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早いですね〜〜 明けまして・・・なんて言ってたと思えば、今年も半分過ぎて、もうすぐ、押し詰まって〜〜なんていうのでしょうね。 今日も会社の帰りにガソリンを入れに行きましたよ。 ガススタンドは相変わらず行列です。 平日はガラガラなのに、月末行列が当たり前のようになってきております。 そうなのよね。明日からまたガソリンが値上がり、リッター180円の世界ですか。 おまけに食品も明日からあれもこれも値上がりで、大変だよね。 その分収入が上がっていれば問題ないのですが、ほとんど上がらない状態で、この状況はホント、冗談抜きでキツイものがあります。 ホント、毎月毎月値上がり、家計を切り盛りなさっている奥様方、ご苦労様です。 大体、人間は今の時点から後退した世界に戻るのは難しいのよ。 例えば車生活に慣れた方は、車の無い世界に戻りにくいですよね。 でも、車を手に入れる前のときを考えれば難しくは無いはずなんですよね。 食材にしても同じで、ワンランク落とした食材に戻りにくいよね。 ましてや中国産を使う気にはなれないでしょう。 でも、今はそんなことは言ってられないでしょ。 ワシも腹を括って、つつましくしよ〜〜っと。 さて、写真は・・・ これも以前にも紹介したケネディ・タウン。 何処だって? トラムの西の端ですな。 香港のトラムで唯一海の見える風景。 二年前の風景と比較してみてください。工事の場所が増えてるだけであまり変わりが無いですな。 ただ、前日の雨の影響で、道路には砂が一杯ですが。
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トラムのある風景
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日本でもいまやごく当たり前になったラッピング広告。 その元祖は日本では1964年(昭和39年)に長崎電気軌道の路面電車で実施されたものとされているようですが、香港のその歴史は古い。 トラムの前に日本の家電メーカーの名前がありますな。 判りますかな? クリックしてみてくださいな。 初期のラッピング広告は現在のようにフィルムを貼り付けると言うような手法ではなく、ペンキで絵や文字を書いておりましたな。 ワシのブログでも香港のトラムを紹介すると共に、否応なくそのラッピング広告が目に付いたことでしょう。 そして、日本にいる方たちにとってその派手さ伝わっていると思うのですが、今回の香港旅行でも当然その派手なトラムが主役です。 何しろ4日間の旅行のうち、二日目の午後と三日目の終日をそれに費やしましたから。 先日のインナーの広告は色彩的には派手さはありませんが、本日は色彩の派手さのオンパレード。 香港オタクにとっては涎唾の的? でもこの方だけは頑なに昔のままで・・・ この方が特別なわけは こちらにも 書いておりますが。 出会った場所も灣仔のベストポジション。 前日の大雨のおかげで道路は泥んこ状態ですが......。 ほんと、懐かしく・・・ウルウル〜。 本日は容量目一杯のアップですので、チョット重いかな〜〜
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雨上がりの香港の街。 トラムの写真をと思い、中環までてきましたよ。 この写真を見て判ると思うのですが、路面が汚いなって思っていたのです・・・ 中環の雪廠街(Ice House Road)に来たときに驚いた。 道が・・・ 実は朝の大雨がアチコチに被害をもたらしていたようです。 大量の雨水が山を下って、その量が多すぎて下水管から溢れ、道が川のようになったとのこと。 そんな事実を知ったのはTVのニュースだったのですが、空港への高速道路も土砂崩れや洪水で車が水没で通行止めになったとか。 気象台は8時から9時までの一時間で145mmの雨を記録したと言ってました。 翌日、堅尼地(Kennedy Town)に出かけたときも、泥を取り除く作業をしておりましたな。 さてトップの写真。 見かけた広告なんですが、見た瞬間はドッキリ、後はニンマリ〜〜。 過激な広告ですな。まぁ、世の男どもには楽しいのですが・・・
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もう、一年ほど前の写真になってしまいますが、多分、今まで出してないと思うので......。 何時見ても、わくわくしちゃうのよね〜〜。 やっぱ、香港が好きなんだろうね。
こんな写真で喜んでいるのは。 |
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なかなか写真を撮る暇が無いので......貰い物の写真から。 まぁ、香港迷にとっては延唾液の的。 一枚目はセントラル。 左端は香港政庁の議事堂とも言うべき 舊最高法院 ですね〜〜。 で、正面のビルは HSBC ですよ。今ではすっかり近代的なビルに変わっておりますが。 それにしても後ろのヴィクトリア・ピークの斜面のすっきりしている事! 記録によりますと、1935年とありました。ワシすら生まれていません! 二番目の写真はヘネシー・ロードの 1963年。 多分、灣仔と銅羅灣の間でしょうね。 こいつは場所が特定できないのですが。 まあ、いずれにしても昔のよき日の香港、楽しんでいただければ......。
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