|
今年もいよいよ年末に向けて、色々なイベントなどが目白押しだと思うのですが、ワシの今年の反省点は時間を作ろうとしなかったこと。 時間が無かったというのは他責。 作ろうとしなかったとは自責。 そして惜しむらくは、紅葉を鑑賞することが無かった・・・・ これは大いなる反省点である。 ただ、言い訳にしかならないかも知れないが・・・ 19時に帰宅して 20時まで運動して夕食 その後、写経して、風呂に入って・・・で22時を回っている・・・ 休日は親の様子見で・・・ なんとタイトな毎日だろうか・・・ ところで、気がつけば12月半ばになろうかとしているが、大阪は御堂筋の銀杏並木も、かなり落葉してしまっていた。 お仕事で外にでた折に、新しく手に入れたカメラでのテスト撮影。 なかなか使えそうである。 こちらは大阪市役所前の日本銀行 道路には一面に落葉が・・・ 当分は新しいカメラで遊べそう・・・
|
写真
[ リスト | 詳細 ]
|
大阪駅の北側、スカイビル周辺を新梅田シティと呼ばれるらしい。 そこでクリスマスツリーが世界最大級の高さ27m、約10万個のライトで飾られていると聞きつけては、行かないわけにはいかない。 だが、今日は朝から寒くて天気もよろしくなかったので、紅葉狩りをやめて自宅で放置していた諸々の整理を始めたものだから・・・ そして、夕刻に晩飯までのニッチを狙って脱走。 カメラを担いで行ってみたなりよ。 チョット辺鄙なところですがそれなりに人出があり、賑わっておりますが・・・カメラを通してみると、なかなか横位置ではまとまってくれない。 で、縦位置だと簡単に収まるのですが・・・ チョット未知との遭遇みたいな風景。 この時は空の色がベストの時間でしたが、あっという間に暗くなって、ツリーだけが目立ってしまう。 おまけに祭日と言うこともあって、オフィスの電気は少ないし・・・ 写真って思うようにはいきません・・・。 トップはその横位置なんですが・・・今2くらい?
|
|
今夜も友人と酒を酌み交わし・・・ご機嫌なオヤジである。 おかげでお散歩が停まっているのですが・・・。 さて、小松の航空祭は昨日も書いたように、出て行くまでにそれなりに苦労しているので、一回きりの記事で終わるのはチト忍びない。 もうチョイ引っ張りたい。 で、小松は民間機と自衛隊機が同居する空港。 とは言え、日本海に面したこの基地は、某国からの侵略に備える最前線で、青森の三沢と同じくらいに重点的に捕らえられている。 よって、F-15がいっぱいあるのですが。 しかしながら、石川県には能登空港というのがあり、これがさっぱりな状態ですので、自衛隊を能登空港に移したほうが便利ではという意見が出るほどである。 また、この空港ならではのスクランブル(卵の料理とチャウよ)もありますので、民間機も大変なりよ。 したがってこの空港祭を行っていても、民間機の発着もありますし、どちらかと言うと、このときは民間機優先でした。 その合間を縫ってF-15が離発着します。 この写真はいずれもF-15の背中にブレーキ・ボードがでてますので、着陸ですな。 で、トップはそのF-15の変態志向・・・じゃなかった・・・編隊飛行。 一糸まとわぬ・・・でもない・・・一糸乱れぬ見事な飛行。 それに比べて、ワシの思考の乱れようは、反省の必要あり。 でも、どちらかと言いますと、ワシの本音が出ているような・・・・ 今日もヨッパのオヤジでした。 おかげで駄洒落が過ぎているようです。 明日はシャッキとしよう。
|
|
皆さんはダルマ太陽と言う言葉、もしくはその現象をご存知でしょうか。 これは大気の温度が下がり、海水の温度との差が大きいときに生じる現象で、海面から上る水蒸気で光が屈折し『ダルマ』が頭を出したように見えるためにそう呼ばれております。 もちろん写真好きの方にはこれを求めて徘徊する方がいらっしゃるので、それはもう写真のネタとしては美味しいテーマなんですが・・・ 当然ワシも追っかけてみますとも。 何分、好奇心旺盛なもので・・・ で、それが撮れる所は朝日が障害なく望める所。 足摺岬なんてそれはもう最高のポイントなのです。 夜明け前、すでに灯台の展望台周辺は人が集結しています。とてもじゃないが三脚なんか立てられません。 日の出の方向はと言いますと・・・ ただ、オレンジのグラデーションが広がるだけの世界。 足元には波が打ち寄せて、期待感を煽ってくれます。 そして、ついにキタ〜〜〜ッ! 時間は5時55分! 頭を出してくれました。 残念ながら、ダルマ太陽にはなりませんでしたが・・・
その清清しい、荘厳な日の出にタダタダ、感動です。 |
|
連休四日目。 四国に二日、和歌山の実家に墓参や母親の様子を見に行って一日が消え、今日は天気もスッキリしないので、自分の周りの整理や買い物。 で、夕刻に空港に写真を撮りに・・・ 相変わらずじっとしていない、落ち着きのないオヤジである。 今回の撮影目的は動感のある写真をめざして・・・
|






