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昨日の嵐のような雷雨のあと、夜には月が。 今なら大気中のチリも雨で落とされて綺麗だろうとカメラを引っ張り出した。 満月は満月の美しさはあるが、このような半月では表面のクレーターに陰影が付いて、そのすごさを見ることが出来る。 それにしても今時のカメラは進化したものだ。4万円ほどのカメラでこんな写真が撮れてしまう。 天体望遠鏡そこのけである。 |
写真
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朝からスッキリしないお天気で・・・ お天気サイトをチェックしたらどうやら雷雨が来そうなまさに「雲行き」 ならばとカメラをベランダにスタンバイ。 夜の雷は比較的撮影しやすいのですが、昼間の雷は明るいので、どうしてもシャッター速度が1秒くらい。 夜なら10〜20秒の露光をかけれますが・・・・・ とにかくセットしなければ撮れないので、雷鳴が聞こえ始めた頃に二台のカメラのセット完了。 「お昼ご飯の用意が出来ましたよ」と言われても困る。後回し。 予想通り、明るかった空がにわかに暗くなり、風が吹き、雲が南東の方向に駈けていく。 この場合、我が家ではベランダで撮影するにはもってこいの条件。 稲妻が走り、雷鳴が轟くが、シャッターが開いている時間は僅か。その間に光ってくれなければ写真は撮れません。 盛んに光るのですが・・・どうもタイミングが合わない。 やっと! と思ったら、チト遠かった。 しかし、風雲急と言う言葉がぴったりの空模様である。 そしてますます雨が酷くなり、雨の飛沫がレンズに付着しだして、黒い影を作っていく。 まさに光った瞬間に雷鳴が・・・ 惜しい〜〜。 残念ながら、隅に僅かな閃光が。 その後もなかなか画面に入ってこない・・・ これは上の写真に近い形・・・ そしてついにバッチリ! 降り出してから約20分後、雲は去り、撮影会は終了〜〜。 撮影枚数は200カットほどですが、稲妻が写ったのはこれだけ。 もう一台のカメラはほぼ同じ枚数を撮っていますが、稲妻はゼロ。 悔しいので、稲妻のカットを4枚合成してみました。それがトップの写真です。 写真って、なかなか思うようにはいきません。 ♪ あなたは稲妻のように 私の心引き裂いた〜♪ とくら〜〜♪ |
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先日、ある方とお話しした時に、その方の写真に関してコメントを求められました。 つまり、その方の撮った写真が良かったのか、悪かったのか。 フムッ。 そんなこと、簡単に返事できません。 って、言うか、それはその方の力作であれば、最高傑作なんです。 だって、その作品はその方にとっては一生懸命に作り上げた作品なんだから、それ以外の評価なんて意味ないでしょ。 写真って、作り上げていく絵画と違ってある瞬間を切り取り、記録することですから、出来上がったものを評価するとしたら、光の廻り具合や、構図だけで評価されしまいます。 また、極端な話、高名な写真家が撮った風景を、素人がお手軽なデジカメで撮った風景と全く同じ作品が出てくることだって、可能性があります。 その二つを並べて、どちらが良いとか悪いとか、判断はできません。 ワシ個人的には、写真を撮った方が、渾身を込めて出来た作品であれば、それはそれで、秀作なんです。 他人がとやかく言う必要は無いと思うのですな。 もちろん、このようなネット社会に溢れる多数の写真全てが秀作だとは思いませんが、見る人の感性によって左右されるわけですから、自分が「これは素晴らしい」と思っても、他の人にとっては「な〜〜んだ」なんてことも多々あります。 写真って、なかなか評価しにくいものだと思いますね。 ただ、言えることは、写真にとって大事なことは 構図 光の廻り方 色合い で善し悪しがある程度決まってしまうのでないでしょうか。 さて、連休明けに仕入れた新しいコンデジ。 そう、今まで使っているデジ一からすれば玩具のようなカメラではありますが、これが、なかなかの優れもの。 デジ一を長年使ってはいますが、やはり手軽に持ち運びできるコンデジは捨てがたい。 その新しいコンデジ、色々な機能があるのですが、これを一通り使いこなすことがこのカメラを理解することだと、今日も懲りずに万博公園に。 先ずはスペシャル・エフェクト(特殊効果)の中から絵画調とやらを・・・ まぁ、そうかなと思うが、イマイチインパクトが弱いかな。 