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大阪で一番大きな商店街、天神橋筋び中にあるコナモンについては前にたこ焼きやお好み焼きを紹介 しましたが、今回もそのコナモンの一部だと思うのですが・・・タイ焼き! タイ焼きとは明治時代に、庶民には手の届かない高級魚の代わりに考え出された食べ物。 それだけの歴史があれば当然造り方はいろいろと工夫されておりますな。 で、庶民の商店街、天神橋筋にもいくつかお店があります。 こちら・・・ 最近できたお店なんですが「神田達磨」です。 東京のお店が大阪に出店です。 特徴は羽付き。 こちらは全国展開する「たい夢」 写真では判らないのですが、小倉あん、黒豆あん、豆乳クリームやチョコレートなど、メニューは多彩です。 で、こちらは鳴門鯛焼本舗 こちらは鯛焼きは・・・ アリャリャ・・・家に持ち帰っている間にペタンコになっちまったよ。 もう少しふっくらしていたのですが・・・ とりあえず・・・頭から食べるか尻尾から食べるべきか、迷うところであるが、二つに割ってみた。 これがアズキ餡ではないのだな。 なんと鳴門金時で造った餡。 もちろんアズキ餡(黒あん)もありますが、サツマイモとはしらなんだ。 天神橋筋にはこれらのお店以外にもこの手のお店はあります。掲載できなかったお店の方、ごめんなさいね。決して差別ではなく、たい焼きばかり沢山食べられませんので〜〜。
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食文化
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今週はず〜〜っと雨がシトシトと降って、まさに菜種梅雨。 けさ、やっと晴れたかと思ったが、お昼に級に雲が広がり、ザ〜ットひと雨きましたな。 おかげで三月も終わりになって寒いのですが・・・・ で、これまた、三連休の時の話に戻るのですが、 また、何かをしでかしたのか? って ??? いくらなんでもそこまでいったら 天中殺×大殺界 (ほとんど死語に近い) 状態じゃないですか。 富士市のお寺で、富士宮市に住む家人の従妹から、ありがたい頂きもの。 ワシの富士山好きを知ってか知らずか・・・ 『二重ダイヤモンド富士サブレ』・・・これって商品名、長すぎない? パッケージには田貫湖からのダイヤモンド富士の写真があしらわれ、金ぴか! 製造元は富士宮市にあります長崎屋洋菓子店で、 パッケージから取り出しますと・・・ 形はとってもマイルドな富士山で、頂上には砂糖の雪と輝くアラザンも乗っており、裾野はスライスアーモンドのミルクサブレです。 味?まずまずの75点。 減点理由は甘いのとフレーバーが強すぎかな。 まあ、この辺りは好みの問題ですので、あまり気にしないでください。 次は・・・やはり富士宮市の三桝屋製菓さんの『みそ玉』 ようは飴なんですが・・・ちと大ぶり 白砂糖に水飴と蜂蜜を練りあわせてあり、簡単に歯に入るやわらかな飴玉ですな。 奥歯でクニュクニュと噛んでいるときに風味づけの味噌の味が立ち上ってきます。 内容的には甘辛の飴ですな。 まだこれで終わらない。 次はチト辛口の・・・『わさび漬け』と『曽我漬け』 やっぱり製造元は富士宮市で、増田屋本店です。 わさび漬けはわかるのですが、曽我漬けは初体験。 で、さっそく開封し、試食をしてみましたが、中味はやっぱり酒粕にわさびを練りこんで、ダイコンとキュウリを漬け込んでおりますな。 もちろん暖かご飯に乗っけてもよし、板ワサにしてもよし、そのまま酒のアテにもなりますな。 この場合の酒は日本酒か焼酎ですな。 いや〜それにしても富士宮のお土産を沢山頂きまして、恐縮至極である。 もしかすると、彼女は富士宮市の観光大使か、まわし者??
