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最近はなんだかブログもサボり気味で申し訳ないのですが・・・ このブログもほぼ5年半、毎年10月5日は何らかの記事をアップしていたのですが、今年はそれさえもしなかった。 何ゆえに10月5日か。 それは10月5日の過去記事を見れば判ります。ハイ。 過去記事は・・・ まぁ、2005年にはヒントは無さそうですのでこの際、除外。 でも、これからの季節、雲海が見られる季節ですね。 今日の Yhaooの トップにも和歌山の雲海写真がありましたが・・・ で、今回考えているのは備中松山城。 ネットを彷徨っていて見かけた写真に 撮りテェ〜〜〜ッ!! と言わしめた写真がこれ。 ここは我が家から200Km離れた岡山県高梁市。 いきなり夜明け前の現地に行った所でこの撮影ポイントがわかるわけもなく、ただひたすらに地図を睨んで推理するのですが・・・大体のポイントは把握できましたが、下見をする必要があります。 思い込みで現地に行っても、樹木に阻まれたり、車で寄り付けられなかったりとかしますので・・・。 たった一枚の写真を撮るのにアレコレ思案し、バタバタしているオヤジは、きっとバカなんでしょうね。
自虐をこめて。 |
写真
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梅雨空が続いておりますが、梅雨が明けるのは何時になるのでしょうかね。 そろそろ写真も夏らしくしなくてはと思うものの、ネタが浮かばない。 で、誠に安直な花火を思いついたが、以前の静岡の打ち上げ花火を引っ張り出すのに気が引けて・・・ 線香花火を買ってきた。 タイトルに飛びついてきたア〜タ、すまんのう。 とにかく、これなら一袋100円で10本ほど入っている。 この線香花火、関西では大体藁に火薬をつけた『ずぼ手』と呼ばれるタイプですが、関東では火薬を和紙で包んだ『長手』と呼ばれるタイプが主流だそうな。 線香花火は 先に「玉」ができる牡丹から始まり、玉が激しく火花を発する松葉、そこから火花が低調になる柳、消える直前の散り菊とその変化がなかなか情緒があって面白い。 ガキの頃は如何にその火球を落とさずにこの四段階を実行させるかを競ったものだ。 で、写真を撮るとなると・・・ 三脚にカメラを載せて、花火を固定する方法えさできれば、そんなに難しいものではない。 シャッター速度と絞りを決めたら、後はシャッターを切るだけ。 構図は花火任せ〜。 なんたって、どの方向に火花が飛び出すか、誰も予測なんか出来っこないので。 何せ、小さな被写体、手前に飛んできた火球はボケてしまうし、満遍なく四方に散ってもくれない。 意外と難しかったな。 とにかくこれで大枚300円と撮影1時間の労作が、今日の記事。 惜しむらくは黒色火薬の匂いは、ネットではお届けできない。 チャンチャン! オット!その前に今日は七夕 皆さんのお宅から天の川が見えますか? 見えない方のためにおまけの写真。 クリックで大きくなるよ〜〜。
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一昨日はジョギング中に雷雨に巻き込まれて散々でしたが、昨日・今日と好天気で、今日の夕刻は万博記念公園の外周道を二周もしちゃいました。 この歳で、10Kmを越える距離を走れる体力が出来たことは大満足。 走りながら色々なことを思案しておるのですが、今言えることは、欲を捨てる気持ちが出来てきたことかな。その詳しいことはまた後日に。 さて、サッポロで一泊の後、長いバスの旅が二日目から始まります。 ホテルでブッフェ・スタイルの朝食。 昔はホテルの朝食はコンチネンタルなどと言うお仕着せのセットモーニングがありましたが、昨今はほとんどと言ってよいほど、ブッフェスタイル。 客にとっては自分の好きなものを食べられるだけ取れば良いので、合理的といえばまことに合理的なスタイルですな。 先ず飲み物は・・・北海道と来ればやはりミルクでしょ。 それにオレンジジュースかアップルジュース。 ベーコンにソーセージ、スクランブル・エッグにサラダ。 それにブレッド。 仕上げはフルーツなんぞを取り込んで、コーヒーか紅茶でマッタリと。 大体、こういった内容なんですが、和食を望む方用にもそれなりの料理が用意されている。 便利な時代になったものだとツクヅク感じますな。 肝心の旅行は言いますと、バスは満席(そりゃそうでしょ、何たって破格の低料金)のお客を乗せて札幌を後にして、高速を滝川まで。 この旅行、代表的な観光地を回りませんので、農道など、とんでもないところを走ります。 で辿りついたのが、先日も紹介した菜の花畑。 いずれの写真もクッリクすれば大きくなります。 富良野から見える山は十勝岳から大雪山系の旭岳まで、その範囲は広いがこの日はまことに好天ですべてを見渡すことが出来ましたな。 日本の風景とは思えない・・・ここはスイスか?(行ったことは無いが) 私的メモ 15,500歩 192 / 209
62.3Kg 16.7% |
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今日は朝から雨。 四国に行くつもりであったがドタキャンである。 で、何をするかを考えた。 最近、真剣に写真を撮ってないのよね・・・ イチゴのクローズアップも食傷気味だし・・・ で、思いついたのがミルククラウン。 こいつは古くから面白い被写体ではあるが、難しい。 しかもフィルムを使った銀塩写真ではコストがかかりすぎ。 だが世の中はデジタル時代。これなら少々写してもコストはかからない。 で、まずはミルクの滴を垂らす方法。 理科の実験室にあったようなビューレットがあればよいのだが、普通に家には無い。 で、ホームセンターとスーパーに道具と材料探し。 思い立ってからするのだからまさにドロナワである。 買ってきたものはこちら。 絵具用や習字で使う水入れ、滴を作るために熱帯魚などの水槽にに使う送気パイプや分岐コック。このコックで滴を調整しようという魂胆ですが・・・ナニカ・・・ こちらは材料 基本はミルクなんですがいろいろ調べてみるとミルク単独ではクラウンができにくいとのことで、コンデンスミルクやヨーグルトのようなちょっと粘度があるものがよいとの情報をもとに準備してみた。 イチゴはいらんだろうって?コンデンスミルクを消費するための材料なりよ。 まずは滴を落とす装置は このバルブに 水入れを接続して こんな感じのセットが出来上がり。 カメラのシャッター速度は1/250秒ですが、ストロボの発光量を抑えれば閃光時間は1/5,000秒くらいは簡単に出せるのでブレることは無い。 問題はシャッターチャンス。 なんたってクラウンができる瞬間は1/1,000くらいだろうか。 その時にすべてのタイミングが合ってないといけない。 それに対応する装置もあるにはあるが、自作するには時間がかかりすぎるので、沢山撮ることでこなそうかと。 下手な鉄砲撃ちも数撃ちゃ当たる と言うではないか。 シャッターのタイミングが早すぎると・・・ シャッターのタイミングが遅すぎると・・・ 結果的にトップのような写真しか撮れなかった。 でも面白いフォルムも・・・ 今回は予備実験ということでこれで勘弁してもらおう。 皿の中のミルク量や皿の大きさなど改善すべき点はいくつかありました。 よって次回はもう少しクラウンの形がきれいなものを撮ってみたい。 撮影後は飛び散ったミルクの後片付けと、使ったミルクを飲み片づけるのに苦労したぜ。
もちろん家人から顰蹙を買ったのは言うまでもない。 |
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イチゴがおいしい季節になりましたね〜♪ 私的メモ 63 / 209
64.5 15.4 |



