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大阪を語る上で、忘れてはならないもの・・・そう、粉モン。 たこ焼き、お好み焼き、うどん・・・etc.(エトセトラちゅうこっちゃ。車のETCとはちゃいます) いや、余計なことでボケていないで・・・本題。 で、大阪の巨大商店街、天神橋筋にも粉モンはあふれております。 まずはお好み焼き・・・ に とか ゆっくり座れませんが・・・こんなもん とか まぁ、この前を通ったら・・・すっげ〜誘惑の嵐です。 このほかに「菊水」という有名なお店があったのですが・・・今は無く、ドーナツ屋さんになっています。 次にたこ焼き! とか とか とにかく赤い看板や暖簾や幟が目印ですわ。
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食文化
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今日の静岡は朝から結構な雨が降っております。 この分では清水祭のイベントも中止、ひょっとすると花火も中止になるかもしれません。 さて昨日は、ワシ的にはいろいろとイベントがありまして、お昼は清水港で鉄火丼をおいしく頂き・・・。 夕刻には息子夫婦が訪ねてきてくれたので、この地ではちょっと有名なうなぎ屋さん「石橋」へ。 お店に着いたのは6時頃。 裏の駐車場には車が一台だけ。 お店の前には車もなく・・・ うそッ はやってないの?? なんて思っちゃいましたが、お店からは芳しい香りが煙いほど出てます。 暖簾が反対向いているのですが、これはお帰りになるお客様に名前を覚えていただくための方法だとか。 お店の中は、表の光景とは裏腹にはほぼ満席で、なんとか待つことなく着席。 他の人たちはいかなる交通手段で来店したのであろうかとちょっと思案してしまいました。 店内はお店の歴史を感じさせる雰囲気で、壁には芸能人の色紙がずら〜〜り。 テーブルも使い込んで、色がはげている・・・(ワシの頭と勝負できるくらいに・・・) で、メニューを見てもオツマミの一品料理がチョロットとあるだけですが、お店の人が「定食三つでよろしいですか」と聞くだけ。 そう、ウナギの定食だけで、うな重も、ヒツマムシもありません。 おいしいうなぎは、ただひたすら焼けるのを待つのみ。 つまり注文してすぐに出てくるのは作り置きしてレンジでチンなのよね。 やっと届いたうなぎはお皿からはみ出している・・・ ホント頭から尻尾の先まで、一尾そのまま丸ごと皿にのってる、お頭と骨付きだし・・・ まさに一本焼き でもね、この骨は「骨せんべい」状態ですからおいしく頂けます。 ごはんはお茶碗ではなく、メンパというのかワッパというのか、ちょっと粋な容器。 メインのうなぎは、それはもうこうばしい香りがそこはかとなく我が五感をくすぐります。 焼き方は関東風の背開きですが、蒸さずに焼いていますので、ここは関西風。 甘辛のタレがたっぷりかかっていましたが、ワシ的にはチト甘い。 でも食は進みます。 タレとご飯だけでもよかったかも・・・ まあこの年にもなりますとそんなに沢山は食えません。 四分の一ほど息子に譲ってご飯も少し残してしまいましたが、肝吸いもおいしく・・・。 ごちそうさまでした。 お店を出ようとしたら、順番待ちのお客様でごった返しておりました。 人は美味しいものに釣られるのね。 問題はその日の夜の体重測定。 体重そのものは想定の範囲内でしたが、体脂肪が前日比プラス3% ウッソ〜〜って思って測り直しましたが・・・変わりませんでした。 皆様も美味しいものの食べすぎにはご用心あそばせ。