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日曜日に琵琶湖一周の旅をしてきたのですが、折角ですから滋賀の名物の一つでも仕入れてと思案。 滋賀の名物と言えば・・・近江牛に鮒ずしなどがありますが、忘れてはならないのは近頃話題沸騰・・・というより、もう下火かな・・・ これ、ご存知?? この形は昔懐かし〜いコッペパン。 これにサラダがサンドされていると言う・・・ どれどれ・・・ このままでは判らん。 ただ、何かのマヨネーズ和えのようである。 一口食べてみる。 ちょっと歯ごたえがあって、キャベツではなさそうだ・・・ ツ〜か、キャベツだと水分が出てこんな形の店頭販売は難しいでしょ。 さらに口に入れてみると・・・ 何だかこの食感はどこかで・・・お茶漬けとか・・・ そう!なんと!! 沢庵ではないか!!! いや〜恐れ入りましたな。 で、調べてみましたところ、滋賀県は北部の長浜市木ノ本町にある「有限会社 つるやパン」という会社が出しているもので、最初はキャベツのマヨネーズ和えでしたが、キャベツより沢庵のほうが食感が良いし、日持ちもするという発想から今の形に変更されたそうな。 同社の HP にもあるのですが、50年来のロングセラーだそうな。 ネットをつらつらと探ってみますと、旨い!と言ったり、不味い!と言ったり、さまざまな評価があるようですが、所詮食べ物。 要は自分の好みか否かの問題。 なんなら、ご自分で千切りの沢庵をマヨネーズ和えにしてみるとか・・・。 気になる方はわざわざ滋賀まで出向かなくてもネットで通販してますので、そちらでも入手可能です。 いずれにしても、話のタネくらいにはなるかも・・・。 いや〜それにしてもB級グルメは奥が深いわ。
日本のフードも香港に負けてないよ。 |
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今日で一月が終わりですね〜 今年も残すところ11ヶ月。 ブヒッ! 朝から雨の一日。 冬の雨の日は色彩のないモノトーンの風景なのですが、こんなときにどんなふうに写真を撮ればよいのでしょうかね。 なかなかそこに思いが及ばない自分に未熟を感じてしまいます。 あと、休みの日は母親の様子伺いもしなければならず、結構忙しい。 で、和歌山までのこのこと出かけるのですが、せっかく出かかるのですから、何か楽しみの一つぐらいは欲しいよね。 一番手っ取り早いのは食べ物。 和歌山の食べ物と言えばミカンに梅干し、柿なども生産高は多く有名。 もちろん魚介も豊富で、この時期はクジラのハリハリ鍋やクエ鍋が旨い時期。 他にも目ハリ寿司やなれ寿司も旨いですな。 B級グルメなら和歌山ラーメン。 何軒もあって、目移りしてしまいます。 井出商店を筆頭に20〜30店舗以上あるのじゃないでしょうかね。 大部分のお店はラーメン専業で、屋台の雰囲気で営業しているのですが、今回はちょっと変わり種。 和歌山のメインストリートはこちら。 ぶらくり丁と呼ばれる商店街なんですが、前を走る電車が廃止になると人の流れが変わってしまい、 がら〜〜〜〜んとしています。 これで商売が成り立つのでしょうかね。 この近くに友人の家があったのですが、転居したのか、見つけることは出来なかった。 で、目的地はこちら。 ぶらくり丁の入り口わきにある玉林園と云うお茶屋さん。 このお店、創業が1854年という老舗。 お茶が並ぶ店内を奥に進みますと、あら不思議。 喫茶店のような造りの店内。 レジで『てんかけラーメン』を注文し、席に。 待つことしばし、出てきたのはこれ。 細めんに絡むスープは鶏がらベースに鰹だしやトンコツなどを混ぜたものですが、すごくあっさり〜の和風味。 具は見ての通りの天かす(エビの味がしますよ)、ワカメ、紅しょうがにねぎ。 紅しょうがは博多ラーメンにも用いられますが・・・ 従来のちょっとコッテリ気味の和歌山ラーメンとは違いますが、独特のウマ味がありますよ。 このお店のラーメンは、1962年に先代の社長が、客や従業員から「女性も一人でラーメンを食べに行けるところが・・・」という声を聞いたことから始めたと。 素晴らしい。 オヤジは言いたい! 風説に流されず、自分の足で探せ! 自分で掴め! と。
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オヤジの正月休みも今日まで。 明日からお仕事だわ。 皆さんは問題なく体重計に乗っていますか? どうも正月太りが蔓延しているようですが・・・ ワシは大丈夫だよ。 ちゃんと再生計画を実行していますから。 キッチリと64〜65Kgをキープし、体脂肪も15〜17%を維持してます。 まぁ、正月は普段食べないお節料理がありますので、ついつい食べ過ぎてしまうのよね。 普段食べない分、余計に美味しく感じてしまうのかもしれませんが。 ワシの正月、元旦と二日の様子は書いてありますので、三日以降の様子を・・・ 3日はアメリカに在住している義理の従妹が、娘の結婚祝いを持参して訪ねてきてくれたので、大阪の「コナモン」で歓迎したなりよ。 ツ〜かリクエストなりよ。 で、場所はこちら 今では結構有名になって、あっちこっちに支店を出してますが、この日は梅田。 横浜の香港迷も、ここを記事にしていたような・・・ お客が多いので時間待ちを覚悟していたが・・・この行列 マスコットはどこかの誰かさん? スッと出てきたのはトンペイ焼きとほろ酔いセットのゲソ。 鉄板焼きとビールが合うのよね〜〜〜。 お好み焼きは店員さんが手際よく焼いてくれます。 焼き上がりはこんな感じ・・・ マヨネーズとソースが美味しそうな香りを放ち、五感をくすぐります。 ビールもすすんで、お代わりしちまった。 取りあえずお好み焼きの後はお散歩して・・・腹ごなしを忘れずにしましたが。 よく食べ、よく呑み・・・ 今年も先が思いやられそうです。 私的メモ 53 / 209
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