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牛に引かれて善光寺と言う言葉がありますが、昨日は珍しく娘が『出石蕎麦を食べたい』と言うので、出石まで出かけてみました。 天気はあまり良くないので写真的には不向き。側道から中央環状線に入ろうとしたら、事故渋滞......と幸先がよろしくない。(この事故、翌日の新聞に出てました。お一人が亡くなったそうな...ご冥福をお祈り申し上げます) その側道をバックで脱出して違う道から、目的地を目指したが、いつもなら10分ほどで行ける高速入り口まで30分もかかってしまった。 で、辿り着いたところが出石。 ここは、兵庫県の北部の山間にあり、古い町並みが残って、蕎麦が有名なところ。あちこちに蕎麦屋がありますので、迷ってしまいます。 上の二枚の写真は出石のシンボル的存在の辰鼓楼と言う建物で、辰(時)を告げた太鼓が置かれた建物(楼閣)で、明治以後は時計台となっております。 また、辰鼓楼すぐ南側には有子山(城山)という山があり、そこには出石城址があります。 ここの山頂には天正二年(1574年)に山名氏政が築城した高城跡があり、山麓には慶長九年(1604年)に小出吉英(よしふさ)が築いた平山城が明治時代まで存続したそうな。 しっかりとした手打ちでしたが、東北のわんこ蕎麦みたいなものか? 一人前が五皿です。 生卵を溶いて、出汁、山芋、薬味を入れて頂きました。 『こんなに小分けしたら、洗い物が大変』って、娘が言っておりましたが、確かに何ゆえに、ここまで小分けしているのか、わかりません。 とありましたが、どなたか挑戦してみます??
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食文化
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昨日、月餅の記事をアップしました。 で、昨夜は拙宅に10人ほど集まりささやかなたこ焼きパーティを開いたのですが、ワシの記事を見たのかどうかは判らないのですが、ゲストの美人駐妻のK様がかのハーゲンダッツの月餅を御持参で、参加してくれました。 ワォ〜〜〜〜〜〜! ついにハーゲンダッツの月餅との御対面です。 月餅の周りには香港では珍しいドライアイスが、詰まっておりまして......。 月餅と言いますが、中味は色々なアイスクリームの周りをチョコで固めてありまして・・・それはそれは美味しく頂きましたです。ハイ。 因みにこのセットで400香港ドル弱ですので、通常の月餅に比べると、かなり高いですな〜〜。 とは言え、ワシが『誰か持って来てくれないかな〜〜♪』って書いたのが功を奏したのでしょうかね。 まさに正夢の Dream come true の一幕でした。 皆様には写真だけでご勘弁を。 ニャハッ!
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早いものです...今年も月餅のシーズンがやってきました。 昨日、香港の古い友人で美人のNさんがひょっこりと訪ねてくださり、手土産にいただいたのが、月餅。 むむむ・・・・ Mrs.Fields のチョコレート月餅。 このお店は香港ではクッキーの美味しいお店との噂。 珍しいので、皆さんには写真だけのご紹介です。 中味はスタッフとありがたく、ご馳走様でした。 感謝。 あまりにも嬉しくて、珍しく食い物ネタでスミマセン。
でも、ハーゲンダッツの月餅も食いたいな・・・誰か持って来てくれないかな〜〜♪ |
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昨日は香港の南海上を小型の台風6号(PRAPIROON)が通過中でして、午後から時々雨が降っております。また風も結構吹いてますね。まあ、香港に影響は無いと思います。 さて、香港の食文化を端的に語る事はかなり難しいと思うが、日本人から見ると結構、奇異な所がありますよね。 ワシはこちらで生活して、自炊をしたりしているのですが、この夏場にキッチンでの調理は、火を使うと、本当に汗だくになってしまいます。(汗だくよりツユダクの牛丼が食いたくなってきたぞ・・・) また、日本でごく当たり前になってきましたが、夫婦で共稼ぎはごく当たり前。昔、香港にはじめて来た頃に『家内は専業主婦』なんて言おうものなら、すごく不思議そうな顔をされたことがあります。 これらの条件から、ここ香港では、外食がすごく一般的だし、ランチや夕食のデリバリー、お店の食べ物のお持ち帰り(外賈)なんかも、すごく充実しております。 また、街中のあちこちで、食べながら歩くと言うのもごく当たり前。 そんな文化にマッチしたのでしょうか。銅羅湾のど真ん中、タイムズスクエアのすぐ横に、なんと日本のたこ焼きやさんがオープンし、結構繁盛しております。 このお店が香港に来たのは昨年だったような記憶があるのですが、日本人が比較的多い、太古(Tai Koo)にあるスパーマーケットのフード・コートにオープンしました。 それが今では銅羅湾のど真ん中です。 写真の右端の女性たちも、木の船に入ったたこ焼きを、爪楊枝で摘み上げて、フーフーしながら食べていたのですが、こうして日本の食文化も香港を浸食していくのですかね。
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