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前々から万博公園でシャボン玉の写真を撮りたいと思っていたのですが、今日は曇り空ながら風が吹いていなかったので、これはと思ってソクサクと・・・ ところがこの時期、小学生や幼稚園の遠足で、そりゃもう〜にぎやか。 出来るだけ子供から離れて・・・(子供が嫌いなのではなく、子供が寄って来ると写真が撮れなくなるので)三脚にカメラを載せ、片手にレリーズのシャッター、片手にシャボン玉の液が入った容器を持ち、口にシャボン玉のストローを咥え・・・とそれはもう大変な格好なりよ。 そして風の方向を確かめながら・・・ もちろんピントは置きピン、露出もマニュアルで固定して、背景がボケるようにやや望遠の絞りは開け気味にして・・・ 先ずはルピナスと一緒に ところがシャッターを切っている先に・・・カメラを抱えたご婦人が・・・ アリャリャ〜〜マッいいか、ご愛嬌。 続いてラベンダーとともに さらにヤグルマギクと一緒に こんなことをしてますと、横手からシャッター音が聞こえてきます。 ワシのアイデア、パクルなよ〜なんて言いませんが、写真はモノによっては創造力が必要なのよね。 で、今日はあまり天気がよろしくなくて、小雨がパラついたのでソクサクと撤収〜。 他にも太陽の塔をバックにとか考えていましたが、次回に。 なお、カメラを抱えたご婦人の写真以外はクリックで大きくなりますよ。 ピントの甘いのがばれてしまいますが・・・まっ、いいか。 ついでにシャボン玉の写真ですが・・・ お判りかと思いますが、バックが黒くぼやけた感じの方が引き立ちます。 それに一人でこんな写真を撮っていますと、ピントや画面構成はなかなか思うようにいきません。 ただひたすらに撮影して、PCに取り込んで取捨選択するしかないですね。 多分収率は10%あるかなないか。 でも、デジならどうって事は無いですが。 それにしてもホームセンターのおもちゃを売っているところで買った200円ほどのシャボン玉で結構遊べますな〜〜〜
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写真
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最近、ワシの写真を使わせてくれ と言う依頼がチョコチョコ入ってくる。 基本的にクレジットを付けろなんて言わずに、「どうぞ・どうぞ」で使って頂いている。 その結果として、丁寧にお礼のメールが届くことが多いのですが、稀に何の音さたもないケースもある。 いちいち気にしていてはと思うので、「そんなもの」と腹をくくっている。 勝手に使う方もいるだろうから、一応断りを入れてくるだけでもまだましか。 それにワシとしてはそういった形で評価されれば嫌な気持はしない。 有難いことと思うことにしている。 さて、ワシの写真・・・「チト鮮やかすぎないか」とのコメントをくれる友人もいる。 そこは難しい問題だよね。 例えば・・・以前にも出したのですが この黒の部分にある数字と、白の部分にある数字、両方ともあなたの画面で読めますでしょうか? これは色の問題ではなくコントラストの評価なのですが、一方は読めるけど一方は読めないという方が多いのではないでしょうか。 昔のCRTの画面を使っている方(多分いないのではないかな)、液晶画面でも、モニターに特別に5万円以上出費された方は多分、両方の数字が同時に判読することが出来ます。 ワシは・・・ デスクトップもノート一方が読めればもう一方は読めないのよね。 で、チョイと値の張るナナオのモニターを繫げば一気に問題は解決しますが、現在使っているモニターの画素数は、デスクトップもノートも左右が1920ドット。 それに比べてチト古いが値の張る画面は左右が1280ドット。 つまり同じインチの大きさでも古いのは表示範囲が小さいのよね。 それにマルチ画面を展開するほど家は広くは無いし・・・ で、止むを得ず、ありきたりの画面を使っているのですが・・・どうも色の具合やコントラストが気に入らないのよ。 つまり、皆さんが今ご覧になっている画面の色とコントラストは、ワシの画面で見ているモノとは必ずしも同じではありません。 特に DELL のデスクトップのモニターは24インチもあるのですが、コントラストはよろしくないし、色もケバイ。 一方チョコチョコブログをアップしているSONYのノートは16.4型ワイドではありますが、ちょっと視線がずれるとコントラストが大きく変わってしまい、安定した画像を眺めるには不向きなのですな。 つまり二台もPCを持っていても「帯に短し襷に長し」 で、色を正しくスタンダードな状態にしようとするならば・・・ワシのような素人レベルでは技術的にもお財布的にも無理! とは言え、撮った写真をそのままアップするようなことはしません。 一応、先ずはリサイズ(サイズの変更) コントラストを若干強くし、 色調を若干鮮やかにし、 アンシャープマスク機能でチョイとシャープにして なんてアップしております。 