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今週はずっと曇り空。
写真を撮るには曇り空ならそれなりの撮り方があるのですが、派手な性格のオヤジは、 カァ〜〜〜ッと晴れた青空、鮮やかな色彩 が好きなもんで、このような曇り空が続きますと、凹んでしまいます。 そう言えば昨年のこの時期もあんまり写真を撮っていなかったように思います。 中途半端な曇り空より、いっその事、雨が降ったら、アジサイなんかも風情があっていいのですがね・・・。
とりあえず、曇り空の公園の花とアジサイでお茶を濁すことに。 まぁ、これらの花は晴れていた方が一層鮮やかなんでしょうが、曇っているが故に影の部分が穏やかになりますな。
で、思うのよね。
アジサイって、上のようにカッチリした色調より下のような淡い色調の方が似合っていると思うのは、ワシだけだろうか。 ところで、こうして写真ブログをやってますと、時々写真を使ってもいいですか? と言う、お問い合わせを頂戴しますな。 ワシ個人的には拙い写真でお金を頂戴するという気持ちは無かったので、過去にいくつかの写真を提供させていただきました。 時には香港の邦字新聞のお正月別刷りのトップページにデカデカと採用いただいたこともありました。 そう、今まではすべてロハ。つまりゼロ円。 まぁ、仕事上、写真撮影したことも多々ありますが、特に資本関係のある会社の商品撮影、営業先のカタログ作成なんか、これらはワシの給料の一部となって、個人的にはロハになってましたな。
しかし今回は違ってました・・・ 某大手出版社から富士山の写真を使いたいとのご依頼で、使用料8,000円と聞いたら、その途端にオヤジは舞い上がります! いや、金額の問題ではなく使っていただけるだけでも、まことに光栄。 その上に謝礼を頂けるとあっては、そりゃ。もう、ひとりで大騒ぎ。 メールでいろいろやり取りしながら、写真のオリジナルを探し出し、昨今レンタル写真も安くなっているし、雑誌の一コマの写真なら 「Donky 作」 なんてクレジットも要らないし、5,000円も頂ければ御の字と申し上げたのですがね・・・
まぁ、どんな写真か、本が出版されてから、改めて紹介しますかね。 往々にして多いのよね。急に予定変更とかでガッカリなんて経験も沢山してますから。 いえ、決して編集者を疑っているのではなくて、予定はしばしば変更するってことは多々ありますから。
それにしてもその写真をチョイスしていただいた方に足を向けて寝られません。 感謝。 |
写真
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はい、三月になって、今日はひな祭り。
ネットアンケート結果などを見ていると、ひな人形を飾っているのは4人にお一人だそうな。
我が家も娘が小さいころには出していたが、いつの間にか出さなくなって・・・日本のひな祭り、端午の節句などと言う節目がどんどん片隅に追いやらて行くのは寂しいが、これも時代の流れなのだろうか。
今日は朝から天気が良さそうだと、公園にお出かけしてみたが・・・途中から雲が多くなって、ちょっと時雨れた空模様。
で、カワセミなんですが、どうも コレッ! と言うのがなかなか撮れない。
今までチョイとピンボケの写真も出していたが、やはりご覧いただく写真で、ピンボケでは申し訳ない。
じゃ、一日でどれだけ撮れるかと言いますと・・・全く撮れない日もあればそこそこ撮れることもあって、今後、まともな写真だけをまとめて出すようにしたいと思います。
で、今日の写真は以前にも紹介しましたペンジュラム。
これも夜な夜な試行錯誤・・・
いろいろと思案しているのですが・・・
真下から撮るとか、角度を変えてみるとか、円弧の振り幅を変えてみるとするのですが・・・
それぞれは違ってはいるのですが、どうも同じような写真ばかり。
今後は違ったパターンを造れないかを只今思案中。
おっと!これは一本色違いが入ってますが・・・・・
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相変わらず冷え込んでおりますが・・・皆様、インフルエンザが流行っております。