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はやいもので、六月も中旬にさしかかろうとしておりますね。 こんな時間になりますと、ご近所の田んぼからゲコゲコ・・ガッガッガ・・・グァグァグァ・・・と賑やかである。 時には、『うるさい! 黙れ!』と怒鳴りたくなるときもあります。 ここ静岡の田んぼの水は豊かである。 安倍川の水が途中から伏流水となって、さらに地下に流れ込み、濾過されて・・・そして湧き出してきます。 そのために静岡市内は湧水が豊富で、小さな河川がたくさんあります。 まさに南アルプスの天然水! そんな水をふんだんに使っている田んぼ。 水はまことに綺麗です。 でもね、良く見ていると、田んぼの畝起しの前に除草剤を散布しているのを見かけてしまいますと、ちょっと不安になってしまいます。 ワシの子供のころの田んぼは メダカやオタマジャクシ、ゲンゴロウやミズスマシ、ミミズからドジョウまでホントいろいろな生き物がいましたが・・・ 目を凝らして生き物の痕跡を探そうとしたのですが・・・残念ながら見つけることはできませんでした。 まあ、微生物はいるでしょうが・・・きれいな水だけです。 これで病害虫は防げて、収穫量は増大でき、農家にとってはまことお手軽な方法ではありますが、反面消費者はリスクを押し付けられてしまいます。 無農薬や有機栽培と叫ばれて久しいのですが、手間暇を考えると結局はこの方法に帰結してしまう現在、はたしてこれで良いのかと思ってしまい、昨今の中国の農業も気になる所です。 一時は中国からの野菜の輸入量が急激に落ち込んだのですが、喉元を過ぎればの諺どおり、最近はその量が回復しているとのこと。 この不景気に少しでも安く食材を仕入れるために背に腹は代えられぬ。 こうした輸入食材の多くは食品加工会社に流れ、給食や冷凍加工食品になってしまっている。 ワシだってそんな食材のお世話になることもあるのですが、最近は出来るだけ地場の野菜を使うように努力しています。 それが結局は物流などの事を考えますと、エコにつながっているのですね。 地場の食材で作る食事・・・お袋の味・・・ スーパーなどに陳列された冷凍食品の「袋の味」に負けないでほしい。 がんばれ、ニッポンのお母さんたち!! トップは忍野の田んぼに写った逆さ富士。
大きな湖での逆さ富士は難しいが、田んぼの逆さ富士はお手軽である。 |

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大阪の食文化は「粉モン」 代表選手はお好み焼きにたこ焼き。 ところが香港にたこ焼きを出店した会社がありました。 築地銀だこ この会社、実は群馬県新田郡笠懸町(現みどり市)のスーパーのテナントとして創業し、社長の思いが、 魚河岸の活気、新鮮な素材を使っているという意味を込めて築地を名乗っている 銀だこの銀は銀座が由来で銀座に店を出すという夢を込めて付けた との事。 銀座に出店するという夢は、1999年9月に達成しているが、築地への出店は2002年前後築地場外市場にて一度達成したが後に撤退したらしく、2008年時点では店舗が存在しないらしい。 このあたりも噂ですので、いかにワシのブログがいい加減な情報に基づいているかを証明してますな。 とは言え、この名前はワシの中に刷り込まれておりまして、ある日買い物をした折に見つけました・・・ タコ飯! もともと瀬戸内海地方の飯ではあるが、一人で生活しているときはカヤクご飯と言うのはおかずがなくても食えるという便利さゆえに、貴重なのである。 で、それの販売元が冒頭の 築地銀だこ でした。 懐かしさもあり、食欲をそそる様な名前に釣られて買ってしまいましたな。 もちろん調理もしますとも! 三合炊きでしたが、ワシは出汁を減らして二合で・・・ 千切りした大葉を散らして・・・とってもデリ〜シャス。 もちろん二合全部は食いきれませんので、暖かいうちから冷凍です。 ごちそうさまでした。
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頂き物なんですが・・・ 博多の豚骨ラーメン。一昨日のランチに。 といっても、いたく簡単。 麺を湯がいて・・・その間に鉢にスープを作り・・・ 乾燥ネギがありましたが、それくらいは用意します。 チャーシューは・・・スーパーの出来合いで我慢。 それにゴマと紅ショウガをトッピング。 さらに焼きノリとか木耳のトッピングも考えたが、今回はパス。 うまか〜〜〜ッ ごちそうさまでした。
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