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先日 ワシの画像データを保存している外付けのハード・ディスクが修理不可能と言うことを書きましたが、そのハード・ディスクが修理されないままに戻ってきました。 そこで、腹いせに、分解してみました。 これが問題のハード・ディスクのカバーを開いたところ。 白いボックスが記憶部分、その右側は電源部ですね。グレーの帯のしたが、USB のインター・フェースのようです。 日本のメーカーが販売しているものだから、てっきり日本製かと思っておりましたが、心臓部の記憶装置は『Made in Singapore』とありました。 で、この状態で通電しますと、この心臓部から、アラーム音が聞こえてきます。 つまり、この心臓部が壊れているために、日本のメーカーは修理できませんの一点張りなんですね〜〜。 なんとなく、日本のメーカーに騙されたような気分がしてなりません。 こちらは USB のインター・フェースの基盤。やはり、びっしりと配線がなされております。 この白いボックスの中に、5万カット以上の写真があるのですが、今ではもう、見ることができません。 近い将来、何らかの方法で回復できることを願って、このまま保管。 ところが、デジカメ用のメディア、これが10数枚あるのですが、その中の数枚に香港の写真が残されておりました。 あまりたいした写真では無いのですが、その中に昨年の国慶節の花火の写真が少しありましたよ。
それが本日のトップの写真。 構図的にイマイチなんですが、今のワシにとっては大事な写真です。 |
香港
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香港の友人たちのブログを覗くと、春節(旧正月)モード一色ですね。 今年の干支は豚・・・といいましても中国語では猪。日本ではなぜかイノシシなんですが、もともとイノシシを食用の家畜にしたのがブタですので、同種ではありますが。 すごいですね〜〜 下の台座には香港の有名な貴金属店のプレートがありますが・・・ 金の価格にして、どれくらいなんでしょうか! これが本日の問題です。 その答えは・・・ おや? 意外に軽い・・・・ そう、中は空洞です。 いいんです。お金の多寡ではありません。 お気持ちなんです。 とりあえず我が家の家宝になっております。
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古い写真なんですが・・・。 |
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最近、三年間使ってきたワシのノートPCのご機嫌がよろしくない。 電源を入れたときはなんとも無くておとなしいのですが、画像処理などの忙しいお仕事をさせるとぐずりだす。 多分、放熱ファンがいかれたのかな。すごい音を発し、低部がすごい高熱となり、写真フォルダーを開いても、サムネイルを数個作ったら、後は作ってくれないのである。 そうなると、どんな仕事をさせても、動きが緩慢になり、君の高速CPUは何処に行ったのって、問いかけたくなってしまいます。 オマケにDVD/CDドライブがまったく認識しないし、書き込みも出来ない...... この期に及んで誠に辛い状況である。 したがって、騙し騙しながらのアップです。 香港の街角で見かける『唐楼』 だいたいは3〜4階建ての建物で、上階は歩道の上にせり出していますね。 この建物になりますと、若干不便な生活を余儀なくされてしまいます。ガスはプロパンですし、エレベーターは無し。バスタブが無いのでシャワーと言うような生活になるケースが多いのですが、『こんな所に住みた〜〜い!』って方も多く、ワシの知人にもこのような唐楼にあえて住んでいる方もいらっしゃいます。 写真の唐楼はいずれも質屋さんなんですが、結構この手の建物に多いですね。 多分、括り付けの金庫や倉庫の関係で、そう簡単に壊せないのかもしれませんね。 でも、近代的なビルの谷間に唐楼、本当にホンコンチックな風景かも知れません。 さて今から、東京さ行くベ。
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今週の月曜日に香港からの荷物が届いて、狭い我が家は足の踏み場もありません。 思い余って、とりあえず必要の無い本などは実家で預かってもらう始末。 おかげでお袋にいや〜な顔をされちまった......。 そろそろ、尖沙咀東部のイルミネーションも点灯されているのかな。それとも今週末くらいでしょうか。 クリスマス・ツリーはHSBC前やタイムズ・スクエアとかIFC、APM等が華やかですよね。 昨年の今頃はそんな写真を撮っていたのですが......。 そんなわけで、昨年の今頃に撮影したフォルダーから引っ張り出した二枚をトップに出して見ました。 一枚目はセントラルのHSBC前で、右下の木々にイルミネーションが施されておりますね。丁度シンフォニアの時間だったようで、ビルのトップから、サーチライトが光っていますね。 もう一枚は天気がよければ見ることが出来る夕陽。尖沙咀から見ると、ビルの谷間に沈んで行きますね。
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