続いて セレクトカラー。選択した色以外は白黒にしてしまうという機能。 確かに指定した色だけは残りますが、色に強さがなく、かなり選択範囲が狭いように思いましたな。 まぁ、視覚的に見える色彩はかなり幅広いダイナミック・レンジですからなかなかそれに及ばないのかもしれぬ。 じゃ、このカメラの特徴はと言えば超望遠だけが残ってしまいます。 あと、液晶モニターが可動式なので、今まで困難であった極端なローアングルなどが容易にできることでしょうか。 間違っても、ミニスカートの女性を下から撮影するようなことはしませんがね。 それは犯罪ですから (o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン! |
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待ちに待った! と云えば大袈裟かもしれませんが、とうとうその日が来た。 朝、起きるなりセッセとカメラのセッティング。 そして撮った。 後は脱力。 ただいま腑抜け状態。 |
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どうなんでしょうね。 無駄遣いなのか、日本の経済に貢献したのだろうか・・・またまたカメラを買ってしまった・・・orz ネットで買ったものが昨日届き、昨日は大人しく電池の充電とマニュアルを読み漁った。 なんでそんなにカメラを買うの? ってお叱りを受けるかもしれませんが、なにせすごいカメラなんで、どうしても欲しくなってしまいました。 思いつきで買ってません。年金生活ですから・・・自覚してます。 買うまでに一か月以上も検討しました。 量販店に行って、現物を手にして、自分のメディアを入れて試し撮り。自宅のPCで画像検証・・・ 買う、買わない、買う、買わない、買う、買わない、買う、買わない、・・・・って、果てしなく自問自答・・・ 買うにはそれなりの理由がないといけない。単なる衝動買いではないという理由。 理由 その1 望遠が凄い。 例えばここに写っている矢印の先の車 望遠だとここまでアップにできる。 これは実際の画像で、ここに出すためにスケールだけ小さくしましたが、それ以外は弄ってません。 凄いよね〜 つまり神戸の誰かさんや、横浜の誰かさんがつまみ食いをしていても、気づかれずに遠くからバッチリ撮影できるくらいの優れもの。 もちろんここまで望遠にして撮影するにはカメラにいくら手振れ補正が付いていても慎重に撮影しなければなりません。 この実力をフィールドで試してみようと、本日、万博公園にお出かけ。 ただあまり天気が冴えなかったので、望遠を試すことはかなわなかった。が、単に望遠だけが凄いのではない。他にもいろいろ便利な機能がありまして・・・ 理由 その2 パノラマが撮影できる。 以前は、丁寧に撮影した写真をフォトショップでつなぎ合わせていたのですが・・・このカメラでは撮影段階で180度と360度のパノラマが撮影できる。 例えば4〜5年ほど前に記事したことがあるのですが92年頃の香港と 2005年の香港ビクトリア・ピークからの風景。 たった4〜5枚の写真を繫ぎ合わせるのに、随分時間がかかってしまったことがありました。 が、それがいともたやすく出来るとのこと。 どれどれ。 先ずは180度で(言わずと知れた万博公園の正面) 続いて360度・・・(若干360度に届いていないかな、万博公園・世界の森のルピナス) 小さくて判らない?? 写真をダブルクリックしてみてください。いずれもデカいですから。 出来れば三脚にカメラを載せた方が良いかもしれませんが・・・。 他にも 理由 その3 可動タイプのモニターで自由なアングルでの撮影ができる。 こんな写真は水の中に入らないと撮れないよな。 よく似たのでは少し前に紹介した青空を背景にしたチューリップ。 実はあれもファインダーを覗かずに撮ってますので、まさに試行錯誤で撮れたもの。 でもこれなら、モニターで確認しながら構図を決めることが出来ます。 今回はルピナスを撮ってみた。残念ながら空の色が・・・ 他にもいろんな機能があるのですが・・・まだ試していません。 一体どんなカメラなのかって? Nikon P-510 って言います。ネットで調べれば判るともいますが、そんなに高価なカメラではありません。 このカメラのテストはまだまだ続く。 それにしてもカメラの進歩は著しく、ついていけん! |






