|
ご無沙汰です。 お察しの通り、本日の夕刻に香港と深圳(シンセン)の一人旅から戻ってきました。 2006年秋まで香港に居て、2008年に一度出かけて、それっきり。 何となく寂しく、その後の香港に会いたくて・・・ でもJALのマイレージは十分有るのですが、経営危機に曝されている同社は大阪・香港便から撤退。 おかげでマイレージを使って香港に行くには大阪から羽田に飛んで、成田に移動、そこから香港と言うとてつもないルートしか供給していない。 これだと、とてもじゃないが往復4路線の空きを探すのはとても無理。 あわよくば見つかったとしても、行き返りに東京泊を加えないと飛べない。 つまりマイレージで航空運賃がロハになったとしても、宿泊代や余計な費用がかかって、かえって高い旅行になってしまう。 シャ〜ナイ。 自腹で関空発の安いチケットでと思案していろいろなルートを探したが・・・結局 H.I.S.で探すことに。 結果は往復 JP\32,400 で香港行きをゲットした。 でもね。サーチャージと空港利用税を加算すると JP\45.390 になってしまったよ。 まぁ、良い。 で、エア・ラインは・・・・Hongkong Express(香港快運) 聞いたことね〜よ。 もちろんネットで調べましたとも。 でもね、やっぱり使ったことの無い、格安エア・ラインは不安です。 そんな不安とはお構いなく出発の日となり、先ずは関空へ。 手元に二枚の関空までのバスの回数券があるので、伊丹空港へ行きましたが、回数券は古く1,700円ですが、現在は1,900円なので200円をプラスして手渡したら・・・ 「お客さん、これ、今は使えません、払い戻しをしますので・・・」と1,700円のチケットが2,900円ほどになって返ってきました。 そこで改めて1,900円のチケットを購入してやっとこさ。 これからの旅のドタバタを予兆するかのごとき出来事で幕開けです。 昔は伊丹から香港に行くことができ、我が家から伊丹まで、20分ほど。 それなのに今は伊丹からバスで更に1時間ちょっと。待ち合わせ等を含めますと2時間近く。 他にも電車で行く方法もありますが、やはり2時間近くかかってしまいます。 さてさて・・・やって来ました関西空港。 本当にお久しぶり・・・でもないか。格安国内旅行で使ったりしてますし・・・ でも国際線は3年ぶりなんで。 余裕をもって空港に来たが、この時間帯はかなり暇らしく、やたら人影が少ない。 一番人が集まっているのはワシが乗ろうとするエア・ラインのカウンターだけ。 搭乗手続き、出国手続きを済ませてサッサと搭乗口に。 特に買うものがあるわけでもなし、ビールのアテも今回は調達せずに。 何せ着陸料がお高い関西空港ですので、この Hongkong Express(香港快運)もやることが早い。 到着して1時間後には出発です。 とは言え、器材はボーイング373-800ですので乗客は160人ほど。 搭乗口で待っていますと、やって来ました! 飛行途中でガス欠にならないよう、給油もしっかりと、指さし確認。 気になったのは・・・荷物の積み下ろし。 なにせジャンボに慣れきっているオヤジ世代は、貨物の積み下ろしはコンテナが当たり前。 しかし、この機体ではコンテナの積み下ろしができないので、一つ一つを手で積み下ろしし、コンテナに入れたのちにターミナルに運ぶという、原始的方法で作業が行われておりました・・・。 これはセキュリティ上そうしているのか、出し入れできるコンテナが無いのか、ワシには判らん。 まぁ、このB737と言う機種は1970年代前半に登場した機種だけに多分後者かな。 この日は大阪はまずまずの晴れ具合でしたが、離陸後すぐに雲。 雲を突き抜けると・・・左前方に同じ方向に飛ぶ機体が見えた。 機内食は「チキン or ポーク」と言うので、ポークをお願いした。ティスト的には生姜焼きに近いかな。 画面の左上はソバ、その右隣はパンとケーキ、右上はソバのつけ汁で、あとは水。 旨くは無いが、食えないという酷いものでもなかったな。 やがて飛行機は台湾上空に来るころには日が傾きだしておりました。 当分このネタかな・・・できれば花の写真なども挟みながら書いていきたいとおもっております。
|
香港