くれぐれもご用心召されよ。 ワシ? う〜〜むッ、 日ごろの運動のせいか、いたって元気ではあるが、寒いのと、痛いのと、腹が減りすぎるのは苦手なもんで・・・ とは言え、寝冷えすることは無いだろうが、インフルエンザはウィルスによるものだから、注意は肝要かと。
さて、前回のペンジュラム。 あのまま終わってはイカンだろうと、夜な夜なリベンジ。 何せ狭い家の中で、天井からペンライトをぶら下げて撮影しますので、何かと大変だわ。 で、前回はLEDのペンライトを使ってみましたが、どうも光源の先に付いているレンズが指向性を強くしており、ライトの向きによって著しく明暗の差が付きすぎると判断。 ジャック・ボックスをあさってみたら、ありました。 MAGのソリテリアという小型のペンライト。 タングステンではなく、多分クリプトンだと思うが、ライトの先の集光板部分を取り外せば点光源に近い状態。 これなら大丈夫かとやってみたなり。 でもね・・・新たな問題が。 どうも、ランプをぶら下げている支点の部分がに問題があるのでしょうか? 光跡が微妙にブレてしまう時があります。 吊り下げている糸が縒れているのか、もしかすると、撮影中にワシが動くことによるカメラブレなのかもしれないのですが・・・ なにせ同じ動作の繰り返しの上に2分前後の長時間露光ゆえに、些か飽きっぽいワシにはチト辛いものがありますが、こうしてよしよしと思うような写真がありますと、ヤッパ、うれしいですな。 さらに・・・・・
今まではペンライトの真下と言う構図が中心でしたが、昨夜は少し横にずれた所から撮影してみたら、描かれるパターンが違ってくるので、今後はこの方向で撮り進めようかと思うのですが、これまたいろいろな問題点がありまして・・・でも、向き合った問題を解決しながら進めることにしましょ。 それが人類の進歩だから・・・ って、そんな大げさなもんではありませんがね・・・ 突き詰めていくといろいろな課題があり、それを思案し、問題解決を図りながらの作業。 やっぱ、ヒトは頭使ってナンボなんでしょうね。 写真は画像の右下にある虫眼鏡をクリックしますとそれなりの大きさになりますので、壁紙にでも。
なお、カラフル画像の一部がボケたりしているのは、レンズの上に乗せたセロファンによるボケだと思います。なにせ真っ暗の中でやっておりますもんで、ご容赦を。
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先日までのバカ陽気は何処へやら、我が家周辺では朝から小雪がちらついており、かなりの冷え込み。
こんな時、ジジィは炬燵で丸くなる・・・ で、昨夜、チョイとばかりカメラで遊んでみた。 方法は、天井からペンライトをぶら下げて、振り子のようにブランブランさせて、シャッター速度をバルブにして撮影する。 すると左右に振れているはずのランプが少しずつ回転するのですな。 何故回転するかと言いますと、これは地球の自転の影響を受けるためだと言われておりますが、凡人のワシにはこれ以上の説明は出来ぬ。 ともあれ、ペンジュラムと呼ばれる光の航跡が、数分間の露光で創られていきます。 まだまだ試行錯誤の段階ですが、今後時間のある時に更なるものを求めてみたいと思っております。 |
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とある携帯電話会社のテレビCMで、白のタキシードを着たチェロリストが体を動かすと赤、緑、青の残像を残す映像がありました。
ならばワシも真似っこしてやろうと、先日の夕陽の写真をちょいといたずしてみましたな。
もともとはこんな写真が三枚ありまして・・・
それぞれから赤、緑、青の画像を取り出し、組み合わせて一枚にしたのが、こちら。
時間のずれで動いた部分が赤、緑、青のシルエットになり、動いていない部分はそのままに。
後ね・・・夕陽を受けた波をスロー・シャッターで・・・
いずれも三脚なしではできません。
ワシは三脚を使うのは仰々しいとも思うし、多くの人のいるところでは全く使わないのですが、夜景とか夕陽の写真や長時間露光では必需品。
でも・・・重いのよね・・・三脚って。
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