Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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月を撮る

先日のほぼ満月の夜。
 
お月様を眺めながら・・・
 
快晴の時のお月様を撮ったことはあるが、少し雲があるような情景は撮ってないよなって思い、酔眼にもかかわらずカメラを引っ張り出してみた。
 
雲のシルエットはいとも簡単に撮れる
 
イメージ 1
 
でも雲が動いているような道感が表現できていない。
 
そこでシャッター速度を遅くしてみるのだが・・・
あまり遅すぎると月も動いているし・・・
露出の設定も雲のかかり具合などでなかなか安定しない。
 
イメージ 2
 
なんだかんだと20〜30カット撮ってはみたものの、寒くって早々と室内に退避。
で、何とか動きがありそうな写真がやっと一枚。
それがこれだ。
 
 
イメージ 3
 
まぁ月のイメージを損なわず、雲のブレがかすみの如くかかって・・・
 
まさに風雲急をの感じかなって、自画自賛。
 
お気に召したなら ナイス! のお恵みを。
 
     
 

野鳥撮影

イメージ 1
 
 
節分が過ぎ、今日は立春。
暦の上では春なんですな〜〜。
昨日は天気も良く、気温も上がって春は近いと感じましたが、今日は朝から小雨模様。
退屈な一日になるのかな。
 
正直、昨日は和歌山の母親の様子見に出るより写真を撮りに出かけたかったが、なにせ普段、母親は施設でのディ・ケア等を受けていまして、空いている日が今は水、木、日なので、それに合わせてやらねばならぬ。
よって、日曜日は必須であり、あと一日、概ね木曜日に出かけている。
ただ、和歌山までは我が家から100Km超あり、結構時間がかかりますな。まさに一日仕事だわ。

だが、この予定もコロコロ変わるので、予定確認は非常に重要。辿り着いたらディ・サーヴィスに入っていたなんてこともある。
ヘルパーさんたちは 「折角来たのだから、見学でも」 と勧められたこともあったが、どうも横にワシがおると気が散るようで、なかなか集中できないようなので、母親に予定のある日は面会を避けている。

また、今日は何もないからと出かけてはみたものの・・・寝ていると云う事もしばしば。
叩き起こすのも可哀そうだし、仕方なくすごすごと元来た道を帰る羽目になることもありますな。
これは非常にガッカリだわ。

とは言え自分の母親、施設に入れたままの知らん顔は出来ぬ。
昨年の夏前にかなり体調を落としていたが、最近は回復して曾孫の写真を眺めては悦に入っておるな。
まぁ、元気で何より
 

で、正直、昨日は写真を撮りたかったが、そんなわけで和歌山へ。

でもね、土曜日に一寸カワセミを撮りに出かけてみたのよ。

前回の写真は50−500mmのズームレンズで撮ってましたが、今回はしばらく封印していた禁断のレンズを引っ張り出した。
 
それがこちら。イメージ 2
 
通常のカメラレンズと違ってフィールド・スコープと言いますが、まぁ、望遠鏡のデカい奴と思っていただければよろしいかと思います。
 
普段は後方に接眼レンズと言うものを取りつけて、野鳥観察などに使います。
決して隣家を除くために使ってはいけませぬ。警察に通報されますぞ。
 
 
イメージ 3
 
で、接眼レンズを取り付けるところに、こんなアダプターを取り付けまして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4カメラを取り付け、三脚に乗っけますとこんな感じですかね。
 
世間で言う 大砲のような・・・ 状態となります。
 
何故に禁断のレンズかと言いますと、これが実に重い!
 
それに三脚でしょ。
 
しかもヤワな三脚では務まりませんので・・・
 
なお この三点の写真は NIKON さんのサイトからパクってきました。(悪しからず)
 
これだけのお道具を担いで現場に出かけるのはまさに苦行以外の何物でもありません。
 
それに、ピント合わせは手動ですので、老眼が進んでいるワシには辛い。
次に超望遠レンズでターゲットをファインダーで捉えるにはかなりの苦労を強いられる。
もちろん露光もオートではいけません。カメラの露出データを参照しながら自分でシャッター速度を決めます。絞りはありませんが F値は f13です。
だからISO感度を上げてやらなければなりません。
次に一番大事なのはカメラブレ。なにせここまで長いとカメラのミラーショックだけでもかなりのブレを引き起こしますので、シャッター速度はかなり上げたいのですが、限界があるので、いかにカメラが微動だにしない状態に保つかです。
 
これらの条件を考えれば重いお道具は大変なりよ。
 
 
 
で、なんだかんだと役にも立たぬ対策を自問自答しながら現場到着。カワセミ君とご対面。
 
イメージ 5
 
この日はかなりご機嫌ヨロシク、結構な時間、ワシの相手をしてくれましたが、やはり遠いよね。
 
イメージ 6
 
 
それになかなか後姿を見せてくれません。
 
イメージ 7
 
こんなお道具で写真を撮ってますと、通りすがりの方々は当然 『なんだろう』 って、立ち止まりますよね。
 
そして、レンズの先、25mほどでしょうか、豆粒ほどのカワセミを見つけると、お手持ちのカメラで静かに撮影していかれる方々が多いのですが・・・
 
とあるご婦人・・・ 『キャ〜〜〜! カワセミ!! 見て見て!!! あそこよ!!!!』
 
と絶叫。
途端にカワセミ君はどこかに行ってしまった。
 
「あら、声、出したからなの???」 と反省されておりましたが...... その通りですッ! (怒)
声の文字の前に  を忘れております
 
 
おかげでカワセミ君は、その日はもう戻ってきませんでした。
 
まぁ、怒ったところで、公の場所、仕方ないさと家路を辿りましたな・・・・・
 
 
野鳥観察のマナーとして
 
● 野鳥たちが安心して暮らせる環境=よい写真が撮れる環境です。
野鳥の住む環境を壊すような行為はやめましょう。

● 子育て中の鳥を見つけた場合、できるだけ他の人に巣の場所などの情報が伝わらないような配慮が必要。撮影場所がわかるような作品の発表も控えましょう。
子育て中の鳥の撮影は、鳥に大きなストレスを与えていることを忘れないように。