[ リスト | 詳細 ]
|
雨が続いて走れなかったのですが、今日はしっかりと外周道を二周、10.4Km を69分で走り切りました。 時間がかかり過ぎているが、時間勝負ではなく、この距離を走りきることができたことに感謝。 さて、香港の風景で広告サインはそれぞれ特徴がありまして・・・ヴィクトリア・ハーバーを挟んでそれはもう各企業、独自のサインを出しておりました。 例えば返還前の海底トンネルの両側、香港島サイドは富士フィルム、九龍再度はコニカでして、ワシらは面白がって「ヴィクトリア・ハーバーの戦い」なんて呼んでおりました。 また、銅羅灣エリザベス・ハウス屋上のシチズンのネオンが当時世界最大の面積を誇っておったな。 他にも日本の企業がこぞって大きな広告ネオンを出しておりましたが・・・ほとんどが英語標記の社名サインでした。 そんな中で、ただ一つ、中環から少し右側にオレンジ色の平仮名の文字がありました。 その文字は・・・・・ ぢ 果たして広告的効果はどうであったか今では知る由もないが、開発の波に呑まれたのか、それとも契約更新が出来なくなったのかはワシは知らない。 そんなシーンが無いかな・・・って思っていたらありました。 それがトップの写真 香港を標榜しているワシのブログですので、たまにはこんなネタでも出しておきます。
|
|
今年は何時になく寒いようですが・・・ 関西では「お水取り」が終わるまでは寒いという言い伝えがありますが、今年はそれよりも寒さが延びるような気配。 くれぐれも風邪など召さぬよう、ご用心くだされ。 そういいながら、オヤジは冬眠状態で写真を撮ってません。 趣味に興味を持たなくなるというのは一種の認知症の現れと言われますが、ワシの場合は、こうも寒くてはチョイとばかりリキが入らぬ。 寒いとぼやきつつも、ワシ自身は例年になく薄着ですがね。 何時もなら下着にシャツを着て、セーターにブルゾンくらいかな。寒いときにはアンダーベストなども着込んでおりましたので、例年ですと4〜5枚は着込んでおりました。 今年は下着にシャツ、それにベスト。外出時はベストの替りに中綿のジャンパーの3枚。 意外と元気である。 とは言え、昔に比べて保温性が良くなっているのでそんなものかな何て思ってますが。 また、運動による代謝が活発となって、寒さに強くなったのかもしれぬ。 さて、さっぱり写真を撮りに出ないので、ハードディスクの隅を突いて、僅かに残っている香港の写真を並べてみた。 どちらかと云えば愚作なので、クリックしても大きくなりません。 とりあえず穴埋め・・・
|
|
もともとは香港を標榜していた我がブログ。 90年代前半の香港の写真を並べてみた。 上の二枚は海岸線を走るトラムからのショット。 残念ながら対向車線のトラムは撮れなかったみたいだが、線路脇の海はすでに埋め立てられているが、ガードレールもない海岸線、チョット怖くないですか? 下の写真はセントラル、今はもう無いヒルトン・ホテル。
長江集団中心のビルが建っている所ですな。 |
|
オヤジの懐古趣味のようで申し訳ないのですが、見つけたスライドをスキャンした画像の中から、ワシが通勤していたルートの写真があったので、そいつを紹介しよう。 90年代の中ごろ、ワシは Kornhill H 座 711号室にいた。(誰だ?スケベのコンビニなんて言ってるのは) で、何たって駐在でしたので、車に、清水灣のゴルフ場の会員権まであって、それはもうバブリー。 当然、通勤は車。 駐車場は Kornhill の吉之島の上にある駐車場ですが、部屋から車までは雨が降っても傘は要らない。 駐車場を出ると、左折して、東區走廊(Islannd Eastern Corrider)に向かいます。 何ゆえにツーリストで賑わう華戀廣場か。 ご記憶の方も多いかと思いますが、日航香港の前の金ぴかビル。 酒タバコ以外は免税の香港で何故か免税店がありましたな・・・・・ 約20年前の香港を思い出してみました・・・ で、写真を見て思ったのですが、先ず、通勤時間帯ではない、交通量が少ない。 休日出勤しえたのか?? それはありえんだろう。休日なら空調が作動していないから。 はて、いかなる状況で撮った写真なのか。 思いだせん。
|




