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先週の金曜日・・・夜の10時過ぎに携帯がなった。 相手は+8529XXXXXXX 香港からである。 ただ問題なのは、ワシの携帯に記憶させている番号には852 の前に国際識別番号が付いているので、表示された番号と合致しないから誰だか分らない。 「もしもし?」 「Donky さん?」 「アッ・・ハイ」 「ワ・タ・シ・・・誰だか分かる?」 と言われても・・・とっても賑やかな所から電話をいただいたものだから、その声を判別するにはチト難しい・・・ でも何となくわかる・・・ でも名前が出てこない。 昨年香港に遊びに行った時もお会いしたのですが・・・名前が出てこない〜〜ッ 年を取った証である。 やっと苗字が出てきて 「○○さん!」 と答えたら 「Donky さんに本名で呼ばれた〜」って悲しそうな声 やっと「じゅんじゅんさん」とハンドルネームを思い出したが。 はて?そんなアマ〜イ関係だったッケ? いつもソデにされていたように記憶していますが・・・ニッ。 そのあと電話が回され、大阪の「mark さん」や「♪さん」などが交替で懐かしい声を聞かせてくれましたが。 下の記事にコメントまでいただきまして・・・アリガトね。 それにしても、大阪にいるはずの mark さんが何故に香港なのか。 またまた香港に復活するのかと思ったが、どうやら出張ベースのようである。 でも、良いよな〜。みんなでワイワイと。 ワシも行きたくなったよ〜〜 待ってろよ〜〜皆。 そのうちに行くから。 何時になるかわからんが・・・ 昨年は大雨に祟られてしまったが、今度はしっかりと写真を撮りたいものである。 香港はいかなるシーンも絵になる。 トップのように圧倒的にせまってくる看板。面白いよね。 あと、建設機械が日本の会社の名前が消されずにお仕事していますな。 題して「昔の名前で出ています」 |
香港
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久しぶりの休みの土曜日なんですが、朝からすっきりしない天気。 昨日まで肌寒かったのですが、一転して今日は蒸し暑い。 梅雨入りも近いのかな。 で、一週間分のお掃除、御片付け、買い物などをしたところで、お昼に麦ジュースをプッシュ〜とやっちまって、おまけのお代わりもしちゃって・・・ 車でお出かけすることはできなくなりました。 そう、今月から飲酒の罰則規定が厳しくなりましたし。 まぁ、写欲も湧いてないし・・・今日はこのまま沈没ですかね。 堕落してます・・・ ネットを徘徊すると・・・ NASAのサイトにありますハップル望遠鏡の写真。 すごいよね。 いくら写真好きでも、あの写真の真似は出来ないよね。 あとね、香港の古い写真。 いいよね〜。 ネットからの拾いものですが・・・。 場所は言わずとも解るでしょ。 自分の写真を出せるように・・・がんばります。はい。
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香港映画に香港の風景が出てくるのはごく当たりまえ。 でも、自分に密着した場所が出てくるとなるとその思いはチョット異なると思います。中でも、『天使の涙』に出てくるワンシーン。 それが居酒屋・・いや焼き鳥屋『五味鳥』 何度足を運んだことか。 何しろ人気店なので、予約するか、開店早々を狙うか、閉店まぎわを狙うか・・・ そして、親しい人と過ごした時間が今でも懐かしい。 香港人の友人を連れて行ったときに、焼き鳥を説明するのに『Chicken barbecue』と言ったり、隣のカラオケから出前をお願いしたり・・・まったく迷惑な客であったに違いない。 そのお店が『天使の涙』にしっかりと映し出されている。 おまけにオーナーの斎藤さん自身が本名のままで出演しているし・・・ 映画のシーンを切り取ってみました。 まあ、他にも色々あるのですが・・・この映画のキャプチャーでよく使われる写真がこちら この映画の監督ウォン・カー・ワイはドタバタの香港映画とはチョット違う路線で、フランス映画のような絵。 もし、お暇があれば是非一度ご覧くだされ。 ついでに、別の映画に出てくる香港の風景。 これらのキャプチャーから映画のタイトルがわかりますか? ヒント! 1975年に製作されました・・・ウッ、34年前!? 判るかな〜〜〜 おまけのヒント
フランス映画です。 |
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このブログにお越しになる方々でも「銀座太郎」を知る人は多くはないだろう。 香港に駐在したなら、中華飯もそれなりにこなすでしょうが、気を抜いた飯となると和食なんですが・・・香港駐在の方々はどこに足を運んだでしょうかね。 なんたって、85年からいきなり中国に行ってしまったオヤジには香港の夜景はあまりにも眩しく、誘惑のるつぼなりよ。 仕事でシンセンのド田舎から仕事で香港に出てきたオヤジは香港にあこがれておりました。 その憧れを手にしたのが90年12月。 そこから97年3月まではまさにオヤジのバブリーな人生の始まりであり、道を踏み外してしまった原点でもありますな。 