ワシの写真に関する企業秘密はこの程度なりよ。 ただ、撮影するときにいろいろ手を加えるのは、撮影の感性みたいなものですので、花を撮るにしても、バックを変えるだけで結構雰囲気は変わります。 さらにフィルターを使えば更に違った雰囲気になります。 前回の花、黒バックにしましたが・・・ いかがですか? たまにはフィルターを使って普段見かけない世界を作りでしてみては。 今回使ったフィルターは「フォギー」と言うもので、コントラストのある輪郭がぼやけたような感じに仕上がります。 詳しくは「写真用品」の「フィルター」で検索すればいろいろ出てくるかと思います。 そういえば昔娘の写真を撮った時もこんなイメージの写真があったなと探したら、出てきました! 多分、このころの娘は一番ポッチャリしていたかな。 まぁ、この年代の子供は誰もがポッチャリしてかわいいものです。 それにしても子供の写真が続くな・・・いい加減にしないとクレームがくるかも・・・
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写真って・・・必然と偶然の産物かもしれない。 |
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今更写真の芸術論を振り回すつもりは無いのですが、写真だって絵画や彫刻、文学に勝るとも劣らぬ感覚に満ち溢れた 「感性」 が必要かなって思うのですが。 ではどんな感じが 「感性」を築くのかを考えてみた。 例えば構図では安定感が大事ですよね。もちろん見る人を引き付けるための不安定な構図も許されるとは思いますが。 またフォルムが流れるようなリズム感も必要な場合だってあります。 風景などではやはり遠近感がインパクトを与えます。それに伴った距離感もありますね。 そしてその風景に情感が移入されれば作者の意図も見えてきたりします。 ヌード写真では肉感も大事だし、立体感も必要でしょう。場合によっては性感や快感が表現されることもありますよね。 もちろん美的快感を忘れてはなりません。 戦場カメラマンはやはり臨場感が求められるでしょう。 商品撮影等のブツ撮りでは質感や重量感が表現できるかが使命でしょうか。 その中に主体の存在感を引き出せれば最高ですね。 ワシにはこれらの 「感」 をまだまだ出せていないのですが、モノが動いている 動感 を表現してみようとちょいとばかり撮ってみたのですが。 方法は至極簡単。 シャッタースピードを遅くすれば良いのですがね。 大抵の方の写真撮影は、カメラ任せのオート撮影かと思うのですが、ワシはマニュアルで撮ることが多い。 フィルムの時は露出を間違ってしまいますと、現像が上がって「何じゃ コレ!」って失敗が多かったのですが、デジタルになってその場で確認できますので、結構楽なので、助かってます。 で、トップの写真ではシャッタースピードは 1/8 秒で、壁にもたれてカメラがぶれないようにしっかりと構えた。 本当はミニのオネーチャンに立っていただいておれば良かったのですが、そうそう旨くはいきません。 それでもカワセミを撮ろうと出かけたものの、3時間待っても対面できずにスゴスゴと引き上げることに比べれば、イージーな被写体です。 今までも香港の街中の風景でこんな写真を作ってはみましたが、何時も発展途上で、自分の未熟さを嘆いております。
もしかしたら、全くセンスが無いのかしら。 |
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昨日までの天気から一気に春の陽気のような土曜日。 オヤジは遊んでみた・・・・ シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 産まれてすぐに こわれて消えた 野口雨情作詞の童謡で有名であるが、ワシの記憶の中に 風々 吹くな シャボン玉 飛ばそ が入っていたように思うのだが、Wikipedia を調べてみたが、そんな記述は見当たらない。 ワシの思い込みだったのだろうか。 こうして何枚もの写真を並べてみたが、ポエムだね。 ただ、シャボン玉の写真は風が吹いていると難しい。 何せ、相手は風任せに飛んでいきますので、一人でシャボン玉製造とその撮影の二役をこなしながらの撮影で、なかなか思うに任せない撮影でした。 方法は三脚にカメラを載せ、AFをオフにして、1mの焦点。 で、カメラから1m先でシャボン玉を飛ばすのですが・・・ 風で、と云ってもかなりの微風でしたが、シャボン玉は勝手にあちこちに飛んでいきます。 うまく撮れたのはごくわずか。 大量の失敗作は速攻でゴミ箱行となりましたな。 とは言え、このようにボケボケでも、それなりの味がありますな。 次にシャボン玉を撮るのは新緑の万博公園で、風のない青空のもとで撮ろうかと思案中。
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