● 作品をインターネットで公開する場合は、撮影場所は明記しないのがマナーです。
(珍しい種類の場合は、撮影者が殺到したり、捕獲に来る人も出てしまいます)

● 森林や公園内でも、散策路を外れて中に入っていくことは、自然の生態系を壊す行為になっていることもあります。
(道を外れて腐葉土や下草を踏みつぶす  そこに住む昆虫や微生物が生息できなくなる
  野鳥のエサが減る)

● 撮影の邪魔だからと言って、枝を折ったりするのは論外です

● 大勢で集まっていると、野鳥が警戒してしまうことがあるので、行動する人数にも
注意しましょう。

● 私有地に無断で立ち入ったり、ゴミを放置したりしないよう、近隣の人たち(住民)への配慮は忘れずに。どうしても私有地に入ることになる場合は、必ず挨拶をし、許可を得ましょう。
 
● 訪れた地にいる野鳥を驚かしたりしないことはもちろん、他の撮影者の邪魔をしないようにしましょう。撮影場所を独占したりせず、譲り合いの心を忘れずに。

● 携帯電話は電源オフに。
 
って、NIKON のサイトにありました・・・ ワシは鳥専ではありませんが、今一度、心に留めなくてはと思った次第。
 
   
 

師走ですね

気が付けば、先生(師)さえも走るという12月。
そうそう、特に今年は政治家先生も走り回らねばならないのであろう。
 
ならばワシの如き凡人は、その倍以上は駆けずり回らなければならないのではないだろうか。
いやいや、いたって普通ののんびりした日々を送っておりますな。
 
週末は友人たちと早々と忘年会。
ワシ一人が飲んだくれていたように思うのであるが、なにせ帰りの記憶がすっかり飛んでしまって、朧。
 
母親の様子見の和歌山詣での車中の風景も、まさに晩秋の色合いとなって来まして、冬の予感さえしてきますな。
 
早いものです、一年は。
 
とりあえず今年の秋の風景放出して、この後は年末の風景を思案しなくては。
 
 
嵐山での一枚なんですが、ランドマークなどが無いので、単に秋の色合いを求めたもの。
イメージ 1
 
 
箕面の滝に降りる道での一枚。色がなんとも言えずにきれいなところ。
イメージ 2
 
 
箕面の滝に降りる道で、一番のお気に入りの場所。
何度も撮っているのですが、その都度違った表情です。
イメージ 3
 
 
箕面の滝付近の山の斜面も紅葉のパッチワーク。
イメージ 4
 
 
これでワシの今年の紅葉写真は多分終わりかな。
 
12月の写真はやはりイルミネーションが中心になるのでしょうかね。
 

ブツ撮り

イメージ 1
 
 
 
天気が冴えないので、 『ブツ撮り』 をしてみようとガラクタを引っ張り出してみた。
 
これはルイ・ルルーと云うベルギーのガラス工芸作家作品で、香水瓶。
 
やはりガラスの被写体は映り込みがあるので、狭い家の中での撮影は無理がある。

流し撮りの練習

イメージ 1
 
 
 
時間に余裕はあるが、したいことと、しなければならないことが多すぎて、なかなか整理がつかないと云う、ぜいたくな悩みを抱えている。
 
したい事の筆頭は写真撮影、続いて運動やブログ、それに習字や読書などが続いている。
そして、しなければならないことは、終活のための身辺整理、つまり不要なものを仕分けていくことや母親の様子見。
 
たったこれだけと思いながらもなかなか進まぬ。
だが急ぐことはあるまいと言い聞かせて進めている。
 
 
写真では、最近追っかけていたカワセミがとんと姿を見せず、仕方なしに金属製の鳥を追っかけて大阪国際空港(伊丹空港)にノコノコと。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
まぁ、こんな程度の写真はその場におって、カメラさえあれば、誰でも撮ることはできる。
 
あとは構図だとか光だとかタイミング次第か。
 
ならばと、流し撮りを極めてみようかと、練習するが、歳のせいか、カメラでの追っかけが思うようにはいかぬ。
 
撮影時間帯としては良い所いってるのですが・・・カメラがしっかりと追い付いていなくて、被写体の機体がブレてしまっている。
 
イメージ 6
 
日没から時間が経過してしまいますと、機体が見えにくくなって、写真的には物足りないよね。
 
イメージ 7
 
さらに時間が経過しますと、もっと判りにくくなりますので、画像処理で何とか見えるようにとしてみましたが、画像の劣化は否めない。
 
イメージ 8
 
 
おまけにやはり機体のブレがあって・・・はぁ・・・もう少し練習せねば。
 
イメージ 9
 

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