生活の原点は「食」 中華飯は当たり前で、アジア飯からちょいとハイカラなお食事とか、もちろんいろんな和食の店に行きましたとも。 葵、五味鳥、銀座、名古屋、大阪、金田中、順寿司等など、枚挙に暇がないが・・・そんなワシの記憶をくすぐる名前を見つけました。 それが「銀座太郎」 トリガーとなったサイトは こちら 香港に在住した人なら一度は目にしたであろう名前「富柏村」 香港ポストや朝日の香港版に記事が出てましたな。 その方のサイトを見ていると思いだしたのが・・・銀座太郎 そのサイトによりますと・・・ 銀座太郎【ぎんざたろう】かつて「香港日本料理界のボトムエンド」と名を馳せた尖沙咀Mody Rd のちにバブル展開して Chatam Rd に進出して90年代末のバブル崩壊とともに消え去った日本料理屋。Mody Rd 時代は「あんな店、恥ずかしくて行けない」と日本人駐在員には敬遠されたが、貧乏な日本人現地採用の若者や留学生にはこよなく愛された。ただ Mody Rd に張りだしたアーケード上部が座敷になっていたが、ここが傾いており、いつ崩れても不思議でなく、テーブルに置いたコップ酒が水平移動していた。何も美味いモノもなかったが、酔うと「中国の前途は教育問題の未解決にある!」が持論、日本の江戸時代からの寺子屋と明治の教育改革を絶賛する海南島出身、海口のライシャワーと異名をもつオーナーM氏、それに日本人雇われフロアマネージャーのかなり濃いキャラで、人気があった。バイト数名欲しかったM氏、日本での生活経験が長く「バイトは大学生」と香港中文大学の日本研究学科に乗り込み「居酒屋で働くバイト」を募り、香港のプライド高き学生が居酒屋の給仕などしないことをM氏が知りもしなかったのも懐かしい話。ロンドンに支店をオープン、Chatam Rd に進出、2フロア借り切り小上りどころか個室の座敷まで設けたのはよかったが、運悪く香港バブルが崩壊、客足がにぶり倒産。 とあり、別記事で写真もありました。それは こちら はっきり言ってモドキの飯でしかありませんが、友人と気楽に飲むことができた店でしたな。 その当時の飲み友達は早々に埼玉にリタイアしちまったが・・・ どうしてんだろうな、あの方は・・・今度、手紙でも書いてみよう。
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さて、昨日紹介した梶原山公園から次に向かったのは富士川! 残念ながら先日来の雨で濁って、清流には程遠かった・・・。 ところで、新聞を開いてもロクなニュースがない。 日本のトップクラス、いや、世界のトップクラスの会社が経営にあえいで・・・ 人員整理から始まり、賃金カットだの、工場の休業や閉鎖、海外拠点からの撤退、費用のかかるイベントからの撤退などと、枚挙に暇がないくらいにネガティブな情報が氾濫している。 またこういった根幹の出来事から波及するようなことだってたくさんあります。 たとえば、都会のマンションでは車の駐車場を確保するには、土地を用意するには費用対効果が得られないので、小さな土地で多くの車両が駐車できるように機械式の駐車場がかなり普及しております。 ところが、この不況、車を手放す人も多く、このような設備を整えたマンションでは、「アキ」がふえているそうな。 となると・・・借り手がいなければ、運営する維持費が足りなくなるのは自明の理。 管理組合で負担しているのだが・・・ご多分にもれず苦しい状況らしい。 じゃ、世の中、みんなが落ち込んでいるのかと言いますと・・・決してそうではないのですね。 ネット経由、不況下で拡大 モノもカネも、お得感求めて 金融危機や景気の低迷が深刻になる中で、インターネット経由での個人向け通信販売や預金、保険などが伸びている。ネット通販大手の楽天とヤフーの2008年12月の取引高は単月で過去最高を記録。ソニー銀行などインターネット専業5行の08年末の預金残高は、1年前から約40%増えた。消費者が価格や金利に対する見方を一段と厳しくする中、既存の店舗やサービスに比べて、お得感や利便性が高いネットが支持を集めている。 会員数が約4250万人と国内最大の仮想商店街、「楽天市場」では同月の取引高が750億円。同2位のヤフーの通販サイトも12月実績が前年同月比20%増となり、金額は非公表ながら過去最高だったとしている。 とか、 ネット銀行40%増、08年末の預金残高 ソニー銀行などインターネット専業5行の昨年末の預金残高は3兆1400億円。金融危機の影響が深刻になり、日銀が相次ぎ利下げした昨秋以降は月に1000億円近いペースで増えている。日銀の利下げ後、1年物円定期預金の金利は大手行で年0.25%程度に低下。これに対し、ソニー銀や住信SBIネット銀行は期間限定で同0.7%―0.9%などと高めに設定し、人気を呼んでいる。 ソニー損害保険や三井ダイレクト損害保険などネットや電話で自動車保険を販売する直販の損保5社の契約件数は昨年末時点で1年前比12%増の319万件。直販の市場シェアはまだ小さいが、全体のパイが縮小する中で伸びが目立つ。 など、ネットの普及は相手の顔が見えない世界での取引と、嫌われる一面もあるのですが、なりふり構わない消費者の増加で、従来の商習慣さえ揺らぎそうな勢いである。
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