったコイン。総重量約2Kg。
国別に見ますと・・・ アメリカ、香港、中国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ネザーランド、ニュージーランド、タイ、シンガポール、インド、台湾、韓国・・・他・・・何があったっけ。よう、わからん。 とにかく、我が家に置いておいても無用の長物。
ご承知かと思いますが、硬貨は補助通貨と云いまして、銀行に持ち込みましても自国の通貨以外の両替はしてくれません。 かといって金属の不燃焼物として処理するのは如何と思いまして調べましたら・・・ ありました。
近くの三井住友銀行、日本航空、日本通運、毎日新聞社、JTB、日本ユニセフ協会に持ち込んで良いし、郵送しても良いとのこと。(ただし送料は自分持ちになってしまいますがね) まぁ、ついでの折に持ち込めば良いかと思っておりますが、考えてみれば、帰国した折の空港での寄付をしておけばこんな手間になることは無いのですがね。
どうも、みみっちくていけません。
また行くかもしれないとか、記念にとか、なんだかんだと言い訳を付けて保管する。
家の中が限りなく余裕があればそれもよかろうが、前にも書いたように、 『モノを持てば、それなりに費用がかかる』 という原則を忘れてはいけません。 ましてや狭い我が家。 断捨離 実行あるのみ。
よって、この寄付によって、これらの硬貨を処理しようと考えた。
ところがである。 よせばよいのに、この期に及んで、これらのコインを国別に選別してやろうなどと 小さな親切、大きなお世話。 あるいは未練なのか。 で、見つけてしまった。 香港の硬貨でジョージ6世の肖像を描いたものを。
香港の硬貨は、今はバウヒニアと云う花と数字のコインなのですが、97年の返還前は統治していたイギリスの象徴、英皇室のエリザベス女王だったのですな。 そこはワシなりに記憶はしておりまして、そのエリザベス女王でも二種類ありましたな。 お判りかな。右に比べて左は少しお若いですな。それに右は王冠ですが、左はティアラですな。
この程度は大抵の香港迷いはご承知と思うが・・・このエリザベス女王の前は何かと言いますとジョージ6世の肖像だったのですな。
それがこのコインの中から見つけてしまったよ。 それがこちら。 これは50セント硬貨なのですが、右が古い50セント硬貨で、左は返還前に作られた50セント硬貨。同じ50セントでありながら、古い硬貨は少し大きいようです。
さらに、10セント硬貨もありましたな。右から古い順になってます。 まぁ、こんなことばかりしているものだから、ホント、片付かないわ。
更に、調べてみたのですが・・・ 新旧のコインの市場はなかなか収集家が育たなくて、おまけに今までの収集家が高齢等で収集活動を中止したり、亡くなったために、それら収集品が市場に放出され、市場の需要と供給のバランスを大きく崩れているそうな。 したがって、このような外国コインは買い手は無く、値もつかないそうな。 惜しいような、寂しい思いがしますな。 寄付で有効活用したいと思います。
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久々の香港の写真。 場所は香港の下町 旺角(モンコック) 2006年ですから5年前ですね。 特にストーリーは無し。パラパラと見るだけ。
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ワシの中国・香港旅行から一か月が経過しちまった。 時の移り変わりは早いものだ。 香港で宿泊したW酒店(ホテル)は九龍駅と云う駅の真上。隣には香港で一番高い建物ICCビルがあり、そこにもリッツカールトンホテルがありますが・・・なにせここ数年で開発されたところで、ホテルや商業ビル、超高層の集合住宅なども周辺に配置されておりますな。 そして、地下鉄の駅の上には 圓方 (Elements) と云う商業施設も完備しておりブランドモノもどっさり。 でも地下鉄の駅がありながら、ダウンタウンとのリンクがあまり良くないので、現時点ではそんなに流行っているとは思えない。 この 圓方 (Elements) は、香港のMTR(地下鉄の会社)が開発したようで、従来の商業施設との差別化を目指しているようです。 ウ〜ム・・・スレンダーなオネ〜サンが座っていれば絵になるところなのに・・・残念。 とは言え、あちこちにコンシュルジュが配置され丁寧に案内してくれ、清潔感があふれ、ここは香港であることを忘れさせてしまうような空間でしたな。 賢明な方は上の写真の左上のシンボルデザインでトイレと判断するのではないでしょうか。 正解です。こちらは男用ですが 女性用は・・・・・写真はありません。そんな写真を撮っていたらワシがタイホされてしまうから・・・ とにかくトイレとは思えないような場所。 思い起こせばワシが香港に初めて訪れた1985年、香港って、なんで公衆便所が少ないのだろうって、何度思ったことか。 例えば、オフィス・ビルのトイレは大抵、鍵がかかっており、そのフロアに出勤している会社にスペアキーがあり、それを使って用を足すものだから、外部の人間は勝手に使えないのよ。 ワシも得意先に出かけた折に、「スミマセン、トイレお借りできますか」と鍵を拝借したものだよ。 じゃ、レストランはといいますと、やはり同じように鍵を持って出向きます。 でも、チョイと高級な所では店内にトイレが用意されておりましたが、中には白い制服を着たオッチャンがおりまして、手を洗おうとすれば水を出してくれ、石鹸を用意してくれ、お手拭まで用意してくれる、まことにサービス満点なのですが・・・チップが必要です。 駅のトイレと云うのはあまりなかったように思うな。あるとすれば羅湖という中国国境の駅にあったのは記憶しているが、そりゃもう大変な混雑ぶりでしたな。 公衆便所もあるにはありましたが、あまり綺麗ではなく、特に女性には嫌われておりましたな。有名な所ではチムのスターフェリー埠頭の東側。 ネットが普及するようになって、香港の掲示板にはトイレ情報を扱ったスレが立ち、かのミクシーにも 香港TOILET指南 と云う トピックがあるくらいですから、香港にお出かけになったことの無い方には理解できない現象かもしれません。 そんな時代が笑い話になるくらいの今回のゴージャストイレ発見はここに残しておかなくてはなるまい。
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